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一番大事なのはビビらずに振る!ラフからグリーンを狙う打ち方のコツ/三觜喜一

ボールの手前の芝にバンスを「ドスン!」と

誰も知らなかったゴルフの真実

 早めにコックを使って大きくバックスイング。ヘッドスピードは出ますが、フェースを開いているので上にしか飛びません。

 開いたぶんクラブのバンスが滑ってくれますから、ボールに直接コンタクトせず、ボールの手前の芝にバンスを「ドスン!」と当てるイメージで十分。インパクトではボールを弾く感じがありません。また、距離を打たないのでフォローは惰性で出るだけです。

 この寄せ方を使うには、普段の練習で強く振っても飛ばないこのスイングを体感しておくことが不可欠。プロが近いピンに対して躊躇なく振れるのは、振っても飛ばないとわかっているからなんです。

【Lesson73 結論】
距離が短い下りのアプローチは、フェースを開いて“ドスン”が正解

<構成/舟山俊之>

(みつはしよしかず) PGAティーチングプロ。’74年、神奈川県生まれ。日本プロゴルフ協会認定ティーチングプロA級。ジュニア育成、ツアープロコーチとしても活躍。YouTubeの「三觜喜一MITSUHASHI TV」は登録者数40万人超

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