7万円「光るスマホ」がインパクト絶大。普通に使えそうだけど弱点も | ページ 4 | bizSPA!フレッシュ

bizSPA!フレッシュ

7万円「光るスマホ」がインパクト絶大。普通に使えそうだけど弱点も

ガジェット

カメラの写りも問題なさそう

 背面カメラは広角と超広角の2種類。いずれも50MP(メガピクセル)で、撮影時に12MPモードを選択することも可能だ。まずは広角カメラで撮影。特別気になる点はなく、色味などもごく自然だ。

Nothing Phone

広角カメラ12MPモードで撮影

 超広角カメラの画角は114度。こちらも大きな問題はなく撮影できる。

Nothing Phone

超広角カメラ12MPモードで撮影

現実的に使えるのは3~5倍まで

 望遠カメラは非搭載。ソフトウェア上で画像を引き伸ばして拡大するデジタルズームは20倍まで拡大できるが、倍率を上げると画質が荒れるので、現実的に使えるのは3~5倍までといったところだろう

Nothing Phone

撮影画面のピンチアウトで、デジタルズームを使用できる

 ポートレートモードは、背面カメラ、前面カメラの両方で対応。ストロー周辺の境界が若干ぼやけているものの、おおむね正しく認識されている印象だ。

Nothing Phone

ポートレートモードで撮影

ハッシュタグ

おすすめ記事