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週1回の売買で月10万円超を稼ぐ。臆病な“草食系投資家”が厳選した14銘柄

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 4月から東証新市場がスタートするも、まだ株価は一進一退。プロ投資家でさえ手を出しづらい荒れ相場でも、草食系ならば報われる! ウクライナ情勢や金利上昇など、さまざまな要因が複雑に絡み、今年の株式市場の動向は半歩先すらも読みづらい(※株価は2022年4月27日時点の終値)。

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※画像はイメージです(以下、同じ)

“草食な心構え”でないと大損する恐れ

「各国中央銀行が株価を上げると意思表示した1~2年前に対し、2022年はそうしたメッセージがなく、プロでさえ相場を読むのが厳しい。なので、勝負しなくてもいいくらい草食な心構えじゃないと、大損する恐れがあります」

 そう警鐘を鳴らすのが、草食系投資家のLoK氏。それでも、テクニカル分析を使って利益を積み重ねられる短期売買の手法があるらしい。それがズボラに週一回の売買で月10万円以上を稼ぐ“待ち伏せピンポイント投資”だ。

値動きの激しい銘柄などはパス

LoK氏

LoK氏

「ガツガツとリスクを取って利益を得ようとする肉食系ではなく、チャート上に鉄板シグナルが出るまで売買しない、いわば負けない投資法です。SNSで煽ってこようが、基本はチャンスまで待つ。イナゴ投資家になって悲惨な目に遭うこともありません」

 テクニカル分析では難解なインジケーターも多いが、簡単な草食ルールで十分に勝負できるという。まず、値動きがパターン化しやすいお行儀のいい銘柄を拾う。

「草食系投資のオアシスは日経225やJPX日経インデックス400。稼いでいるけど、大きな成長は見込めず株価は冴えない。そんな大型バリュー株を探します。逆に、ヒゲが連日出ている銘柄や、移動平均線上で値動きの激しい銘柄などは、パスです

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