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イケメンでも絶対NG!恋愛アプリで「嫌われる男」を体験女性が報告

 旅行に海にと楽しかった夏も終わり、そろそろ人恋しくなってきませんか?

ディナーを楽しむカップル

※画像はイメージです

 とはいえ、残業多いから合コンにも行けない。ナンパする勇気なんてあるワケない。もちろん恋人を紹介してくれる気の利く友達もいない……。

「あぁ……このままじゃ、あっという間にやってくるクリスマス。また、クリぼっち決定!?」なんて嘆く、そこの若いメンズ!

アメリカ発の気楽なマッチングアプリTinder

 今やさまざまなマッチングアプリがリリースされていますが、なかでも根強い人気があるのがアメリカ発のマッチングアプリ「Tinder(ティンダー)」。

 海外ではあのレオナルド・ディカプリオやエミネムなどの海外セレブも使用を公言し、2015年頃から日本でも登録者が増え始め、今や若者の人気アプリになっています。

 GPS機能を使って、自分の近くにいる人と知り合えるため、極端な話、暇なときに近くの見知らぬ人とすぐにデートなんてことも可能。今回、合コン2500回参加で漫画家デビューした私、ライターの白戸ミフルがTinderのガチンコレポートをお届けします!女性がどんな風に使っているのか、どんな男性(=ライバル)がいるのかを参考に、男性読者のみなさんも攻略法を練ってくださいね。

すべては顔次第(?)超ライトな設計

 早速ダウンロードしてみたところ、このTinderの特徴がいくつかわかりました。

 まずPairs(ペアーズ)やOmiaiなど国産マッチングアプリと比べて、詳細プロフィールも不要、マッチングの判断基準はほぼ写真次第と、超シンプル。私は、ちょいと加工したイイ感じの写真を登録してみました(笑)。

 マッチングの仕方も、画面に出てくる相手の顔写真を右の「LIKE(いいね)」か、左の「NOPE(NG)」にスライドするだけの超ライトな設計です。

 ガチな婚活っぽさが薄いからか、あるいは海外セレブもやってオシャレなイメージがあるからか、なかなかイケメンが多いです。あるユーザーは「女のコも美女率が高い」とのこと。実際、私の画面に出てくる男性もアナウンサーや俳優、芸人、パイロットなどハイスペイケメン揃いでした。