ZOZO前澤社長の「1億円お年玉」企画、20代はどう見ていた?
個人の自由でやればよい(43票)
「別に良い思う」と回答したなかで、もっとも多くの人が「個人の自由だからとやかく言う必要はない」という類の回答しています。
「自分のお金なので自由に使えばよい」(29歳男性)
「お金がある人の企画なので、どのように使っても良いと思うから」(26歳女性)
「本人がやりたいことをやればいいから他人は特に何も言わなくてもいいと思う」(29歳女性)
今回支払われた1億円は前澤社長のポケットマネーです。「自分のお金をどう使おうが自由」という意味で、取り立てて批判する必要もないと考える人が多いようです。
取り立てて興味がない(26票)
次に多かったのが、キャンペーンの内容やZOZO、前澤社長自体に取り立てて興味がなかったというもの。
「それでZOZOの評判がよくなろうが、悪くなろうが、私にはまったく関係ないから」(26歳女性)
「関係ないからな…」(20歳男性)
500万以上のリツイートが集まったなかで、当選するのはわずか100名。宝くじに当選する確率よりは高いとはいえ、取り立てて行動を起こす気にならなかった、という人がいてもおかしくありません。
Twitterの中で局地的に始まったキャンペーン。存在自体を知らなかった人もいたようです。
「夢がある」と全面的に賛同する人も(15票)
キャンペーンに好意的な意見のほとんどは「個人の自由」「なんとなく」という、“やや無関心”なものでしたが、少ないながらも、キャンペーンに全面的に賛同する意見も見られました。
「ハッピーになる企画だから」(25歳女性)
「夢ある人への支援だから」(21歳女性)
「何かをしたい人にお金が渡ることはいいことだから」(20歳男性)
SNS上では当選者の多くは自身で使い道を挙げていた、氏素性がわかるようにしている人が多かった、といった特徴があったとの声も聞かれます。
当選者が実際に100万円を使ってどのように夢を達成していくのか、今後はこちらにも注目が集まりそうですね。