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iPhoneのストレージをサクッと確保する裏技。書類とデータは残したままに

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取り除き方② 利用していないアプリを自分で指定する

 2つ目は、アプリを自分で個別指定して取り除く方法です。iPhoneが一気に非使用のアプリを取り除くのに抵抗感がある人は、まずはこちらの方法で試してみても良いかもしれません。

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「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」からアプリを選択→「Appを取り除く」

1.「設定」アプリを開く
2.「一般」をタップし、「iPhoneストレージ」からアプリを選択
3.「Appを取り除く」をタップする

 このとき、「Appを削除」を選択してしまうと、完全にアプリが削除されてデータも残りません。注意しましょう。ちなみに、「iPhoneストレージ」の画面から「非使用のAppを取り除く」を選択すると、1つ目のやり方と同様にiPhone側で自動で非使用のアプリを判断して取り除いてくれます。

 いくらストレージが節約できるかは、「非使用のAppを取り除く」の下の説明部分で確認ができます。

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この場合、8.21GBの節約ができます

 簡単にできる裏技なので、iPhoneのストレージが気になっている人は、ぜひ試してみてください。なお、この機能はiOS 11以降で使うことができるので、まだアップデートしていない方は早くiOS 11以降にアップデートしましょう。

<TEXT/尾身宗一郎>

フリーライター。大学院を卒業後、大手メディア会社にてメディア運営やアドネットワーク運用などを担当。趣味は車。個人ブログ「bluexlab」を運営。

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