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テレワークで名刺交換、どうやるの?4つの「代替ツール」をプロが勧める

ガジェット

 テレワーク下におけるZoomやGoogle MeetsのようなWeb会議は一般的になりつつあります。筆者はIT業界という仕事柄、その機会も数多く、社外の方ともWeb会議を行う機会も少なからずあるのですが、直接会っていないので、これまで当たり前だった名刺交換ができなくなりました

テレワーク

※イメージです

テレワークで名刺交換、どうやるの?

 Web会議はロケーションを意識せず、移動時間も気にする必要がないなど非常に便利なコミュニケーション手段なのですが、Web会議後に「あれ? あの人の連絡先聞いてないな……」「議事録を書くときに参加者が誰だったっけ?」というようなことが起きやすいです。

 名刺交換は、メールアドレスや電話番号などだけでなく、互いに所属や立場・肩書を明確にする意味もあります。他にも、名刺に所属企業・組織のサービスなどを掲載する、目立つデザインの名刺で覚えてもらいやすくするなど、PRや営業ツールとしての役割も持っています。

 Web会議で初めて対面した相手とは、そうした名刺交換の機会が失われてしまいますが、代替の方法や、ツールを使うことにより名刺交換ができます。そこで今回は、名刺交換を、オンラインで代替する方法やツールを紹介します

1:Web会議のチャットを使用して送る

 ZoomやGoogle Meets、Teamsにはチャット機能があります。名刺を画像ファイルとして保存しておき、Google Driveなどの機能により共有、そのURLを先方に伝える方法です。ほかにも、ファイル化しておけば事前にメールで送付するなど、交換の方法は広がりますね。

 Google DriveはGoogle Workspace(旧:G Suite)の機能です。

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