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「掃除しておいて」LINEで別れを決心。コロナでわかった彼女の本性

 4月から5月にかけて発出された緊急事態宣言中、休みを余儀なくされた仕事も少なくありませんでした。その一方で、普段と変わらず出勤していた人は、大きな不安の中働いていたことでしょう。

デート

※イメージです

 今回は、緊急事態宣言中に彼女の本性に触れてしまった男性のエピソードをご紹介します。

緊急事態宣言でも休めない仕事

 都内の飲食店で働く深津賢章さん(仮名・27歳)は、緊急事態宣言が出された後も通常と変わらず出勤し、感染の不安を抱えながらも仕事を続けていました。そんな深津さんは彼女のEさんと同棲中。Eさんの勤める衣料品店は緊急事態宣言後に休業となり、家で自粛生活をしていました。

「僕の勤め先も時短営業にしていたのですが、完全休業というわけにはいかないので、今までどおりに働きました。もちろん僕が感染したら彼女にもうつしてしまうかもしれないので、かなり気をつけていましたし、本当は仕事にも行きたくなかったです」

自粛

 毎日変わらず出勤する深津さんに、Eさんは仕事中に「頑張って」とLINEをくれるなどの気遣いをしてくれていました。それだけで、深津さんは仕事を頑張ろうと思えていたそうです。

彼女のLINEの文面に変化が

 はじめの頃こそ優しい気遣いをしてくれていたEさんでしたが、次第にその態度に変化が現われ始めました。とくにLINEでの態度は日に日にひどくなっていき、深津さんはとても不安を感じていたといいます。

「休業中の彼女は暇なはずなのに、僕に『帰りに買い物をしてきて』と言ったり……。残業で帰宅が少しでも遅くなると、『こんなときにかわいそう』など、僕を見下すような発言をするようになってきたんです。今までそんなことを言うタイプではなかったので、戸惑いや驚きが大きかったです

自粛

 もちろんEさんは休業中とくに家での仕事があるわけでもなく、家事や買い物などをする時間はたくさんあるはずでした。

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