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ウザい同僚に「いい加減にして!」とキレたら…意外な代償を払うハメに

コラム

 あなたの周りにウザい相手はいますか? ただ、ウザいといっても、いろんなウザさがあるのも事実です。今回は、会社の同僚から執拗ないやがらせを受ける男子にまつわるエピソードを紹介します。

キレた!

※画像はイメージです

彼女がいるから頑張れる

「自分はあまりコミュニケーションをとるのが得意じゃなくて、いつも黙っているタイプの陰キャ体質なんです。そのせいか、社会人になっても、仕事を押し付けられたり馬鹿にされたりは茶飯事。でもね、自分にはもったいないくらいの彼女がいて、そのおかげで毎日頑張れているんです

 そう語るのは、当時薬品メーカーに勤務していた靖史さん(仮名・26歳)。仕事場での不当な扱いも、可愛い彼女のおかげでなんとか乗り越えられていたそうです。

「馴れ初めは、彼女が落とした財布を交番に届けたことがきっかけだったんです。で、お付き合いが始まって、互いの趣味や価値観も同じで、先月からは同棲も始めちゃって……」

 英会話スクールの講師で2歳年下の美人だという彼女について、靖史さんは嬉しそうに語ってくれました。家事を分担したり生活費を折半したりと、順調な同棲生活を送っているそうです。

会社にいるウザい同僚

「ある日の昼休み彼女からLINEが入って、夕飯に何食べたい?って尋ねてきました。夕飯は日替わり交代で作るルールで、その日は彼女が当番だったんですよ」

 心の和む彼女からのLINEに、画面を見ながら何をリクエストしようか思案していたという靖史さん。

LINE

※画像は取材を元に編集部とライターにて作成(以下同じ)

「その時、背後から同僚のBが画面を覗き込んできて、『お母さんからですか』と嫌味を言ってデスクに戻っていったんです。多分自分が黙々と仕事をしているのが気に入らないんだと思うんですが、Bはしょっちゅうウザい行動をしてくるんです。その日の帰りに、昼休みのことを話したら、彼女は怒るでもなく、むしろ自分にストレスがかかっていないか心配してくれました」

 思慮深く優しい彼女のことを、非常に尊敬して愛してやまない靖史さん。彼女の誕生日にはレストランで食事をすることになりました。

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