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「ロジックツリー」ってどういう意味?――いまさら聞けない、ビジネスシーンの「カタカナ語」

コラム

A.「大きな問題を段階的に分解していき、ツリー状に構造化・可視化していく思考法」

ロジックツリー

※画像はイメージです

「logic」には、

1.論理学、論理学の本
2.論法、推理[推論]法
3.論理、理論

 といった意味があり、「ツリー」には、

1.(高く直立する)木、樹木、高木
2.樹木状の物

 といった意味があります(ともに一部抜粋)。直訳すると「樹木状の論理」といったところでしょうか。

 では、ビジネスの世界での「ロジックツリー」の意味とは?

 ある目標を達成するために一見、それが無理だと感じられたようなときに「ロジックツリー」を作成します。

 まず、達成したい目的の検討すべき可能性のある要素を全て書き出し、木の枝が伸びていくように図にします。さらにそれぞれの項目について、再びそれを検討すべき可能性がある要素を木の枝が伸びていくように書き込んでいきます。

 こうしていくと、どの部分を改善すれば目標を達成できるかのアイディアが浮かんでくるでしょう。何か問題を解決したいときは、ぜひ思い出したい手法です。

<TEXT/bizSPA!取材班  モデル/横山あみ(SPA!DOL)>

参照:「コトバンク
世界一わかりやすいビジネス最重要ワード100』(株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン)

「bizSPA!フレッシュ」編集部の若手記者が、20代ビジネスマン向けに、“身の丈世代”が気になる世の中のホンネを徹底した現場主義で伝えます。

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