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女子がドン引きする「20代男子のSNS行動」ワースト10。自撮り、意識高いアピール…

1位は、印象サイアクなあの行為

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3位:まだ若いのに、「若い頃は良かった」「俺が新人のころは〜」などの内容を投稿する(36票)

 飲みの席でもよく聞くこのフレーズに、「年配アピールは“小僧が何を言ってんだ”と思ってしまう」(29歳・千葉県・会社員)、「若い頃は、という発言自体が幼い」(24歳・兵庫県・パート)などと女性はうんざり。

 後ろ向きな印象やイキがっている雰囲気を与えてしまっているようです。

2位:自撮り写真のアップ(46票)

 特に拒否反応があったのが、自撮りに関してでした。

「自撮りのアップ回数が激しいのはイタい。ナルシストすぎて気持ち悪い」(28歳・山形県・パート)、「自分に酔いしれている人に良い人はいないし、芸能人とかじゃないなら気持ち悪い」(22歳・広島県・学生)、「自撮りをアップできるほどルックスに自信があるのはすごいと思うけど、好きではない」(27歳・千葉県・会社員)とドン引きコメント多数。

 なかでも「加工した自撮りは引く」(29歳・兵庫県・会社員)とのこと。

「女子こそ自撮り大好きじゃん!」と反論したくなる気持ちもあるでしょうが、そこは抑えて……。プロフィールを更新するなら人に撮ってもらった写真が無難です。

1位:本人の名前を挙げずに、遠回しに他人のグチ・中傷を投稿する(48票)

 ワースト1位は、他人の悪口でした。

「公共の場での他人の悪口は誰であってもダメだと思うから」(29歳・静岡県・既婚)、「嫌なことがあるなら直接言えばいいのに、裏で発言して被害者ヅラしているだけでは何も好転しない」(29歳・千葉県・既婚)、「悪口を不特定多数に発信するのはカッコ悪い」(29歳・神奈川県・会社員)など、見る人をイヤ〜な気持ちにさせているようです。

 さらに、「人の悪口を書き込んでおきながら、時間が経つとその投稿を削除して何事もなかったかのしているのは、すごく面倒だなと思う」(24歳・大阪府・会社員)という意見も。

“悪口ばかり言っている人”という悪印象までついてしまうので、コッソリ悪口を言っていないで、不満は当人同士で解決してしまいましょう!

SNSの利用は“程よい距離感”が重要

 SNSは本来、自由に更新できるものとはいえ、もはや生活の一部となった今では程よい距離感を保って活用することが、女性に引かれないポイントのよう。

 どうしても頻繁な更新をしたいなら、鍵付きのアカウントを作ったり、いっそnoteなどの配信サービスを使ったりするのも手でしょう。それでは、快適なSNSライフを!

<TEXT/阿形美子 調査協力/リサーチプラス>

調査概要
調査内容:「痛いと思う20代男子のSNS行動に関する調査」(リサーチプラス)
調査期間:2019年05月27日
調査対象:全国の20〜29歳女性100人
調査方法:インターネット調査
※選択肢=プロフィール写真がコロコロ変わる/自撮り写真のアップ/日常のランチ(ラーメン・定食など)をほぼ毎日アップしている/Instagramのハッシュタグがやたらと多い/「疲れた」「仕事辞めたい」などグチやネガティブツイートが多い/自己啓発セミナーや勉強会に参加した報告など“意識が高いアピール”/オタク趣味を全開にしすぎている/自分の意見を小出し(10件続けてなど)で投稿してタイムラインを埋める/本人の名前を挙げずに、遠回しに他人のグチ・中傷を投稿する/勤務時間や体調不良で/欠勤しているときにSNSを更新する/自分の仕事論・恋愛論などを長文で語る/まだ若いのに、「若いころはよかった」「俺が新人のころは〜」などの内容を投稿する/会ったことがないのに友達申請をしてくる/過去の投稿にさかのぼって「いいね!」をしてくる/投稿すると必ずコメントしてくる

1994年生。大学卒業後、フリーの編集・ライターとして活動中。底抜けの飲んべえゆえ酒ネタが多いが、インタビューやモノ記事、カルチャーネタなどもカバーする。Twitter:@agata_yoshiko

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