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動をするときは、転職サイトを有効活用しましょう。30代になると企業が求める能力・スキル・経験も増えてきます。

 

効率良く転職活動を進めるためにも、自分に合う転職サイトを利用することが大切です。

そこで今回は、30代におすすめの転職サイト9選と公開求人数比較ランキングを紹介します。失敗しないための転職活動の進め方も紹介するので、参考にしてみてください。

30代で既に転職をお考えの方や、今後30代になったときに転職予定の方などはぜひ参考にしてみてください。

30代におすすめの転職サイト9選

さっそく、30代におすすめの転職サイト9選を紹介します。転職サイトの種類は多いので、その特徴を比較して自分に合ったサイトを見つけましょう。

30代におすすめの転職サイト
  • doda
  • リクナビNEXT
  • type
  • エン転職
  • ビズリーチ
  • キャリアカーバー
  • enミドルの転職
  • iX転職
  • JACリクルートメント

doda

doda

dodaは、パーソルキャリア株式会社が運営している転職サイトです。長く転職支援を行っている歴史があるサービスなので、企業・ユーザーともに信頼感があります

転職ノウハウなどのお役立ち情報も豊富で、効率良く転職活動を進められるでしょう。また、転職エージェントのサービスもあるので、サポートを受けながら転職活動を進めたい方にもおすすめです。

運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数
※2021年8月現在
約94,000件
得意分野・特徴 全職種に対応
機能 転職エージェントサービス
気になるリスト
Web履歴書
スカウトサービス

出典:https://doda.jp/

リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、リクルートキャリアが運営する日本大級の規模の転職サイトです。転職者の約8割が利用していると言われており、ユーザーから支持されており安心して利用できるでしょう。

大手企業からベンチャー企業など掲載されている企業の種類も多いので、自分の可能性を広げながら転職活動を行えます。

運営会社 株式会社リクルートキャリア
公開求人数
※2021年8月現在
約53,000件
得意分野・特徴 全職種に対応
機能 スカウト
気になるリスト
履歴書・職務経歴書編集

※公式サイトより
出典:https://next.rikunabi.com/

type

type

typeはアクセス者数No.1の転職サイトであり、求人の検索をしやすいなど使いやすいサイトです。特にIT・エンジニア関連の職種に強いため、この業界を目指す方は利用してみると良いでしょう。

さらに、転職エージェントのサービスも行っており「転職者支援の実績が長く豊富」「企業との信頼関係・パイプが太い」といった強みがあります。対応エリアは、一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)です。

運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数
※2021年8月現在
約2,600件
得意分野・特徴 IT関連
機能 AIの求人提案
転職ノウハウ
検討中リスト

※公式サイトより
出典:https://type.jp/

エン転職

エン転職

エン転職は、800万人以上の会員を持つ転職サイトです。特集や各職種に特化したサイトも併設しているので、自分に合った求人を探しやすいのが特徴です。Webサイトだけでなくアプリも充実しています。

大手・優良企業の求人、未経験歓迎の求人などが多くあるので効率良く仕事探しができるでしょう。

運営会社 エン・ジャパン株式会社
公開求人数
※2021年8月現在
約6,100件
得意分野・特徴 全業種に対応
機能 転職Q&A
転職ノウハウ

出典:https://employment.en-japan.com/

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチは転職エージェントのサービスに加えて、転職サイトとしての機能もあります。年収1,000万円以上のハイクラス求人も多くあるので、年収アップ・キャリアアップを目指す方におすすめです。

転職エージェントのサービスを利用すれば、企業からのスカウトが届きやすくなるので、効率良く転職活動を進めたい方にもおすすめです。

運営会社 株式会社ビズリーチ
公開求人数
※2021年8月現在
約127,000件
得意分野・特徴 ハイクラス向け求人
機能 プラチナスカウト
求人検索
ヘッドハンター情報閲覧・検索

出典:https://www.bizreach.jp/

キャリアカーバー

キャリアカーバー

キャリアカーバーは、年収800万円~2,000万円のハイクラス向けの求人に特化した転職サイトです。自分の経歴に自信がある方であれば、キャリアアップなどを実現しやすい転職エージェントと言えます。

通常の転職エージェントと違い、専属のヘッドハンターが求職者に対してスカウトを送ります。キャリア形成のパートナーとして機能するのが特徴です。

運営会社 株式会社リクルートキャリア
公開求人数
※2021年8月現在
約74,000件
得意分野・特徴 全業種実績あり
機能 エージェントサービス
スカウト
ヘッドハンティングサービス
担当者選択サービス

出典:https://careercarver.jp/

enミドルの転職

enミドルの転職

enミドルの転職は名前の通り、30代・40代向けのハイクラス求人を扱った転職サイトです。管理職や年収アップを図れる求人が多く、転職エージェントのサービスも行っているので、充実した転職活動を行えます。

幅広い求人情報を掲載している転職サイトは若手を求めていることが多いですが、enミドルの転職であればミドル層の方でも使いやすいのが特徴です。

運営会社 エン・ジャパン株式会社
公開求人数
※2021年8月現在
約126,000件
得意分野・特徴 ハイクラス向け求人
機能 スカウト
エージェント情報
コンサルタント情報

出典:https://corp.en-japan.com/

iX転職

Xi転職

iX転職は、dodaと同じパーソルキャリア株式会社が運営しているハイクラス向けの転職サイトです。マッチングの精度が良く、転職による企業とのミスマッチを防ぎたい方におすすめです。

厳選されたヘッドハンターによるスカウトが届いたり、多様な働き方の求人が多いのも特徴なので、自分の希望条件に合う求人を見つけやすいでしょう。

運営会社 パーソルキャリア株式会社
公開求人数
※2021年8月現在
非公開
得意分野・特徴 ハイクラス向け求人
機能 スカウト
ヘッドハンティングサービス
応募書類の書き方

出典:https://ix-tenshoku.jp/

JACリクルートメント

jac

JACリクルートメントは、年収600万円以上の方を対象にしたハイクラス向けの転職サービスです。年収1,000万円以上の求人も多く扱っているため、キャリアアップの実現も狙えるでしょう。

約1,200名のコンサルタントが在籍しており、各業界・各職種のプロフェッショナルが集結したコンサルタントチームが求職者の転職をサポートします。

JACリクルートメントは社内教育が徹底しており、各コンサルタントによるサービスの品質にも期待出来るため、効率良く転職活動を行えるでしょう。

運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数
※2021年8月現在
約11,000件
得意分野・特徴 全業種実績あり
機能 転職市場情報提供
適職発見・診断
適職紹介
書類選考、面接突破支援
入社決定支援

※2021年8月現在
出典:https://www.jac-recruitment.jp/

30代におすすめの転職サイト求人数比較ランキング

※本記事で紹介したおすすめの転職サイト9選の「公開求人数」を比較してランキングを作成しています。

第1位 ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチのおすすめポイント
公開求人数が約12,7000件
※公式サイトより
・ハイクラスな求人が豊富
・ヘッドハンターによるスカウト
企業が直接求職者へアプローチ
・自身の市場価値を把握出来る

第2位 enミドルの転職

enミドルの転職

enミドルの転職のおすすめポイント
公開求人数が約126,000件
※公式サイトより
30代・40代向けの転職サイト
・専門分野に詳しいエージェント
非公開求人からのスカウトあり
・外資やグローバルなど求人が多数

第3位 doda

doda

dodaのおすすめポイント
公開求人数が約94,000件
・非公開求人含めると12万件以上
・履歴書から面接までノウハウ開設
・専用アプリでスムーズな転職
転職に関するイベント情報も豊富
※公式サイトより

おすすめ転職サイト求人数比較表

転職サイト 公開求人数
doda 約94,000件
リクナビNEXT 約53,000件
type 約2,600件
エン転職 約6,100件
ビズリーチ 約127,000件
キャリアカーバー 約74,000件
enミドルの転職 約126,000件
Xi転職 非公開
JCBリクルートメント 約11,000件

※公開求人数は2021年8月時点

30代の転職事情

転職を始める前に、30代の転職事情を把握しておくことで、戦略的に選考を進められるようになります。ここからは30代の転職事情を紹介します。

30代の転職事情
  • 経験を活かした転職が一般的
  • マネジメントのスキルが求められる
  • 未経験にチャレンジするなら年収ダウンを覚悟する

30代は経験を活かした転職が一般的

30代で転職をする場合、今まで経験した仕事のスキルやキャリアを活かすのが一般的です。

 今まで培ってきたスキルや実績をアピールできれば、キャリアアップや年収アップを実現しやすくなります。

そのため、基本的に同じ業界・職種へ転職するというパターンが多いでしょう。

効果的にアピールするためにも、自己分析を徹底して行いましょう。

30代はマネジメントのスキルが求められる

30代の転職事情

30代は職歴や年齢が自分よりも下の社員が増えてくるため、部署やチームを導く立場になる可能性も高いと言えるでしょう。

部下をマネジメントするための能力や経験が求められるため、今までの経験をもとにアピールすることが大切です。

 マネジメントの経験・キャリアを、具体的な実績や評価を盛り込んでアピールすると良いでしょう。

具体的なリーダーの役職に就いたことがなくても、後輩・新入社員を指導・教育した経験や、短期的なプロジェクトのリーダー経験なども有効なアピール材料になります。

チームのパフォーマンスを高めるためにも、リーダーシップが求められています。

未経験にチャレンジするなら年収ダウンを覚悟する

一概には言えませんが20代であれば、キャリアや経験が浅いことから実績ではなくポテンシャルが重視されがちです。そのため未経験の職種でもチャレンジしやすいでしょう。

 未経験の職種にチャレンジする場合は、年収ダウンを覚悟しましょう。

30代になると具体的な実績が求められることも多く、未経験の職種であれば転職のハードルが高くなるだけでなく、転職できたとしても経験がない分年収が下がる可能性があります。

未経験職種への転職のリスク・デメリットを知っておきましょう。

転職時に30代に求められる3つの能力

30代に求められる能力

30代の転職を成功させるためには、企業が30代のビジネスパーソンに対してどのような能力を求めているか、把握することが大切です。

企業側が求めている能力をもとにアピールする内容を考えれば、転職をスムーズに進められるでしょう。ここからは30代に求められる能力を紹介します。

30代に求められる能力
  • 適応力
  • 即戦力
  • マネジメント力/リーダーシップ

1. 適応力

会社という組織で仕事をするときは、常に変化に対応する「適応力」が求められる可能性もあります。

 30代以降であれば、変わっていくビジネスや環境に適用できる人材が求められることも多いでしょう。

例えば目の前のプロジェクトだけでなく、人事異動に伴う人間関係や仕事の進め方・業務で使うITシステムなどは、日々変わっていくのでそこでの適応力などは大切です。

新しいITシステムなどにも、柔軟に対応する必要があります。

2. 即戦力

30代に求められる能力

30代の人材は新卒の社員と違い、ビジネスパーソンとしての基本的な教育を受けていることが前提であり、即戦力として新しい会社でもすぐに活躍できる人材が求められるシーンも多いです。

 即戦力性は専門的なスキル以外にも、コミュニケーション能力など全職種で共通する能力も求められています。

年齢を重ねるほどキャリアは長くなってくるため、即戦力に関しては30代の前半よりも後半の方が重視されるでしょう。

30代を教育するコストなどを考えても、入社してすぐに活躍できる人材が求められると言えるでしょう。

3. マネジメント力/リーダーシップ

30代は、チームをまとめ上げる能力も求められると感じます。マネジメント力・リーダーシップはチームを導くだけでなく、部下や新人社員への教育力・指導力などのスキルも含まれます。

 プロジェクト・業務を円滑に進めるためにも、周囲から安心して仕事を任せられる信頼性も大きなポイントです。

教育力・指導力に加えて、信頼できる人間かどうかも重要でしょう。

30代が転職を成功させるポイント

30代の転職を成功させるポイント

30代の転職は、20代の転職よりもハードルが高くなる可能性があるので工夫することが大切です。ここからは30代の転職を成功させるポイントを紹介します。

30代の転職を成功させるポイント
  • 特定の業界にこだわりすぎない
  • 非公開求人を狙う
  • 転職エージェントの利用を検討する

特定の業界にこだわりすぎない

先程の説明の通り30代では経験・キャリアを活かした転職になるため、同じ業界・職種への転職が一般的です。ただし、同じ業界や職種にこだわりすぎると視野が狭くなる可能性があるので、注意しましょう。

 転職活動で躓いていたり、応募する求人が少なかったりする場合は、一度視野を広げてみるのがおすすめです。

今までの仕事が専門的でない限り、今までの経験やスキルを活かせる業界や職種は多くあります。また、業界は違っても同じ職種であれば活躍できる可能性は高いでしょう。

求人の幅を広げる意味でも、他の業界の求人もチェックしましょう、意外な発見があるかもしれません。

非公開求人を狙う

30代に求められる能力

企業のホームページや転職サイトで一般公開している求人は、好条件の内容が少ないのが特徴です。30代向けの求人は20代向けの求人と比較すると母数が少なく、求人の競争率も高いでしょう。

 条件が良い求人情報を得るために、さまざまな転職サイトに登録して「非公開求人」を狙うようにしましょう。

特に、年収アップ・キャリアアップが期待できる管理職への転職情報は、一般公開されていることは多くありません。

転職サービスには好条件の求人が多いです。

転職エージェントの利用を検討する

30代の転職は難易度が高いため、不安な方は転職エージェントを利用するのもおすすめです。

転職エージェントは、ほとんどが無料で利用でき応募書類の作成や面接対策などのサポートを受けられます。他にもそのサービスしか保有していない独占求人や、非公開求人などの情報も得られます。

 自分に合った求人をカウンセリングを通して紹介してくれるので、効率良く転職活動できるでしょう。

一部有料サービスなどもありますが、無料でも豊富なサポートが受けられるので利用しやすいでしょう。

30代で転職するときの注意点

30代で転職するときの注意点

30代の転職で失敗しないためにも、注意すべきポイントを押さえておきましょう。ここではは30代で転職するときの注意点を紹介します。

30代で転職するときの注意点
  • 未経験職種への挑戦は30代前半がギリギリ
  • 若手と比べると求人数が減る

未経験職種への挑戦は30代前半がギリギリ

ここまでの紹介の通り、30代で未経験職種へ転職するのは20代と比べるとハードルが高いです。希望する職種の職歴や経験がやはり欲しいところです。

基本的に年齢が上がれば、求める能力やスキルは高くなりがちです。特に、未経験職種への転職となると今までの蓄積がリセットされてしまう可能性もあるでしょう。

ですが最近では年齢問わず、未経験での転職も主流になりつつあります。転職エージェントに相談するのも良いですね。

若手と比べると求人数が減る

30代で転職するときの注意点

転職市場では、圧倒的に20代向けの求人が多くなりがちです。また、年齢が高くなってくると求められる能力・スキルが増えてくるため求人数は減少していく傾向があります。

 求人数が少ないことも、転職の難易度が高くなる大きな要因と言えるでしょう。

年収アップやキャリアアップ、待遇改善などを求めて転職しようとしても、求人の母数が少ないので条件を満たした求人に出会えない可能性があります

ですが本記事で紹介している転職サイト「enミドルの転職」にはシニア向けの求人が豊富です。

まとめ

30代は20代に比べ、求められる能力やスキル・経験などが増えてくると思います。今までのキャリアを整理して効率良く転職活動を進めることが大切です。

求人数に関しては減少している傾向がありますが、30代向けの求人を扱う転職サイトなどもあります。自分の目的に合った転職サイトを見極めることは必須といえるでしょう。

転職のポイントを押さえたら、まずは転職サイトに登録して求人を見てみましょう。これからのご活躍をお祈りしています。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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