転職エージェントおすすめ人気ランキング

転職を考えたときに多くの人が検討するのが、転職エージェントへの登録ではないでしょうか。

転職エージェントに登録すると、さまざまな転職支援がすべて無料で利用できるため、転職希望者にとっては非常にメリットの大きいサービスとなっています。

しかし、全国には多くの転職エージェントがあるため、自分に合ったエージェントを探すのは簡単ではありません。そこで今回は、年代・職種別におすすめの転職エージェントを厳選紹介します。

転職エージェントの詳しい使い方やランキングも解説するので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【20代向け】おすすめ転職エージェント3選

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント
  • 応募先との年収交渉をしてもらえる
  • 企業に対する交渉力の高さ
  • 経験の浅い求職者に対する提案力

リクルートエージェントは、業界最大級の非公開求人数を誇る大手エージェントです。
公式サイトの文言によります。

登録すると、転職のプロであるキャリアアドバイザーからさまざまな選択肢を提案してもらえるので、転職に対する視野も広がるでしょう。

また、企業に対する交渉力が高いのも特徴です。面接日の設定年収額の交渉も間に入って、しっかり調整してくれます。

自分一人では難しい年収交渉も代行してもらえるため、心強いですね。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月7日時点
公開:116,699件
非公開:176,195件
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社リクルート

出典:https://www.r-agent.com/

doda

doda

おすすめポイント
  • 面接対策に手厚い
  • 転職コンテンツが豊富
  • 掲載求人の幅が広く、優良求人に出会いやすい

dodaは、人材会社大手のパーソルキャリアが運営する転職エージェントです。

会員登録をすると担当者からのサポートが受けられるだけでなく、無料で参加できるイベントに参加したり、キャリアアップのためのコンテンツを利用したりすることも可能です。

初めて転職する場合が多い20代の求職者にとっても、情報収集がしやすいでしょう。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月7日時点
公開:87,702件
非公開:35,545件
利用可能地域 全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社

出典:https://doda.jp/

マイナビエージェント

mynavi-agent

おすすめポイント
  • 若手の転職に圧倒的強み
  • IT系・メーカーの求人が多数
  • 未経験職種への転職もしっかりサポート

マイナビエージェントは、各業界の転職事情について豊富な知識を持つ専任アドバイザーのほか、企業担当を専門にするアドバイザーも在籍しているのが特徴です。

若い世代を対象とした求人も多く扱っているため、企業からも第二新卒・20代向けの求人が集まりやすくなっています。

さらにマイナビエージェントなら、職場の雰囲気なども教えてもらえるなど、求人情報だけでは得られないさまざまな情報を入手できるでしょう。

特にIT・メーカー系の求人が充実していますよ。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月7日時点
公開:27,539件
非公開:全体求人の約80%
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社マイナビ

出典:https://mynavi-agent.jp/

【30代向け】おすすめ転職エージェント2選

ビズリーチ

ビズリーチ

おすすめポイント
  • 年収1000万円超の求人が全体の3分の1
  • ヘッドハンターからスカウトが届く
  • 金融やコンサルなどの求人が多数

ビズリーチは、ハイクラス転職のための転職サイトです。登録するとヘッドハンターや転職エージェントからスカウトが届き、直接転職支援を受けることができます。

ビズリーチに在籍する、大手のエージェントや少数精鋭ヘッドハンターがスカウトを送ってくれるので、自分では見つけられなかった好条件の求人と出会える可能性もあります。

高年収の求人も豊富なため、キャリアアップも目指せるかもしれません。
サービス利用料
  • スタンダードプラン:無料
  • プレミアムプラン:有料
求人数
※2021年7月7日時点
公開:59,476件
非公開:—
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社ビズリーチ

出典:https://www.bizreach.jp/

パソナキャリア

パソナキャリア

おすすめポイント
  • 営業職やエンジニアの求人が豊富
  • 非公開求人が充実している
  • 女性のキャリアへのノウハウがある

パソナキャリアは、人材派遣会社のパソナが運営する転職サイトです。長年の人材派遣業で培われた企業とのパイプがあるため、非公開求人も充実しているのが特徴です

また、パソナキャリアの大きな特徴としてもう一つ挙げられるのが「女性の転職に強い」こと。『女性活躍推進コンサルティングチーム』があり、企業内の女性の働き方に関する情報などを、企業側からキャッチしています。

女性ならではの悩みも相談しやすいため、安心して利用できますね。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月7日時点
公開:35,407件
非公開:全体求人の約80%
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社パソナ

出典:https://www.pasonacareer.jp/

【40代~50代向け】おすすめ転職エージェント2選

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)

おすすめポイント
  • ヘッドハンターからスカウトが届く
  • ヘッドハンターを指名できる
  • 企業との調整までしっかりサポート

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)は、リクルートが運営するハイクラス向けの転職サイトです。登録すると、大手エージェントやヘッドハンターからスカウトが届きます。

また、リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)では年収800万~2,000万円の求人も多数取り扱っています。中でも重要ポジションの求人・スカウトが多く、40代以上の求職者にぴったりの転職エージェントです。

大手企業などハイクラスな求人がそろっていますよ。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月7日時点
公開:87,702件
非公開:35,545件
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社リクルート

出典:https://directscout.recruit.co.jp/

JACリクルートメント

JACリクルートメント

おすすめポイント
  • ハイキャリアを得意とするエージェント
  • 志望業界に知見の深いアドバイザーがついてくれる
  • 外資系・海外企業への転職に強い

JACリクルートメントは、30~50代の管理職・専門職/技術職転職に特化した転職エージェントです。ロンドン発祥の会社で日本以外にも拠点を多数持っており、特に外資系の転職に強みを持っています。

40代・50代は求められる専門性も高まるため、マッチするポジションを見つけるのが、中々難しくなってきます。

ミドル以上の転職に特化したJACリクルートメントでは、転職を円滑に進められる可能性が高くなるでしょう。

これまでのキャリアを生かして転職したい方におすすめです。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月7日時点
公開:11,195件
非公開:全体求人の約60%
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント

出典:https://www.jac-recruitment.jp/

【女性向け】おすすめ転職エージェント3選

リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめポイント
  • 業界最大級の非公開求人数
  • 中長期のキャリア形成に関するカウンセリング
  • 大手ならではの情報量の蓄積や交渉力

リクルートエージェントは、株式会社リクルートが運営する大手の転職エージェントです。

キャリアアドバイザーからの転職サポートも充実しており、提出書類の添削や面接対策をしてもらえます。土日や平日夜の対応も可能です。

2021年12月時点の非公開求人数は、業界最大級の20万人以上を誇ります。

大手ならではの情報量の多さが魅力です。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年12月24日時点
公開:151,549件
非公開:206,524件
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社リクルート

出典:リクルートエージェント

LiBzCAREER(リブズキャリア)

リブズキャリア

おすすめポイント
  • 女性に特化したサービス
  • 人事制度や女性の活躍について事前確認できる
  • リモートやフレックスなど、勤務スタイルの柔軟性がわかる

LiBzCAREER(リブズキャリア)は、女性の転職に特化した会員制転職サイトです。

求人は首都圏中心で、女性からのニーズが多いリモートやフレックスなど柔軟な働き方ができる企業の求人を揃えています。

自分が登録した条件に合う企業から直接オファーが届くこともあるため、職務経歴などはしっかりと記入しておきましょう。

まずは登録をして求人を探してみましょう!

サービス利用料

無料
求人数
※2021年12月24日時点
非公開
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社リブ

出典:リブズキャリア

type女性の転職エージェント

タイプ女性の転職エージェント

おすすめポイント
  • 年間5,000名以上のキャリアカウンセリング(2016年実績)
  • 女性向け転職エージェントとしてサービス開始から18年
  • 女性向け転職サイト「女の転職type」も運営

type女性の転職エージェントは、サービス開始から18年の実績がある転職エージェントです。女性向け求人に特化しており、厳選された求人が集まっています。

「転職個別相談会」が強みで、そのテーマも豊富です。例えば「受かる面接対策」「最適な転職タイミング」「初めての転職活動での留意点」など幅広く相談することができます。

公式サイトにも女性向けの転職ノウハウが多数掲載されていますよ。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年12月24日時点
公開:7,835件
非公開:15,357件
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター

出典:type女の転職エージェント

【IT業界志望向け】おすすめ転職エージェント2選

マイナビITエージェント

マイナビITエージェント

おすすめポイント
  • ヘッドハンターからスカウトが届く
  • ヘッドハンターを指名できる
  • 企業との調整までしっかりサポート

マイナビエージェントの中でもIT・WEBエンジニア系の転職支援に特化したサービスが、マイナビITエージェントです。

IT・Webエンジニアの転職を熟知した専任のアドバイザーが、若手求職者の転職支援をしてくれます。

また、IT業界が未経験の方でもしっかり支援してもらえるので、IT系・WEBエンジニア系へのキャリアチェンジを考えている方は登録しておくといいでしょう。

ITやWEB業界に特化しているので、よりリアルな転職事情も知ることができますね。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月7日時点
公開:27,536件
非公開:全体求人の約80%
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社マイナビ

出典:https://mynavi-agent.jp/it/

ギークリー

ギークリー

おすすめポイント
  • ヘッドハンターからスカウトが届く
  • ヘッドハンターを指名できる
  • 企業との調整までしっかりサポート

ギークリーは、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。年収アップ率75%と、業界を熟知した担当者による手厚い支援が人気のエージェントです。
公式サイトの文言によります。

特定の業界に特化したエージェントなだけあって、会社のカルチャーや働き方に関する詳しい情報を持っているだけでなく、独占案件も扱っています

IT・Web・ゲーム業界に転職を考えている人は登録しておきたいですね
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月7日時点
公開:10,541件
非公開:13,000件以上
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社GEEKLY

出典:https://www.geekly.co.jp/

【コンサル業界志望向け】転職エージェント2選

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

おすすめポイント
  • コンサル業界への転職に強い
  • コンサル業界への転職に役立つ情報が豊富
  • 長期的にサポートしてもらえる

アクシスコンサルティングは、コンサル業界への転職に強い転職エージェントです。異業種からコンサルタントを目指す方や、コンサルタントとしてのキャリアアップを希望する方など、幅広く支援しています。

公式サイトでは、コンサル業界への転職に関するコラムも多数公開しているため、情報収集にも役立つでしょう。

担当のコンサルタントは、約3年を目安に長期間のサポートをしてくれます。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月20日時点
公開:—
非公開:
利用可能地域 全国
運営会社 アクシスコンサルティング株式会社

出典:https://www.axc.ne.jp/

ムービン・ストラテジック・キャリア

ムービン・ストラテジック・キャリア

おすすめポイント
  • コンサル業界に特化したサポート
  • 業界出身者によるリアルな情報を得られる
  • 無料で参加できるキャリア相談会を実施

ムービン・ストラテジック・キャリアは、コンサル業界に特化してサポートを提供する転職エージェントです。

コンサル業界出身のキャリアコンサルタントがサポートしてくれるため、業界内のリアルな情報や転職動向などを教えてもらうことができます。

無料で参加できるキャリア相談会も実施しているため、コンサル業界への転職を志望する方はぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

無料相談会は、電話やオンラインでも随時開催されていますよ。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月20日時点
公開:—
非公開:
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア

出典:https://www.movin.co.jp/

【ベンチャー企業志望向け】おすすめ転職エージェント2選

プロコミット

プロコミット

おすすめポイント
  • 優良ベンチャー企業の求人が充実
  • 優秀な担当者がつく
  • 企業への交渉力が高い年収アップを狙う人におすすめ

プロコミットは、ベンチャー・スタートアップへの転職に特化したエージェントです。

優良のベンチャー企業やスタートアップ企業は、大手のエージェントでは案件を取り扱っていないこともあるので、ベンチャー企業志望の人は登録しておくといいでしょう。

業界に特化しているため、一歩踏み込んだ転職支援が期待できますね。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月7日時点
公開:
非公開:
利用可能地域 全国
運営会社 株式会社プロコミット

出典:https://www.procommit.co.jp/

クライス&カンパニー

クライス&カンパニー

おすすめポイント
  • 外資系のベンチャー・スタートアップ求人が豊富
  • 中長期にわたって支援をしてもらえる
  • 30~40代の転職に強み

クライス&カンパニーは、ハイクラス転職に特化した転職エージェントです。

スタートアップベンチャー・ベンチャー経営幹部への転職支援を専門にしている、キャリアコンサルタントも在籍しています。

また、クライス&カンパニーには国家資格キャリアコンサルタントが多く在籍しており、転職先の紹介にとどまらず、全体的なキャリアを見通した転職支援がしてもらえます。

資格を持つ優秀なコンサルタントがそろっているため、安心して相談できますね。
サービス利用料 無料
求人数
※2021年7月7日時点
公開:3,702
非公開:8,278件
利用可能地域

全国

運営会社

株式会社クライス&カンパニー

出典:https://www.kandc.com/

迷ったらココ!転職エージェント求人数比較ランキング

※このランキングは本記事で紹介した転職エージェント各社の総求人数を比較し作成しています。
※このランキングは2021年7月時点での情報を元に作成しているため、最新の情報とは異なることがあります。

1リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴
  • 総求人数は約300,000件
  • 豊富な求人数を保有しており「とりあえず登録」におすすめ
  • 企業に対する交渉力に強み

2マイナビエージェント

mynavi-agent

マイナビエージェントの特徴
  • 総求人数は約130,000件以上
  • 若手の転職に強み
  • IT系・メーカーの求人が多数
  • 未経験職種への転職もしっかりサポート

3doda

doda

dodaの特徴
  • 総求人数は約121,900件
  • 転職の情報・コンテンツが豊富
  • 掲載求人の幅が広く、優良求人に出会いやすい
  • 面接対策に手厚い

おすすめ転職エージェント求人数一覧比較表

表は横にスライドできます。

転職エージェント 求人数合計 公開求人数 非公開求人数
リクルートエージェント 約300,000件 116,525件 175,057件
マイナビエージェント 約130,000件以上 27,392件 公開求人の約4倍の非公開求人
ビズリーチ 127,000件 非公開
doda 121,900件 非公開 非公開
パソナキャリア 35,271件 非公開

※求人数は2021年7月7日時点

転職エージェントとは?

業界情報の提供や求人の紹介、応募代行など、さまざまなサービスを提供してくれる転職エージェントは求職者の心強い味方です。

転職エージェントは、主に総合型転職エージェントと特化型転職エージェントの2種類に分かれます。それぞれのメリット、デメリットは以下の通りです。

総合型転職エージェントとは?メリット・デメリット

総合型転職エージェントは、特定の業界や職種にとらわれず、幅広い求人案件に対応しています。そのメリット、デメリットを見ていきましょう。

メリット
  • 求人件数が多く、チャンスが多い
  • 想定外だった業界の好条件な案件に出会える可能性がある

取り扱う求人の総数が多いということは、求職者一人あたりに提案できる求人件数が多いということです。これにより、求職者は企業をしっかり吟味した上で応募できるというメリットがあります。

また適性に合うと判断すれば、今まで求職者本人が検討していなかった業種・職種の求人を紹介してくれることがあるのもメリットです。

デメリット
  • エージェントの各業界への理解度が低くなりかねない
  • 大手が多く求職者一人ひとりへの対応が手薄になる可能性がある

一方、デメリットは、エージェントが取り扱う案件が幅広いあまり、一つ一つの業界や職種への理解度が低くなりかねない点が挙げられます。

また、アドバイザー一人で抱える求職者数が多くなり、一人ひとりに対応する時間が十分とれなくなる可能性もあります。

総合型転職エージェントの提案が、新しい業界に踏み出すきっかけとなるかもしれません。

総合型転職エージェントがおすすめな人の特徴

総合型転職エージェントがおすすめな人は「前職にとらわれず幅広い業界から新しい職場を探したい人」や「エージェントに相談しながら自分に向いている業界を探していきたい人」です。

上記の場合、取り扱う求人案件が多い総合型転職エージェントを活用することで、満足度の高い転職活動ができるでしょう。

特化型転職エージェントとは?メリット・デメリット

特化型転職エージェントは、ある一定の業界・職種に特化した求人案件を取り扱っています。例えば「IT業界特化」、「飲食業界特化」などです。

メリット
  • 業界特化型なので、エージェントがその業界に詳しい
  • 紹介される求人が希望する業界に絞られているため比較しやすい

特化型転職エージェントは、自らもその業界・職種を経験しているため、より詳しい業界情報、企業情報を提供してくれることがメリットです。

また紹介される求人が一つの業界に絞られているため、各種条件の業界相場を把握しやすいのもメリットと言えます。

相場をもとに求人案件を比較することで、自分に合った企業をより早く見つけられるでしょう。

デメリット
  • 求人件数が限られる
  • 他業界の求人に目が向かない

特定の業界・職種に絞ったサービスであるため、ストックしている求人案件数が限られている場合もあります。この場合、紹介してもらえる企業が少なくなります。

 また特化型エージェントから紹介されるのは、特定の業界の求人情報だけであることにも注意が必要です。

自分に適性がある別業界での求人に目が向かず、将来の可能性を狭めてしまうことになるかもしれません。

特化型転職エージェントサービスがおすすめな人の特徴

特化型転職エージェントがおすすめな人は「行きたい業界・なりたい職種が決まっている人」、「今までの経歴を生かして、同じ業界内で転職したい人」です。

 転職活動のゴールが明確であればあるほど、特化型転職エージェントに依頼することで自分の希望にしっかりマッチした求人情報を得やすくなります。

転職サイトと転職エージェントの違いって?

転職エージェント

ほとんど同じに見える転職サイトと転職エージェント。同じ会社が運営しているのに、どうして分ける必要があるの…?と疑問に思う方も多いかもしれません。

そこでここからは、2つの違いについて、分かりやすくまとめてみました。転職エージェントが無料で利用できる仕組みも紹介します。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトと転職エージェントの違いを一言でまとめるなら、求人を「自分で探す」か「探してもらう」かです。

特徴 メリット
転職サイト 自分で検索条件を設定して、希望にあった求人を検索できる。 自分が求めている職にどんな求人があるのか、手軽にしれて便利。
転職エージェント ひとり一人に担当者がつき、希望条件に合う求人を紹介してもらえる。 内定までのサポートが受けられる。

また、転職サイトでもスカウト制のあるものもあります。例えば、求人を自分で探して応募できる機能と、エージェントやヘッドハンターからスカウトを受け取れる機能が一体になっているものです。

スカウトに返信すると、そのままエージェントからのサポートを受けながら求人に応募することができます。

転職エージェントのサービスが無料な理由

転職エージェントからの支援は、すべて無料で受けることができます。なぜ支援を無料で受けられるかというと、転職エージェントは人材を紹介して利益を得ているからです。

転職サイトと転職エージェントの違いって?

企業側の需要にマッチする人材を紹介し、人材獲得のお手伝いをすることで紹介料を得ているため、求職者側にはお金がかからない仕組みになっています。

求職者は基本的に無料でサービスを利用できるので、お金の心配は必要ありません。

転職エージェントの選び方

転職エージェントに登録する前に、必ず覚えておいて欲しいポイントが4つあります。

転職エージェントを選ぶポイント
  1. 複数のエージェントに登録する
  2. 求人件数の多いエージェントを活用
  3. 自分の世代や希望職種を確認
  4. 大手と小規模エージェントを併用する

この4つのポイントをおさえながら選ぶと、転職エージェントを有効活用できるでしょう。

1複数のエージェントに登録する

転職

転職エージェントは、複数登録するのをおすすめします。なぜなら、転職エージェントはそれぞれ持っている求人に違いがあるためです。

複数のエージェントに登録するメリット
  • 紹介してもらう案件に漏れが少なくなる
  • 自分に合った担当者を見つかられる
  • 様々な視点からアドバイスをもらえる

転職エージェントは、転職サイトなどでも検索できるようになっている公開求人の他に、限られた求職者にしか紹介しない非公開求人を持っています。

 人気求人や重要求人は、公開すると応募が集中してしまいます。そのため、企業側はその職にマッチする人材だけに絞って求人を公開してもらう依頼を出すのです。

この非公開求人は、必然的に企業側に信頼されたエージェントが扱うことになるので、エージェントごとに持っている案件に差が生じます

複数登録することで、紹介してもらう案件に漏れが少なくなります。

何社の転職エージェントに登録するのがおすすめ?

リクナビNEXTによると、転職に成功した人は平均して4.2社の転職エージェントに登録しているそうです。2社以上に登録することで転職のチャンスは広がります。

複数の転職エージェントに登録するメリット
  • 自分と相性がいいエージェントを選択できる
  • 複数の視点からアドバイスをもらうことができる
  • より多くの求人を紹介してもらうことができる

アドバイザーも人によって相性の良し悪しがあります。

 相性の良いアドバイザーと転職活動を進めていくには、複数の転職エージェントから合う人を選ぶことが賢明です。

また、別々の視点からアドバイスがもらえるのも複数社に登録するメリットです。経験や知識、スキルが異なる複数のエージェントにアドバイスをもらうことで、自己理解、業界理解が深まるでしょう。

依頼する転職エージェントが多いほど、紹介される案件が多くなり、選択の幅が広がります。

出典:リクナビNEXT

2求人件数の多いエージェントを活用

転職エージェントの選び方

求人件数は多ければ多いほど選択肢は広がります

また、色々な会社で面接を受ければ、自分に合った会社が見つかる可能性も高くなりますし、志望度の高い会社を受ける前に面接練習もできます。

求人件数は各サイトでチェックできるので、求人が豊富なエージェントに登録することをおすすめします。

3自分の世代や希望職種を確認

転職

それぞれのエージェントには「得意な年齢層」「得意な業種」があります。

年齢層に合ったエージェントのメリット

得意な年齢層があるエージェントは、その年齢層の求人を積極的に集めているので、転職の幅が広がりやすいです。

希望業種に合ったエージェントのメリット

得意な業種があるエージェントは、その業界に注力して転職支援を行い、企業側が求める条件にマッチした人材を多数紹介してきた実績から、企業とのパイプが太い可能性が高いです。

 企業との調整や詳しい会社情報の面で、より手厚い支援が期待できます。

例えば、コンサルティングファームへの転職を得意としているエージェントでは、ケース面接の過去問題情報をたくさん持っていたりします。

自分に合ったエージェントに登録することで、サポートの質も変わってくるでしょう。

4大手と小規模エージェントを併用する

転職エージェントの選び方

複数のエージェントに登録する際は、大手のエージェントと小規模のエージェントを組み合わせて活用するのがおすすめです。

 大手エージェントは、求人数が多いことが強みなのに対し、小規模エージェントは指導力/個別サポート力に強みを持っていることが多いためです。

両方の強みを“いいとこどり”で活用することで、エージェントサービスをフル活用することができます。

転職エージェントのメリット

転職エージェントを利用すると、たくさんのメリットがあります。

転職エージェントのメリット
  1. キャリア相談に乗ってもらえる
  2. 転職活動中の疑問に答えてもらえる
  3. 非公開求人を紹介してもらえる
  4. 企業の情報を知れる
  5. 推薦文をつけてもらえる

うまく転職エージェントを活用して効率よく転職活動を進めるためにも、どんなサービスを受けられるのか登録する前に知っておきましょう。

1キャリア相談にのってもらえる

転職エージェントのメリット

転職エージェントに登録して担当者がつくと、総合的なキャリアの相談にのってもらうことができます。

転職先の相談だけでなく、今後身につけたいスキルやプライベートとのバランス、理想の将来像などです。

転職先の業種や職種がはっきり定まっていない人は、相談しながら考えていくことも可能です。

2転職活動中の疑問に答えてもらえる

転職エージェントのメリット

転職活動をしていると、色々な疑問にぶつかります。

転職活動でよくある疑問
  • WEBテストのボーダーラインはどのくらいか?
  • 入社予定時期が遅いと選考で不利になるか?
  • 転職理由を正直に答えるべきか?

担当者は転職のプロフェッショナルであり、採用に関するフローには精通しています。そのため、分からないことがあれば、都度対応してもらうことができます。

3非公開求人が紹介してもらえる

転職エージェントのメリット

転職サイトや企業の採用ページなどに載っている公開求人のほかに、転職エージェントの内部だけで取り扱われている非公開求人というものがあります。

 企業側は求人を非公開にし、転職エージェントに応募できる求職者を絞ってもらうことで、採用を効率的に行うのです。

一方の公開求人は、採用要件に満たない人も多く応募してきてしまう場合が多々あります。

転職エージェントに非公開求人を紹介してもらうことで、転職の幅と可能性をできるだけ広げることができますよ。

4企業の情報を知れる

転職エージェントの担当者は、企業の人事と情報交換を定期的に行っています。

 また、エージェント向けの採用説明会というものが定期的に開催されており、企業が求めている人材の細かい要件や採用に関する本音などを把握しています。

エージェントはそれを知った上で転職支援をしてくれるので、面接での答え方を教えてくれたり、企業側に関して疑問があれば聞いたりすることができます。

5推薦文をつけてもらえる

転職エージェントのメリット

転職エージェントを通して企業の求人に応募すると、担当者からの推薦文をつけてもらえます。

推薦文で、履歴書や職務経歴書では伝えきれない求職者の人間性や熱意などを、代わりに伝えてもらうことができるでしょう。

特にすこし背伸びした転職を目指す場合は、推薦文があった方が心強いですよ。

その他のサービス一覧

転職エージェントでは上に紹介した他にも、以下のようなサポートを受けることが可能です。

転職エージェントの主なサービス内容
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 企業と面接日程の調整
  • 次回面接に対するフィードバック
  • 内定の際の年収交渉
  • 退職や入社の手続きのアドバイス

転職の手続きやプロセスに少しでも不安がある場合は、エージェントにサポートをお願いすることで、安心して転職活動をすることができるでしょう。

転職エージェントの使い方・利用の流れ

ここからは、転職エージェントに使い方・利用の流れについて解説します。

転職エージェントの使い方・利用の流れ
  1. 登録
  2. 面談日程の調整
  3. 転職エージェントとの面談
  4. 求人紹介、応募書類添削
  5. 応募、書類選考、面接対策
  6. 内定、退職交渉、入社

1.登録

転職エージェント利用の第一歩は、登録です。各転職エージェントのサイトで氏名、連絡先などの個人情報を入力し、サービスの利用登録を行います。

すぐに転職しない場合、登録だけの利用もできます。

登録の段階で、転職希望時期や希望勤務地、現在の年収や職種など基本的な情報を合わせて登録することが一般的です。

予備情報があることで、転職エージェント側も面談の下調べができるので効率よく転職活動をスタートできます。

2.面談日程の調整

数日のうちに転職エージェントから面談日程の調整のための連絡が入ります。

これまでは転職エージェントの事務所に出向いて面談するのが通例でしたが、コロナ禍の現在では、ZOOMなどを用いてオンライン面談が行われることもあります。

 転職を積極的に考えている場合は早めに面談日を設定し、すぐに転職活動をスタートさせましょう。

3.転職エージェントとの面談

求職者の希望条件を確認したり、スキルや実績の棚卸のために、対面やオンラインで面接を行います。

自分の気持ちや転職先の希望などについても本音ではっきりと伝えることが大事です。

仕事をしながらの転職者は、連絡がつきやすい時間帯なども伝えておくと良いですよ。

4.求人紹介、応募書類添削

面談の結果を踏まえて、転職エージェントから求人が紹介されます。一度に一つと決まっていないため、複数の案件を提案される場合も少なくありません。

 即決する必要はありませんが、あまりに厳しい条件を設定すると紹介してもらえる求人は少なくなってしまうため気をつけましょう。

応募前には履歴書や職務経歴書の添削を受けられます。第一関門である書類選考をクリアするために、応募書類の準備にはしっかりと時間をかけることをおすすめします。

転職エージェントと相談しながら転職先の条件を変更していく柔軟さも必要です。

5.応募、書類選考、面接対策

企業への応募は求職者から直接応募するのではなく、転職エージェントを通じて行います。その際、転職エージェントから企業側の人事担当者にあなたの人物像や希望について引き継ぎがあります。

転職エージェントからの情報と書類を元に選考が行われ、転職エージェントを通じて選考結果が求職者の元に届きます。

はれて書類選考を通過すれば、今度は面接対策です。

転職エージェントから企業についての情報や求める人物像について聞くことができるので、それを元に面接で話す内容を準備しましょう。

事情により面接辞退する場合でも転職エージェントが企業側に伝えてくれます。

直接応募や面接辞退は求職者にとっては大きな負担ですが、転職エージェントがすべて代行してくれるので安心でしょう。

6.内定、退職交渉、入社

企業から内定が出たら、転職エージェントと相談の上、入社するかどうかを確定させます。

 むやみに内定辞退するべきではありませんが、安易に決定を下すと短期間で転職を繰り返すことにも繋がります。

よって、納得いくまで転職活動を行うのがおすすめです。

内定を辞退する場合の企業側への連絡は、転職エージェントが行ってくれます。

内定先の企業に入社する場合は、現在の職場との退職交渉の仕方や入社前の準備事項などについてアドバイスをもらうことができます。

また、入社が決定したら転職エージェントサービスを退会するのが一般的です。しかし、休止扱いにしておき、今後キャリアアップなどで再び利用したくなったとき活用できるエージェントもあるようです。

転職エージェントとの面談は何を聞かれる?主な面談の流れ

転職エージェント利用の第一歩と言えるのが、エージェントとの面談です。「面談が不安で利用するのをためらっている」という人のために、転職エージェントとの面談の流れやどんなことが聞かれるのかをまとめました。

転職エージェントとの面談の流れ
  1. 自己紹介
  2. これまでの経歴、仕事内容や経験年数の確認
  3. 転職理由と目指すキャリアの方向性の共有
  4. 転職先企業に求める条件の確認
  5. 求職者の希望や適性に合う求人の紹介

1.自己紹介

まず、求職者と転職エージェントがお互いに自己紹介をします。転職エージェントからは自社の強みや転職支援サービスの流れについて説明があります。

求職者からも気になることはしっかりと質問するようにしましょう。

 担当エージェント自身のこれまでのキャリアや転職支援の経験談、得意とする業界などについて尋ねても問題ありません。

お互いに理解を深めることによって、今後の転職支援がスムーズに進みます。

コミュニケーションがスムーズにできるかどうかで、担当エージェントとの相性も判断できます。

2.これまでの経歴、仕事内容や経験年数の確認

自己紹介の後は、これまでの経歴や経験業務、経験年数などについて転職エージェントに伝えます。面談前に職務経歴書を提出する場合が多いので、その内容の確認から始まることが多いです。

転職エージェントからも時々質問があり、内容を掘り下げていきます。ここで「自分には大した経験はない」と不安になる必要はありません。

 転職エージェントと話すことで、これまでの職務経験を通じて培ってきた強みやアピールポイントを認識することができます。

この過程で自分では気づいていなかった強みを発見できるかもしれません。

あらかじめ準備してから挑むことで、確認がスムーズに進みますよ!

3.転職理由と目指すキャリアの方向性の共有

次に、どうして転職を希望することになったのか、そしてこれから目指すキャリアや将来の展望を確認していきます。

転職理由にはネガティブな内容が含まれることもありますが、転職エージェントにはありのままを伝えることをおすすめします。現職への不満や不安も正当な転職理由です。

 ここで嘘の転職理由をエージェントに伝えてしまうと、自分に合った求人を紹介してもらうことは困難です。

これから目指すキャリアや将来の展望についても、正直な気持ちを伝えるほうが良いでしょう。

まずはエージェントに対して自分の理想を伝え、それを実現するためにはどんな企業に転職し、どんな経験を積んでいくべきかについて話を深めていくことで、自分に合った企業を探すことができます。

共に転職活動を行うパートナーなので、正直に話せる関係性を築きたいですね。

4.転職先企業に求める条件の確認

転職することで実現したい大まかなキャリアの方向性が定まれば、次に細かい条件について相談していきます。具体的には以下のような条件が挙げられます。

条件例
  • 給与
  • 福利厚生
  • 勤務地
  • 勤務時間
  • 年間休日

初回面談の時点で、転職エージェントと相談しながら「ここだけは譲れない」という条件を設定しておきましょう。条件が多ければ多いほど、紹介できる求人は少なくなっていきます

自分の理想をすべてクリアする完璧な求人を求めていると転職活動が進まないことも多いため、譲れない条件にスポットを当てることが重要です。

優先順位をつけることは転職活動を円滑に進める上で非常に重要です。

5.求職者の希望や適性に合う求人の紹介

以上を踏まえて、エージェントから求人の紹介が始まります。面談の場で、すぐに求人が提案されることはあまりありません。

多くの場合は、後日エージェントから連絡が入り、求人案件が紹介されます。

面談を終えた後、訂正したいことや追加で伝えたいことがある場合は、なるべく早くエージェントに伝えるようにしましょう。

転職エージェントを使う注意点

転職エージェントはとても便利な半面、使う際には注意が必要なポイントもあります。

自分の時間を無駄にしないためにも転職エージェントの裏事情まで把握し、転職活動を進めていくことが大切です。

1見られる求人は、エージェントが紹介してくれたもののみ

転職エージェントを使う注意点

転職エージェントは求職者ひとりひとりに担当者がつき、個別に転職支援をしてくれるサービスです。

自分で求人を探す転職サイトとは違い、担当者から希望に合った求人を紹介してもらい、その中から気に入ったものに応募するという流れになっています。

 そのため、希望条件からは外れている魅力的な求人は、紹介される案件から漏れてしまう可能性があります。

他のエージェント等を活用して、紹介してもらう求人になるべく漏れがないようにしましょう。

CHECKポイント

  • 転職サイトや他のエージェントでも同時並行で求人を探す
  • なるべく幅広く紹介してもらえるように、自分の希望条件と理想のキャリアを明確に言語化して担当者に伝える

2紹介する求人が左右されることがある

転職エージェント 注意点

転職エージェントは、求職者を企業に紹介することで、企業側から”紹介料”として報酬を得ています。

あくまで転職エージェントにとって[クライアント]=[お金を払ってくれる依頼人]は企業側です。

“紹介料”は一般的に、求職者の年収×企業が決めた料率で決まります。

 例えば、料率を50%と設定している企業に対して年収1000万円の人を紹介し、入社が決まった場合、転職エージェントには1000万円×50%=500万円の紹介料が入ります。

この料率は企業によって異なり、25%程度のところから100%出る場合もあります。

つまり、転職エージェントにとっては「より年収の高い人を紹介すること」「料率を高く設定している企業により多く求職者を紹介すること」が大きな利益に繋がるのです。

そのため、特定の求人への応募を熱心に勧めてきたり、求職者の希望とズレがある求人を紹介される可能性もあります。

CHECKポイント

  • 複数のエージェントに登録して、紹介される求人(企業)情報をきちんと吟味する
  • 自分自身でも企業研究を行う
  • 希望に沿わない求人を紹介された場合しっかりと断る

3担当者によってサポートの質が異なる

転職エージェント 注意点

転職エージェントの担当者は、基本的に自分で決めることができません。最近入社したばかりの担当者や、目標達成ファーストの担当者にあたってしまうことも少なくありません。

親身にキャリア相談にのってくれる担当者も多いですが、必要最低限のサポートしかしてくれなかったり、面接対策の質が低かったりすることもあるでしょう。

また、人間同士のやりとりになるわけですから、もちろん相性も大切になってきます。

CHECKポイント

  • 「この担当者とは合わない」と感じた場合は変更してもらう
  • 複数の転職エージェントに登録しておくことで、自分にあった担当者を見つけやすくなる

転職エージェントに関するQ&A

とりあえずここに登録しておくべき!というおすすめ転職エージェントはありますか?

リクルートエージェントとdodaです。この2つは、公開・非公開合わせて10万件を超える求人を抱えています。

求人数が多いエージェントに登録しておくと、自分の希望に合った求人が見つかる可能性も高く、転職の幅も広がります。

今すぐ転職したい!という人はもちろん、とりあえず転職の情報取集がしたい…という人は登録しておくことをおすすめします!

転職エージェントで受けられるサービスにはどんなものがありますか?

キャリア相談にのってもらえるのはもちろん、総合的な転職支援が受けられます。

内定の際の年収交渉や、面接対策なども請負ってくれるエージェントも多いです。

エージェントによってどこまで踏み込んだサポートを受けられるかは変わってくるので、自分に合ったエージェント・自分に合った担当者を慎重に選ぶようにしましょう。

転職エージェントでサポートを受けるには、費用がかかりますか?

かかりません。エージェントからのサポートは、一貫して無料で受けることができます。

なぜかというと、転職エージェントは企業側から”紹介料”として報酬を得ているためです。

求職者のキャリアと企業側の人材ニーズをマッチングさせるのが転職エージェントの役割だと言えるでしょう。

第二新卒です。経験が浅くてもしっかりサポートしてくれる転職エージェントはありますか?

第二新卒の方には、マイナビエージェントがおすすめです。

マイナビエージェントは、20~30代の転職に強みをもっているため、第二新卒で転職を希望する人へのサポートも充実しています。

また、未経験職種・業種への転職サポート実績も豊富なので、キャリアチェンジを考える若手求職者も登録するといいでしょう。

すぐに転職するつもりはないが、情報収集として登録しておくのはアリですか?

OKです。転職エージェントに登録したら、転職活動を本格的に始めないといけないというイメージがありますが、実際は自分のペースで担当者と連携をとりながら進めることができます。

ただし、中にはサポート期間が決まっているエージェントがあるため、長期的なサポートを望む人は、その点だけ注意して選ぶ必要があるでしょう。

「転職エージェントは使えない」って聞いたことがあります…。

転職エージェントは常に複数の求職者に対応しているため、自分からサポートを頼まないと望む対応をしてくれないこともあります。

特に、担当者と面談をする際に「転職意欲が低い」と見なされると、対応が後回しにされてしまう…ということもあり得ます。

サポートしてもらいたい部分がある場合は、求職者側がしっかりその旨を伝えることが重要です。

一度落ちた企業に、違うエージェントから申し込むことはできますか?

基本的に、一度落ちた企業に他のエージェントから申し込むことはできません。

応募履歴は企業側でしっかり記録されているので、どうしても選考に進みたいからといって嘘をついて担当者に「応募していない」と伝えても、弾かれてしまう仕組みになっています。

そうなるとエージェントからの信用を失い、対応が後回しにされたり、いい案件を紹介してもらえなくなったりすることもあるので、正直に今までの選考状況は伝えるようにしましょう。

まとめ

おすすめの転職エージェントを、求人数ランキングと合わせて年代・職種別に紹介しました。転職エージェントの有効活用は、転職成功の大きなカギです。

サービスや担当者との相性によって、転職活動のしやすさは大きく違ってきます。メリットや選び方のポイント・注意点を把握したうえで、まずは自分に合った転職エージェントに登録しましょう。

この記事を参考に、しっかり自分に合ったエージェントを見極め、上手に転職活動を進めて下さいね。

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