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上司から突然、SNSの友達申請が…ギクシャクしない「上手な断り方」は?

キャリア

 知っているようで意外と知らない社会人のビジネスマナー。社会人になりたての頃ならまだしも、入社して3年過ぎても知らなかったり、間違ったマナーを覚えていたりすると、思わぬタイミングで恥をかくことになりますよ!

 今回は「SNSでのマナー」について、企業研修や、メディア出演、ドラマのマナー指導なども行い、ベストセラーとなった『入社1年目ビジネスマナーの教科書』などの著書もある金森たかこ氏に話を聞きました。

SNSは誰かに必ずチェックされている

スマホ

※画像はイメージです(以下同じ)

 SNS、とりわけフェイスブックは実名登録の利用者が多いため、アカウントの発見が容易です。

 ある日、突然、会社の上司や先輩から「友達申請が来た」という人も多いのではないでしょうか。オンとオフのメリハリをつけて仕事をしている社会人の場合、上司からの友達申請に困惑するのは理解できます。

 しかしながら、今後の仕事上のつながりを考えた場合、断るとしてもいきなり削除したりせず、なるべく角を立てない言葉の選び方をすることをオススメします。

 上司からの申請に対し、承認することに問題がなければ、そのまま承認するといいでしょう。

 一方で、フェイスブックはプライベートで使っているため、仕事関係の人に見られたくない場合は、断ってもいいと思います。

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