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新発売の「低温加熱型たばこ」を実喫。小型化で感じたメリット・デメリット

暮らし

 11月2日、低温加熱型の加熱式たばこ用デバイス「プルーム・テック・プラス」シリーズから、コンパクトサイズの新モデル「プルーム・テック・プラス・ウィズ」が登場。オンラインショップとたばこ販売店のほか、3日からは都内のコンビニでも発売が開始された。

プルーム

進化した「プルーム・テック・プラス・ウィズ」。本体はホワイトの他ブラックもある

 2019年6月から全国発売された「プルーム・テック・プラス」は、「プルーム・テック」よりも吸いごたえを強化しつつ、においが少ないのが特徴だ。さらに今回の「プルーム・テック・プラス・ウィズ」は、「プルーム・テック・プラス」の味わいはそのままに、携帯性・利便性を進化させたものとなっているという。早速試した10年来の愛煙家で30代のカメラマン・須藤氏に、話を聞いた。

「プルーム・テック・プラス」を使っていた理由

 もともと、須藤氏は紙巻きタバコの愛煙家。最近では、紙巻きたばこと併用でIQOS→プルーム・テック→プルーム・テック・プラスを使ってきたという。

「IQOSは、まだ関東で試験的に販売された初期の頃に入手しました。最初は興味で使い始めたのですが、高温加熱型は、掃除など定期的なメンテナンスが必要なことや、初期モデルだったからか故障が頻出して、いつの間にか使用しなくなりましたね。あと『IQOSのニオイ』ってわかるじゃないですか。だんだんあのニオイを受け付けなくなって……。

 そこで“ニオイのしないもの”を求めて、低温加熱型のプルーム・テックを使うようになりました。紙巻きタバコのようにニオイが衣服や部屋に付かず、概ね満足でしたが、1点だけ、紙巻きタバコを経験している身ではプルーム・テックのキック感が弱く、そこが不満となっていました。

 そんなときにプルーム・テック・プラスが発売され、キック感もあって非常に満足していました。ただ、それでもやはり紙巻きタバコとは違います。たまに紙巻きタバコを吸いたくなる時もあって、併用しています」(須藤氏、以下同)

手のひらにすっぽり…とにかく小さい

プルーム

サイズは幅40mm×高さ78mm×奥行18mm、重さは約37gと超コンパクト

 誰しもが思うことだろうが、「プルーム・テック・プラス・ウィズ」のパッと見の第一印象は、「小さい!」だ。ライターと並べると、その小ささがわかるだろう。

「手のひらにすっぽり収まる大きさで、かなり小さいです。『プルーム・テック・プラス』はペン状なのですが、太めのサインペンのような大きさ。ポケットに入れても先が飛び出てしまいますし、重さもそこそこあるので胸ポケットに入れるとシャツが引っ張られるのがネックでした。『プルーム・テック・ウィズ』は小さいので、どんな服やカバンでも邪魔にならない大きさ。“外出のお供”としての携帯性が高いです

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