「港区家賃3万7千円」に住むピン芸人に聞く、おすすめの貧乏レシピ
オリジナルスパイスを販売する計画
――ところで部屋の棚にたくさんの調味料が置いてありますね。
岡田:ここにある調味料はファンの方々から差し入れでいただいたものもです。それもありがたいことに大量に届けてもらいました。最初は置き場所がなくて困っていたのですが、それならいっそのことスパイス専用の棚を自作してやろうと思って、こうして作っちゃいました。
実は今、僕が料理のことでいろいろお世話になっている飲食店さんと組んで、いっしょに鶏肉や紅茶のチャイに使えるオリジナルスパイスを販売する計画が進んでいます。容器のラベルには僕の顔が印刷される予定です(笑)。
延期になったイベントが4月に開催
――今後の新しい展開などはありそうですか。
岡田:一応あるにはあるのですが、まだ内緒のことが多いので詳しくは話せません。すみません。いずれにしても、このアパートは僕の拠点として、これからも残す予定です。
それと僕のイベントが4月13日と14日の2日間にわたって開催されます。1月が中止で、それから3カ月も間が空きました。ということは僕自身、3カ月分おもしろくなっているはずなんです(笑)。興味があるという方はぜひ遊びにきてください!
<取材・文/永田明輝 撮影/林紘輝>
【岡田康太】
1990年生まれ。「なかよしビクトリーズ」のコンビ時代を経て、2020年10月よりピン芸人に。港区西麻布の一等地にある家賃3万7千円のアパートに住むYouTubeチャンネル「岡田を追え!!」が話題に。4月13、14日に「第1回 岡田康太のカーニバル!!!」を開催。Twitter: @morumokoko