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映画『シャイニング』は40年後に続編…長年たってから続編ができた名作4つ

『アンブレイカブル』から『スプリット』 17年

スプリット

『スプリット 廉価版』¥808 販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

 M・ナイト・シャマラン監督『アンブレイカブル』は、列車事故から唯一助かった男が、自らの持つ未知の能力に気づくようになるというSFサスペンス映画。『スプリット』は同じ世界観をもつ続編で、多重人格の男に誘拐されてしまった女子高生の逃走劇です。

『アンブレイカブル』の公開が2000年で『スプリット』は2017年と、17年の歳月を要しています。

 もともとは3部作として構想されていましたが、『アンブレイカブル』の興行収入が期待ほどではなかったこともあり、製作サイドからなかなかGOサインが出なかったことが期間が空いた理由でした。

 では、3部作の最後はどうなったのか?『スプリット』は興行的に成功したこともあり、わずか2年後の2019年に3作目に当たる『ミスター・ガラス』が公開されています。

『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』から『クリスタル・スカルの王国』 19年

インディ・ジョーンズ

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 通常版』¥808 販売元:パラマウント

 本シリーズは、考古学者インディ・ジョーンズの活躍を描く冒険映画ですが、3作目の『最後の聖戦』から4作目の『クリスタル・スカルの王国』までの間には、19年もの歳月がかかっています。

 こちらも当初3部作として構想されたもので、4作目を作る予定はなかったのですが、監督のジョージ・ルーカスが、主演のハリソン・フォードとシリーズについて話したことがきっかけとなり、制作が動き出すことになります。

 2008年に公開された『クリスタル・スカルの王国』はファンの期待値が非常に高い作品でしたが、衝撃的なエンディングもあって評価は賛否分かれるものになり、その年のラジー賞「最低リメイクおよび続編賞」を贈られてしまうことに。

 それでも、興行的には大成功を収めたことから、更なる続編の製作が決定。2021年公開予定とのことです。

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