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作業服で会議に出たら上司に注意されピンチ…意外な人の“鶴の一声”に救われた

コラム

事情に応じて会社も寛容に

作業服

 これがきっかけで会議のスーツ着用が廃止になったわけでなく、現在もルールは継続。しかしながら今回の森本さんのようにやむを得ない事情がある場合は作業着姿でもOKになり、会社側も配慮してくれるようになったようです。

「いくら相応の理由があり、力関係は取引先が上でも他社のルールに口を出すって本来タブーじゃないですか。向こうにしてみればスルーすることもできたのに、それでもフォローしてくれたのは感謝しかないですよ。自分が将来出世できるかはわかりませんが、あんな上司になりたいと思いました」

 仕事をするうえできちんとした身だしなみは社会人として基本中の基本。とはいえ、過剰になりすぎるのも考え物かもしれませんね。

<TEXT/トシタカマサ イラスト/カツオ(@TAMATAMA_GOLDEN)>

-[身だしなみにまつわる喜怒哀楽]-

ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中

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