絵文字なし・短文LINEは「イケメンでもNG」キャリア女子の告白
今や年代問わず、忙しい現代人に欠かせないコミュニケーションツールとなっているLINE。意外とコミュ力に差が出るチャットツールでは顔は関係ありません。
リアルではモテモテな「イケメン」も、時として「勘違いなウザLINE」を連発し、女子に悪印象を与えることもあるのです。
イケメンキラーが発見した「ウザLINE」
大手人材会社で働くキャリア女子の天野修子さん(仮名・25歳)。文学部でフェミニズムを専攻していて、フィールドワークの一貫でさまざまな男子に出会ってきたのだそう。
「ジェンダー学のフィールドワークの一貫、といいながら、初対面も異性も好きだったのでいろんなところでいろんな男子と出会いました。クラブ、ナンパ、横丁……さまざまな街で10代から40代までいろんな男子とLINEを交換し、今や友達数が1000人を超えました。
そんな中で、さまざまな男子とLINEのやり取りをしているうちに、ある方式に気づいてしまったんです。それは……イケメンはLINEのコミュニケーションが苦手だということです」
確かにイケメンであるだけで許されたり、対人コミュニケーションに力を入れたりしてなくてもモテる印象があります。
「イケメンってみんな、LINEの文章が異常に短い人が多いんですよ。まさに散文短文。自分の都合のいい時にしか返してこないし、しかも絵文字なしで、単語を適当にポンポンと、1~3個サクっと送ってくるというだけの人がほとんどなんです」
短文LINEは女子に嫌われる?
LINEはあくまでチャット形式なので、長い文をつらつら書くほうがウザがられる印象。しかし、短文散文のLINEも、女子によっては嫌がる傾向にあるようです。
「イケメンって基本、自分から『?』とか投げて来ない人が多いし、単語をポンポン送ってくるだけって『そもそも会話に入る?』って思いません? こっちも長い文で送りづらいので気を使うし、このやり取りを続けても、仲良くなれる感覚があまりなくて」
確かに日常会話をLINEで続けようとするなら、どちらかが疑問文にしないと、続いていかないですよね。身近な人とのコミュニケーションなら短文でいいのかもしれませんが、知り合ったばかりのコミュニケーションとしては雑なように感じるかもしれません。