ホテル療養明けにイケメン上司に遭遇。高校ジャージ&スッピンを見られて…涙
気まずさで逃げるように帰宅
「私が療養していたホテルはKさんの自宅の近所でした。とはいえ、まさか遭遇するとは思ってもいなかったんです。『大丈夫か?』と心配そうに声をかけてくれましたが、あまりの恥ずかしさで目を合わせることもできませんでした」
有田さんは「あ、お久しぶりです」とうつむきながら返事をすると、飛び出るようにコンビニをあとにしました。
「会社ではかなり見た目に気を遣っていたのに、見苦しい姿を見られてしまったのがショックでたまりません。出勤が再開されましたが、今までの努力は水の泡。今まで通りKさんと顔を合わせる日々ですが、正直苦痛にさえ感じるようになってしまいました」
大好きなイケメン上司と会うのが楽しみだった日々も、この出来事を機に憂うつに。上司の側は、療養していたことも知ってるでしょうし、見た目だけでそんなにガッカリしてるとは思えませんけどね…。
ですが有田さんは、どんなに近所でも部屋着やノーメイクで外出することは一切なくなったそうです。
<取材・文/Honoka Yan イラスト/zzz(ズズズ)@zzz_illust>
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