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“排卵誘発剤”まで使ってデキ婚に…新婦の友人たちが「結婚式をボイコットした」驚愕の理由

 結婚式は人生の特別なセレモニーと言っていいでしょう。純白のウェディングドレスやタキシードには「2人の新たな門出」を象徴しているようです。

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※画像はイメージです(以下同じ)

 親族だけでなく友人知人らに祝福される結婚式と披露宴。そこにはさまざまなドラマがあります。広告代理店に勤務する新郎の池上さん(仮名・29歳)の友人である新垣さん(仮名・29歳)は、披露宴での出来事に息を飲みます。一体何が起こったのでしょう。

育ちの良いおぼっちゃまの結婚式

「中学時代にサッカー部で一緒だった池上はレギュラーにはなれなかったけど、ポジションをちゃんと守るなど縁の下の力持ちという存在でした。父親が医者で、母親が経営者一族の出身という超富裕層。育ちの良いおぼっちゃまで、性格は素直ですぐに人を信じてしまうところがありました

 高校や大学も一緒だった2人。社会人になると新垣さんはIT会社に、池上さんは広告代理店と、全く異なるジャンルに就職しましたが、年に数回ほど同窓会や忘年会で一緒に飲むなど親交を深めていました。

「池上が代理店に就職したのは意外でした。性格が地味だから、華やかな世界に憧れているのかなと。百戦錬磨の凄腕の業界人がひしめいている職場ですが、僕の心配をよそに池上はひょうひょうと仕事をこなしているようでした」

1年ちょっとで別の女性と結婚

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 長年の友人だった2人ですが、意外にも女性の話をしたことがなかったそうです。

「2年前の忘年会で『付き合っている子がいるんだ』と彼女の写真を見せてもらったことがありました。楚々とした優しそうな女性で、池上にぴったりだと思いました」

 そして1年後に結婚式の招待状が届きます。でも新婦は、写真の彼女とは別人の女性でした
 
1年ちょっとで結婚は別の女を選んだのかと、ちょっと意外でした。僕と同じように彼女の写真を見せられた友人らも同様の見解でした。でもまずは池上の結婚を祝おうとみんな張り切って結婚式に参加したんです」

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