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意識高い系夫婦に人気の「ネオ学童」って何?教育業界のウラ用語

コラム

A. 習い事もさせてくれる新しいタイプの学童保育

 学童保育といえば、共働き家庭の小学生が放課後集まって、宿題をやったり遊んだりする場所として知られています。公立の学童保育なら、保育料は月数千円程度です。

 しかし最近注目されている「ネオ学童」は、送迎付きで、バイオリンや英会話、プログラミング教室などの習い事をさせてくれるサービスがあり、学習塾としての指導もしてくれる、新しいタイプの学童保育なのです。

 子供を預かる時間帯も、夜遅くまで対応可能で、夕食を食べさせてくれる学童もあります。その分料金は高く、月謝は5万~6万円程。しかし、共働き夫婦の割合が増加し、小学生の子供を夜まで預かってくれる場所を確保するのが難しい、いわゆる「小1の壁」問題を抱える家庭には理想の学童といえるかもしれません。

 ネオ学童の経営には、学習塾だけでなく、スポーツクラブなどの異業種も参入。「体操教室を備えた学童」など、特徴あるネオ学童が次々と開設されており、教育に熱心な家庭を中心に注目を集めています。

Q.「MOOC(ムーク)」ってどういう意味?

「MOOCを利用しています」

 誰でも高等教育が受けられる?

mooc

※画像はイメージです(以下、同じ)(C) Thodonal

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