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深夜LINEで20代女子が不眠症に「お願い寝かせて…」

 仲良くなった相手とLINEでのやり取りが止まらず夜中になってしまった……そんな経験はありませんか? とくに気が合う相手と趣味などについて話しているとキリがなくなってしまうものです。

スマホ 夜

※イメージです

 しかし、その相手が先輩など気を遣う相手だったら…今回はLINEのせいで睡眠に影響をきたしてしまった女性の経験談をご紹介します。

職場の先輩と趣味のアニメで意気投合

 瀬戸のぞみさん(仮名・25歳)は、転職先の職場で歓迎会を開催してもらい、その時たまたま隣に座っていた先輩社員Bさん(28歳)と初めてきちんと会話をしました。そして、2人が同じ趣味を持つ同士だと発覚したのです。

「実は私けっこうアニメが好きで、イベントとかに参加したり、アニメ関係の友達も多かったりで。ちらっとそういう話をBさんにしたら、食いつき方がオタク友達と同じだったのでもしかして……と思い、趣味を聞いてみたんです」

 瀬戸さんが同じアニメを好きなことや好きなジャンルが似ていることがわかったBさんは「LINEを交換しよう」と誘ってきました。会社に気を許して趣味の話ができる相手が欲しかった瀬戸さんは、喜んでBさんとLINEを交換したといいます。

アニメの話題で盛り上がる趣味LINE

LINE

 BさんとLINEを交換して以来、アニメなどに関する話でLINEは大盛り上がり。過去に観ていたアニメなども重なるところが多く、2人は飲み会以降、急速に友達としての距離を縮めていきました。

「Bさんとは暇な時間を見つけてはアニメ談義に花を咲かせていました。同性の友達だとあまり話さないことも口にできたたので、今までのオタク友達とは違う感覚で楽しかったです。それに会社でも話しやすくなって、仕事がしやすくなったというのも棚ぼたって感じでしたね」

 オタク友達としての関係はもちろん、会社でもよい関係を築き始めていた2人。徐々にお互い心を許していく中で、変化していったのがLINEをする時間帯でした。

「少なくとも私のまわりは、夜中までアニメを見たり、漫画を読んだりしていて夜型のオタクの人が多かったんですよ。私も社会人になる前は夜中3~4時まで起きていても平気でしたし。でも、Bさんはいまだにその生活を続けていたみたいで……」

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