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高橋メアリージュン、エリート官僚役に「とにかくセリフが難しかった」

初の英語での芝居に挑戦

オペレーションZ

――英語のセリフもあるとか。

高橋:そうなんです。ロシア語もあって、これから山場の撮影が待ってます。感情も入ってやりあうシーンなので、ドキドキです。

――外国語でのお芝居は初めてなんですよね?

高橋:英語の詩をワンフレーズ歌う程度のことはありましたが、お芝居は初めてです。

勉強は最初の抵抗を外せるか

――見た目から話せそうですし、10代のときにはアメリカに留学していたこともあるとか。

高橋:そうなんです。話せると思われがちですが、外国の方と話す機会もなかったですし、英語の授業は好きでしたが、全然話せませんでした。それで学生のときに1年間だけ留学しました。

 でも、その後全然やってなくて忘れちゃっていたんです。それでここ2年くらい、また英語をちゃんとやろうと思って、旅行に行ったり、お友達を作ったりして集中的にやってきました。日常会話程度はできるようになっています。

――英語を勉強したいんだけど、迷っている人にアドバイスはありますか?

高橋:最初の抵抗を外せるかが大きいと思います。「自分は話せない」と思うと、怖くなってしまう。でもスクールに行ったりお友達と話したりするようになると、抵抗がなくなって話すことが楽しくなると思います。

 英語を勉強しているのは日本人だけじゃないので、英語をひとつ勉強するだけでいろんな国の人と話せるようになります。違う国の自分と同じ価値観の人に出会えたり、確実に世界が広がるので、勉強して良いことしかないです。

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