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月9『監察医 朝顔』で話題のジュノンボーイ俳優「実はいじられキャラなんで(笑)」

 フジテレビにて放送中の上野樹里さん主演の月9ドラマ『監察医 朝顔』が、真摯な作りで支持を集めています。

 19日に放送された第6回からは、第2部がスタートしました。その第2部から興雲大学法医学教室のメンバーとして参加し、みんなにいじられている医学部生の熊田祥太を演じ、「あの子は誰?」と評判を集めているのが、田川隼嗣さん(18)です。

田川

田川隼嗣さん

 2014年度の「ジュノン・スーパーボーイコンテスト」で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。この春に高校を卒業して上京。俳優としての活動を本格化させています。

 そんな田川さんに、月9初出演の感想から、俳優を目指すきっかけとなった憧れの俳優・堺雅人さんのこと、舞台出演の際に共演の先輩に言われて響いた言葉などを聞きました。

月9出演に「大きな挑戦だ!」

――『監察医 朝顔』第2部がスタートしました。出演が決まったときは?

田川隼嗣(以下、田川):マネージャーさんからの電話で聞いたのですが、ドラマにレギュラー出演できるという喜びはもちろんありましたけれど、実はお恥ずかしながら最初は“月9”というブランドのすごさをあまり知らなかったんです(苦笑)。

 今まであんな人やこんな人が出てるんだよ! といったことを、両親をはじめ、周囲から言われるうちに、すごいドラマに出演できるんだと実感してきて、嬉しい反面「大丈夫かな、どうしよう」と怖くなりました。

――上野樹里さんをはじめ、メンバーも豪華です。

田川:第1話の放送後に脚本をいただいたんです。なので興雲大学法医学教室の雰囲気は拝見していて、「このなかに自分が入るんだ!」と興奮しました。脚本をいただいたときには、もう怖さはなくなっていましたし、とにかく「大きな挑戦だ!」という気持ちになっていました。

カメラテストは「汗が噴き出した」

――実際に現場に入られていかがでしたか?

田川:いきなり板尾(創路)さんや中尾(明慶)さんとわちゃわちゃやっているシーンだったんです。僕は初めてだけど、熊田はもう法医学教室に溶け込んでいるわけで、緊張しました。

 でもそうしたシーンから始めたおかげで、逆に緊張が解けたというか、そこからちゃんと自分が演じたいように演じていくことができました。ただ、テストのときの緊張感は半端じゃなくて、いろんなところから汗が噴き出していました(笑)。

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