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男24歳と女39歳、恋愛は可能か?年の差交際のしょっぱい結末

 20代の男子なら一度は“歳上女性に甘えてみたい”なんて思ったことはあるのでは?
 世間では、働いて小銭を持った妙齢の女性が、若者男子にいやしを求めるケースも増えてきているようです。

手をつなぐカップル

※画像はイメージです(以下同じ)

 今どき珍しくもない、年の差カップルですが、実際に付き合うとジェネレーションギャップもあり、大変なことも多いようです。

情熱的な彼にドハマりも…相手はつれない

 ひと回り以上歳下の彼氏が急に消えた(!?)という事務職のイヅミさん(仮名・39歳)。好きな芸能人は高田純次さん(72)で、歴代彼氏も全員年上という生粋のオッサン好き。

 そんな彼女でも、マッチングアプリで知り合ったひと回り以上も年下の24歳、Bさんとは昨年末まで本気で付き合っていました。なぜなのでしょうか?

「見た目も全然タイプじゃなかったんだけど、押しの強さに根負けして付き合うことにしたの。正直、最初は何も期待していなくて、次の彼氏ができるまでのツナギくらいにしか考えてなかったの。でも……結局ドハマりしちゃった(笑)」

 これまで既婚者ともたくさん付き合ってきたというイヅミさん。しかし、オジサンたちは「すぐ別れるから待ってて」「奥さんと別居するから」と言うものの結局、別れなかったりで、一度もプロポーズされませんでした。

オッサンにはない情熱的アプローチに心酔

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 それに引き換え、失うモノも少ない若者は真っすぐで情熱的なアプローチをしてくれます。

「Bくんはお金も、車もなかったけど、これまでのオッサン彼氏と比べて、夜のほうもかなり強かった(笑)。オジサンがくれなかった嬉しい言葉をたくさんくれた。特別な言葉ではないけど、『将来もずっと一緒にいよう』とか」

 これまでの彼氏は土日は家族サービスで会えず、平日デートでもお泊りはNG。それに引き換えると「平日こそ仕事が遅く会えないが、土日はまるまる朝から晩までたっぷりデートできた」(イズミさん)そうです。

 しかし、ラブラブだったのは最初のうちだけで、付き合ってから3か月ほどのある日、突然事件が起きます。