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吉野家、すき家、松屋「高たんぱく低糖質メニュー」3選。牛丼3社で最も高コスパなのは

まぜまぜした美味しさの秘密は?

 この美味しさは、複数のたんぱく質(アミノ酸)を合わせると旨味が増すからだと筆者は予想しています。ちなみに具にキムチとのりが増えて「食べるラー油」がかかった「ライザップ辛牛サラダ」(660円)は、さらに旨味を上乗せするメニューです。

 筆者としては、ご飯の代わりに入っているキャベツ&人参がかなりの細切りになっていて、その食感が弱いところですが少し残念でした。ある程度歯ごたえがないと「野菜でお腹いっぱい」感が弱まっちゃいます。満腹感は噛むことで得られますから。

 ブロッコリーは硬めで良い感じなので、キャベツ&人参ももう少し食感を強くしてもらいたいところ。とはいえ、たんぱく質を多品目で美味しくいただけるライザップ牛サラダは、ファストフードの牛丼チェーンには希少なヘルシーメニューです

すき家「牛丼ライト」:ご飯の部分が生野菜と豆腐に

牛丼ライト

「牛丼ライト」。ちょっとだけ野菜が入っている普通の牛丼に見えるが…

 すき家にも「牛丼ライト」(480円)という高たんぱく&低糖質なメニューがあります。牛丼のご飯の部分が生野菜と豆腐に代わっているというインパクトのあるメニューです。ぱっと見は「少し野菜が入っている普通の牛丼」に見えますが、丼の底にかなり大きい豆腐が入っていて、初めて食べる時は驚くかも。

 豆腐は植物性のたんぱく質が多く含まれているけれど、糖質は少ないヘルシーな食材。ご飯を豆腐に代えることで、通常の牛丼に比べて高たんぱく低糖質になり、さらに牛丼には入っていない植物性のたんぱく質をたっぷり取れるところが牛丼ライトのメリットです。

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