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一人暮らし6畳ワンルームの「最低レイアウト」を、より広く変えるコツ

6畳ワンルーム「良いレイアウト」とは?

 6畳ワンルームの狭い部屋でも、いくつかのポイントに気をつければあっという間に良いレイアウトに。インテリアといえど、難しく考えることはありません。どうすればストレスの少ない、快適な生活ができるかを考えてレイアウトしてみましょう。

1. 家具が壁に沿ってレイアウトされ空間に余白がある

 大きな家具を部屋の壁に沿ってレイアウトすると、まとまったスペースが生まれやすくなります。余白は、動きやすさも見た目の面でも、より暮らしやすい部屋にするために大切です。

2. 部屋の入り口から奥まで一直線に動線がある

 部屋の入り口に立ったときに奥の窓まで一直線に動線があると、自然と視線が奥まで行くため、部屋が広く感じられます。生活をする上でも、大きな動線が確保できていると洗濯や掃除などもスムーズにできます。

3. 部屋のスペースごとに役割がしっかりと分かれている

 インテリアでは、暮らしのシーン別に部屋の空間を区切ることを「ゾーニング」と言いますが、良いレイアウトでは、ラグを共通スペースとして、「料理をして食べるスペース」や「ベッドに寝転がってくつろぐスペース」、「洗濯物を畳んでしまうスペース」などを大まかに丸で囲うことができます。

 ゾーニングをすることで、見た目もすっきりとまとまり、動作の無駄がなくなるので効率もよくなります。

趣味のスペースは壁を活用して作る

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6畳ワンルームの良いレイアウト例

4. 縦のスペースを活用できている

 ワンルームの部屋では、縦のスペースの活用が、暮らしやすさに加えて、自分の趣味を満喫する「自分の城」としての部屋づくりのために重要なポイントです。賃貸でもできる、壁に穴を開けないグッズなどを活用して、壁を有効活用する趣味のスペースを作りましょう。

5. 背の低い家具が多く圧迫感がない

 6畳ワンルームの限られたスペースでは、圧迫感のある家具は部屋を窮屈に見せるのでおすすめしません。ベッドはローベッドを選ぶ、ソファは背もたれの低いタイプを選ぶなど、家具選びも部屋の広さやレイアウトを考えながら行いましょう。また、色は淡いものを選ぶとベターです。

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