無印良品「2490円のNo.1キッチンツール」とは?鍋や炊飯器の代わりにも
野菜やパスタを茹でる鍋代わりに
通常のフライパンと比べて高さのある深型でありながら、大きすぎず小さすぎずな程よい直径は、野菜を茹でるときに鍋代わりとして使うことができます。
フライパンとしての機能がありながら、煮込みもできてしまうので、作りおき用のカレーもこれひとつで作ることができます。その他煮物やスープ類を作ったり、パスタをゆでたりする際にもピッタリで、吹きこぼれを心配せずに料理が楽しめます。
お米も炊けて、省スペースに
専用のフタは付属していないものの、一般的な24センチサイズのフタであればピッタリはまります。無印ではこのサイズの蓋が販売されていないので、新たにに揃えたい場合はリーズナブルなもので構いません。中身が見える透明ガラス蓋がオススメです。
蓋があればご飯だって炊けてしまうので、狭いキッチンスペースに無理して炊飯器を買う必要がなくなります。白米の場合、浸水(最低30分)させたあと、12分炊飯+15分蒸らしでおいしいごはんが炊きあがります。
つまり、鍋や炊飯器をそれぞれ買うのも良いですが、このフライパンを1つもしくは2つ揃えておけば、さまざまな料理に対応することができます。ちなみにチタンコートは使い続けることで経年劣化し、コーティングが剥がれてきますが、丁寧に使えば数年は使用することができるでしょう(※使い方によって寿命は変わってきます)。
“マイファーストフライパン”として、心からオススメできる名品ですから、フライパン選びの参考にしてみてくださいね!
<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
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