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羽田空港の年間国内旅客初の5千万人超【25年前の今日の出来事】

東京国際空港(通称・羽田空港)の年間国内線旅客数が5千万人を超え、記念セレモニーが開催された。1954年(昭和29年)の年間乗降客数と比較すると220倍以上の伸びとなり、国内線旅客数のみの比較では世界第4位の規模となった。

Q.東京国際空港(羽田空港)はいつできたの?

1931年(昭和6年)に東京飛行場(羽田)として開設され、1952年(昭和27年)に現在の名称に改称された。新東京国際空港(現・成田国際空港)が1978年(昭和53年)に開港すると主に国内線向けの空港となったが、2010年(平成22年)には再度、国際線ターミナルが開業した。2022年(令和4年)の年間国内線旅客数は46,392,052人。コロナ前の2019年(平成31年・令和元年)は68,868,623人。

四半世紀前(25年前)新聞

[参考]
・産経新聞
・朝日新聞
・読売新聞

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