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「食事はサプリと栄養ゼリー」24歳女性が“別れを決意”した彼氏の極端すぎる食生活

コラム

 味の好みや健康のために食にこだわる人も多いようですが、まわりにいる人たちは大変な思いをしているかもしれません。「運命」や「月光ソナタ」など数多くの名曲を世に残した作曲家のヴェートーヴェンも、家政婦の料理が気に入らないと怒り狂い、自分で作り直したと言われています。

家事 家族

※画像はイメージです(以下同じ)

 比田紗羅さん(仮名・24歳)は、通い始めたジムのトレーナーの男性(28歳)がイケメンすぎて、すぐ恋に落ちたそうです。手取り足取り教えてもらうたびにドキドキし、少女マンガのヒロインにでもなった気分だったのだとか。

ジムのイケメントレーナーが恋人に

「ジムに通い始めた目的のダイエットも、すんなりと達成。目標にしていた50キロよりも3キロ少ない47キロまで無理なく減量できたんです。友達からは『恋愛フェロモンが活性化したからじゃないか』と言われ、『キレイになった』と褒めてもくれました」

 比田さんのドキドキは、日を追うごとに強くなり、ついには自分の想いを伝えずにはいられなくなってしまいます。「彼女さんとかいないんですか?」という質問から入り、彼女や奥さんがいないこと、彼女がほしいと思っていることを聞き出しました。

「そして、告白してみたんです。もちろん、ダメもとでした。でも、返事はOKだったんです。フラれるとばかり思っていたので、舞い上がって喜びました。OKした理由を尋ねると『俺についてきてくれそう』と言われましたが、そのときは付き合えたことが嬉しすぎて深く考えることはなかったです

驚きの栄養補給方法と苦痛なデート

プロテイン

 付き合ってすぐは楽しいことばかりだろうと想像し、テンションが高くなっていた比田さんでしたが、そんな思いはデート初日に打ち砕かれます。「軽くランチして散歩したいね」と提案したことも後悔したそうです。

「ランチはファストフード店でした。でも、注文したのは私だけ。なんと彼は、栄養ゼリーとサプリメントを持参していて、平然と味わいはじめました。その様子から、それがいつものことなんだなと察した感じです。ハンバーガーもポテトも、全然おいしく感じられませんでした」

 さらに食後の散歩も酷かったそうで、ファストフード店からぐるりと4キロほど早歩きしたのだとか。ゆっくりと会話することもできず「ゆっくり歩いてほしい」とお願いしても、「紗羅はハンバーガーやポテトを食べたんだから、もっと早く歩かなきゃ」とダメ出し。

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