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アマゾンで完売した「吸うカフェイン」とは?記者が体験した

ガジェット

 仕事が立て込むと、コーヒーやエナジードリンクの量が増えてしまう。そんなサラリーマンも多いかもしれません。

 そんななか、ひと息でカフェインやGABAが摂取できるデバイスとして注目されているのが、BREATHER株式会社より12月3日に発売されたばかりの「ston(ストン)」。

ストン

「stone」一式。緑と赤色がカートリッジ

 販売当日は、数時間でアマゾン在庫がすべて完売となり、追加入庫した分もすぐに売り切れてしまったほどの人気商品だそうです。

吸うカフェインを記者が実践

 スタイリッシュな卵のような本体に専用カートリッジを差し込み、電子タバコのように水蒸気を楽しむ仕組みです。気分に応じて選べるカートリッジは、カフェイン配合でミントフレーバーの「POWER」と、GABA含有のココナッツフレーバーの「CALM」の2種類。

 早速、編集部で記者が「ston」を試してみました。まず本体にカートリッジを装着して、起動させるために素早く2回吸い込んでみるが、煙が出てこず……。吸い方のコツが掴めず、少し手間取る。大きく吸い込むと、煙は思ったよりもしっかり出る印象です。

ストン

記者の手元に煙が見えるだろうか

 もちろん水蒸気なので喫煙所に行く必要はないと思うのですが、オフィスで吸っていると、周りの目線は多少気になりました。とはいえ、ニオイに関してはとなりの席に座る女性記者からは「アロマっぽいし、全然気にならないです」と好評。

 ただ、一度吸い始めると吸い終わりのタイミングが難しいので、吸う回数や取り出すタイミングなどは気をつけたほうがいいかもしれません。

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