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新入社員が高級ブランド時計をつけるのはアリ?

キャリア

 知っているようで意外と知らない社会人のビジネスマナー。社会人になりたての頃ならまだしも、入社して3年過ぎても知らなかったり、間違ったマナーを覚えていたりすると、思わぬタイミングで恥をかくことになりますよ!

ビジネスマン 時計

※画像はイメージです

 今回は「身だしなみ」について、企業研修や、メディア出演、ドラマのマナー指導なども行い、『入社1年目ビジネスマナーの教科書』などの著書もある金森たかこ氏に正しいビジネスマナーについて話を聞きました。

これをやったら即NGなビジネスマナー3つ

 上司や先輩、同期からも一目置かれるようになるためには、「第一印象=身だしなみ」をきちんと整えることが大事です。

 例えば会社で行うプレゼンテーションや他社訪問、あるいは商談に挑むときなど、ビジネスシーンで失礼のない身だしなみについて、外せない3つのポイントをしっかりと確認しましょう。

 1つ目は「清潔感」。相手に不快感を与える不潔な見た目はNGです

 特に無精髭は不潔の象徴。毎朝、剃る習慣をつけてください。毛深い人は電気シェーバーを携帯しましょう。寝グセは蒸しタオルを使うと簡単に直せます。理容院や美容室で定期的なヘアカットも忘れずに。

 そして、スーツは体型に合った物を選んでください。色は紺か黒またはグレーが無難、ワイシャツは白が基本です。袖のシワや、首回り、手首の汚れに注意し、毎日必ず洗濯をしましょう。

 ネクタイはストライプなどシンプルかつフレッシュな柄をオススメします。

 靴とカバンは革製の黒がベスト。ライトな茶系は軽薄な印象になるので若手の間は控えるほうが無難です。くるぶしが丸見えのアンクルソックスや夏場のスケスケな靴下もいけません。

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