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7万円「光るスマホ」がインパクト絶大。普通に使えそうだけど弱点も

ガジェット

10パターンから光り方を選べる

 Glyph Interfaceは、通話の着信やアプリからの通知にあわせて光らせることができる。点灯する場所や点滅のパターン、音の異なる10パターンが用意されていて、着信については指定した相手だけパターンを変えることも可能だ。

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設定からライトのパターンを選択できる

 すべてのLEDが派手に点灯するものから、小さな点が光るだけの控えめのものまで揃い、それぞれ音も異なるので、どれを使うか選んでいるだけでも楽しい。

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控えめなものから派手に光るものまでさまざまなパターンがある

 現状では10パターンのいずれかから選ぶことしかできないが、もし光り方を自分でカスタマイズできるようになれば、さらに個性を出せそうだ。この点は今後のアップデートに期待したい。

LEDの光で充電状況を確認できる

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充電状況がひと目でわかるのは便利だ

 充電中には、コネクタのすぐ上に配置されたLEDがインジケーターの役割をして、どのくらい充電されたかを視覚的に表してくれる。画面を見ることなく、背面だけで充電状況を確認できるのは結構便利だ

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カメラアプリのフラッシュ設定からLEDを点灯できる。明るすぎない自然な印象に仕上がる

 さらに、写真や動画を撮るときのライトとしても使用可能。写真の場合、フラッシュに比べてマイルドに光が回るので、「いかにもフラッシュ撮影」という印象の写真にならずにすむ。

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