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ユニクロの「インナー1枚」でできる!大人っぽいニットの着こなし術

 東京に春一番が訪れたとはいえ、まだまだ肌寒い日が続きます。そんな日はニットで外出する方も多いでしょう。

 ニットの着こなしと言えば「襟が付いたシャツに重ね着」が一般的です。その一方で、ファッション誌などで見かけるニット1枚の外国人モデルの姿に、1度は憧れた経験があるのではないでしょうか。

ニット

※画像はイメージです

 大人っぽくセクシーに見える着こなしですが、現実は様々な問題が立ちふさがります。例えばウール素材ならばチクチクしますし、コットン素材であっても汗を直接吸ってしまうため、脇汗でビショビショになってしまうでしょう。

 となると実際にはニット1枚で着るより、「着ているように見せる」ことが求められます。こうした際には「ニットの厚み」「体格」によって、インナーのチョイスは変わってくるのです。

 のべ4000人を超えるビジネスマンの買い物に同行する服のコンサルタント『真似するだけで印象が劇的によくなる 38歳からのビジネスコーデ図鑑』(日本実業出版社)の著者が、ニット1枚のように見える「大人っぽい着こなし」をお伝えします。

インナーの存在感をゼロにする方法

 素肌にニットを直接着ているように見せる方法として、2つの方策が考えられます。ひとつは肌の色に溶け込むインナーを選ぶことです。

 ユニクロのエアリズムシリーズのなかでも、ベージュ色が用意されている「マイクロメッシュVネックT(半袖)」がおすすめです。薄手のベージュ色なので、ほぼ素肌と変わらないような仕様です。

エアリズム

エアリズムマイクロメッシュVネックT(半袖)¥990 +消費税

 ご存知ヒートテックにもベージュ色はあります。ただ、経験上ヒートテックは暖房が効いた屋内においては保温効果が効きすぎるので、「脇汗が出やすい」です。

 前述のエアリズムをインナーで着る場合、ウール素材よりコットン素材のニットに合わせたほうが良いです。コットン素材ならば、エアリズムでカバーしきれない汗を吸ってくれますし、チクチク感もさほどありません。

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