20代男子に聞く「老害上司の特徴ワースト10」自慢話、謝らない…
2位:「俺の若いころは……」と昔の価値観を押し付けてくる(21票)
8位の「若者とひとくくりにする」とも重なりますが、若者への無理解が老害につながるのでしょうか。
「有給申請をしようとすると『俺の若い頃はがむしゃらに働いていた。休日こそ働くべき日だ』と言われた」(28歳・男性・東京)
「社内業務であまりにも無駄な作業が多かったため、ツールの作成を提案をしたところ『今までのやり方を勝手に変えるな。若いうちは苦労しろ』と言われた」(28歳・男性・埼玉)
「昔と平均賃金が違うのに、なにかにつけて『高級ブランドを持て』と勧めてくる。もうバブルなんてとっくに終わっているのに」(24歳・男性・埼玉)
過去の経験を引きずって時代に取り残されているケースが多いようです。特に業務の面では、実作業を行う部下のためにも効率の悪い昔ながらの方法を捨て、便利で新しいものを取り入れる柔軟さを持ってもらいたいですね。
1位:自分の言うことはすべて正しいと思っている(31票)
栄えある1位は「自分=正しい」でした。これまで挙げた内容の根底にはこの考えがありそうですね。
「自分より役職が低い社員の意見は聞くだけ無駄だと公言」(28歳・男性・東京)
「大雨や台風が予想される日は、上司と同じように、会社の近くのホテルを“自腹”で予約して遅刻しないように強要する」(26歳・男性・千葉)
ここで挙げたエピソードはほんの一部。みなさんの周りにはこんな上司、いませんか? これからどんどん部下ができる若手ビジネスマンも、自分が当てはまっていないか今一度振り返って見てはいかがでしょうか。
<TEXT/ポン白子 調査協力/リサーチプラス>
【調査概要】
調査内容:あなたの職場にいる「老害上司」の特徴を選んでください
調査期間:2018年09月28日
調査人数:全国の20~29歳男性100人(インターネット調査)