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今さら“ガラケー”だけで生活してみたら…どうなった?

ガジェット

 今回、使ったドコモのガラケーでは「iアプリ」が’15年1月31日で終了しているなど、サービス提供自体がどんどん制限されつつある。

 あるときなど、出先で電池が切れて焦ってコンビニにガラケー用充電器を買いに行ったが、なんと売ってないことが判明! PCに接続しても充電できず大混乱したが、なんとかドコモショップに駆け込んで事なきを得た。

ガラケーにもメリットはある?

スマホ奴隷

電池切れ寸前になり焦ってコンビニに向かうも、今ではガラケーの充電器が売っていない。なんとかドコモショップに駆け込んだ

 そんなガラケーにもメリットはある。

 とにかく電話がしやすく、ポケットに入れているとスマホより格段に軽い。「これが電話のあるべき姿だな」と、しみじみ感じる。

 電話だけの利用なら月額2000円程度で済むし、さらにガラケーだと極端に暇つぶし手段が少ないので、手持ち無沙汰になった途端に取り出すということがなくなる。

 というか、バッグにしまったまま存在を忘れ、代わりに本を読んでばかりいた。

 そんなこんなでガラケー生活をして感じたのは、社会全体がスマホを持っていることを前提にして回っているということだ。「スマホ奴隷」が生まれるのは、社会の必然なのだろう。

<取材・文/SPA!「スマホ奴隷」取材班>

― [スマホ奴隷]の実態 ―

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