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新型コロナ禍で、テレワーク腰痛に。筋肉をほぐす2つのストレッチ

 新型コロナウイルスの予防策として、テレワークを余儀なくされている方も多いはず。自宅は普段仕事をする環境ではないため、PC作業も姿勢が大きく崩れて腰痛になってしまったなんてこともあるのでは?

テレワーク

※イメージです

 今回はそんなテレワーク腰痛になってしまった方のための改善ストレッチ&トレーニングをご紹介します。

まずは固まった筋肉のストレッチを!

 はじめは凝り固まった筋肉のストレッチからです。椅子に座って作業をすると、お尻の筋肉は硬くなりやすいですが、その中でも盲点になるのが梨状筋(りじょうきん)です。

 梨状筋はお尻の奥底についているインナーマッスルのひとつです。梨状筋が固くなることで骨盤が背中側に倒れてしまい、良い姿勢が作りづらくなります。猫背でPCを相手にしていると、梨状筋が固くなって骨盤の位置が悪くなっていきます。

 その他にも梨状筋のそばには坐骨神経痛が走っているため、梨状筋の凝りによって神経を押しつぶしてしまい、最悪しびれなどといった症状も出てきます。腰痛のようだけど痛みではなくお尻から足先に向かって、しびれが出ている方は梨状筋の固さが原因かもしれません。

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<梨状筋ストレッチ>

① うつ伏せになります。

② 右膝を90度に曲げます。

梨状筋

③ 太ももを外側に捻り、脚を外側に向かって倒していきます。

梨状筋

④ 限界に近づくとお尻の奥の方が伸ばされて痛気持ち良い感覚にあります。これで筋肉が伸びています。

※右足を5回繰り返したら、逆足も5回同じ手順で行いましょう
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