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「平成のうちに結婚したい」男女の割合は?ネットでの出会いに寛容な人も

3人に1人が婚活サービスから交際に発展!

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「今ドキの婚活事情に関する意識調査」(株式会社IBJ)

 昭和生まれ1082人、平成生まれ444人に婚活への抵抗について尋ねたアンケートでは、世代差はほぼ存在せず、ともに約8割が「抵抗はない」と回答しました。

 婚活への抵抗が少なくなった今、異性との出会いで経験はあるものを尋ねたものでは、1139人が「婚活パーティ」と回答。続いて「友人の紹介」が1067人、「合コン」871人、「マッチングアプリ」559人という結果でした。

 ネット上の婚活サービスが増えている昨今ですが、リアルで出会うことを求めている人が多いようです。

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「今ドキの婚活事情に関する意識調査」(株式会社IBJ)

 また、全員に「実際に婚活サービスを利用して交際に発展した経験があるか」を尋ねたアンケートでは、男性の41.8%、女性の32.6%が「ある」と回答しました。約3人に1人が婚活サービスを利用して交際相手をゲットしたことがあるようです。

9割の独身男女が結婚を望んでいる

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「今ドキの婚活事情に関する意識調査」(株式会社IBJ)

 結婚願望について尋ねたアンケートでは、男性は「2年以内に結婚したい」(35.6%)、女性は「すぐにでも結婚したい」(38.5%)が一番多い結果となりました。全体を見ると、約9割が「結婚したい」ことがわかります。

 また、「結婚したい」と思っている人を対象に平成駆け込み婚を期待しているか尋ねたものでは、40.1%が「期待をしている」と回答。4割の人が婚活について、元号を意識しているわけですね。

 総括すると、ほとんどの独身男女が結婚を望んでいて、最近はSNSなどの出会いにも肯定的になっていることがわかりました。

 婚活サービスが多様化し、出会いのチャンスが増えた今、以前より多くの母数から相性の良い素敵な相手を見つけることができるのではないでしょうか。

<TEXT/yum_ao>

調査概要
調査内容:「今ドキの婚活事情に関する意識調査」(株式会社IBJ)
調査対象:20~49歳の男女1526名
調査期間:2019年1月23日(水)~1月29日(火)
調査方法:アンケート調査

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