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見上愛21歳、大先輩との共演で学んだことを告白「雰囲気でみんなの士気が高まる」

ポジティブになれたきっかけ

異動辞令は音楽隊

(C) 2022 『異動辞令は音楽隊!』製作委員会

――そうしたポジティブな姿勢は昔からですか?

見上:改めて考えてみると、小学生のときはそこまでポジティブじゃなかった気がします。たぶん中学3年か、高校1年あたりで変わったのかなと。

――何かきっかけが?

見上:舞台を観るようになって、好きなことを見つけてからだと思います。それまでも、別にネガティブだったわけではありませんけど、「これだ!」と思える、没頭できるものが見つかってから、いろんなものへの折り合いのつけ方や、ポジティブな思考に自然となっていった気がします。

金魚の金ちゃんとの思い出

見上愛

――最近はハライチ澤部佑さんと一緒の番組『赤坂ケイバ探偵』(TBS)で、バラエティにも挑戦していますね。

見上:そうなんです。最初はすごく緊張しました。バラエティのルールが分からなかったですし、イヤモニ(イヤーモニター)の使い方とか、全部が分からなくて。でもみなさんから「そのままでいいよ」と言ってもらって、自由にやらせていただいています。普段は何かの役を演じていて、自分自身で表に出ることはありませんが、自分自身として表現するのも、すごく楽しいし、有難いです。

――JRAの年間キャラクターもされていますが、何か動物、生き物とのエピソードがあれば教えてください。

見上:兄がお祭りになると金魚をすくって持って帰ってきてたんです。金魚って水槽を大きくするとどんどん大きくなるらしいのですが、確かに5年ぐらい生きていた金魚が本当にすごく大きくなって、鯉の赤ちゃんみたいでした。その子が死んじゃったときにお墓を作ったのを覚えています。

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