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ダイソー、セリア、キャンドゥ…3大100均「ケーブルバンド7種」使い勝手を比較

ガジェット

 持ち歩くデジタル製品が増えるにつれて、ケーブル類も増えるのが宿命。気づくとカバンの中がケーブルだらけで、盛大に絡まり合って必要なときにすぐに使えないということも多いのではないだろうか。

ケーブルバンド

ひとくちにケーブルバンドといっても、さまざまなタイプが存在する

 そんなときに役立つのが、100円ショップで売られているケーブルバンドだ。日頃からカバンの中に10本近くのケーブルが入っている筆者が、3大100円ショップのケーブルバンドの使いやすさを比較した。

1:太いコードもしっかり止まる結束バンドタイプ

ダイソー

ダイソー「面ファスナー結束バンド」(6本入り)

 片面全体が面ファスナーのループ面、裏側がフック面になったケーブルバンド。一方の端にスリットがあり、そこに反対側の端を通して固定するスタイル。面ファスナーの素材がしっかりしているので、確実に固定できる安心感がある。

ダイソー

幅1.3cm、長さ19.7cm。全体が面ファスナーなのでしっかり止まる

 19.7cmと長さがあるので、スマホなどの細いケーブルよりはコンセントの延長コードなど太めのケーブル類を束ねるときに適している。なお、長すぎる場合には適当な長さにカットして使うことも可能だ。

2:1本15.7円!最強コスパケーブルバンド

ダイソー

ダイソー「ワンタッチタイ」(7本入り)

 こちらも面ファスナーで固定するタイプで、片面の3分の2がループ面、残り3分の1は裏面がフック面になった構造。シンプルにぐるりと丸めてケーブルを束ねる。

ダイソー

幅2cm、長さ18.5cmとこちらも太めのケーブル向けだ。

 このアイテムの魅力はおトク感の大きさにある。1袋7本入りと、今回試したなかでもっとも1本あたりの単価が安かった。ただし、面ファスナー造りが少々粗く、繰り返し使っているうちにループ面がボサボサになってくるのが難点。消耗品と考えて、ある程度使って痛んできたら交換するのがベターだろう。

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