bizSPA!フレッシュ

格安スマホへの乗り換え。ワイモバイルなら「毎日の買い物」もお得に…

マネー

 みなさん春になりましたが、新年度はいかがお過ごしでしょうか。今年は新型コロナウイルスの感染で卒業式や入社式が中止になって、落ち込んでいる人もいるかもしれません。

スマホ 社会人

※画像はイメージです

 新しい年度のスタートをうまく切るために日常生活の見直しは欠かせません。特にスマホの料金プランの見直しはおすすめです。何かと出費がかさむこの時期に、誰でも簡単に月々の出費を削減し、節約ができますよ。

・今のスマホそのままですぐ使える。Y!mobileなら4GB月々1480円~[PR]

格安スマホの何がお得なのか

「bizSPA!フレッシュ」読者である20代の時期は、まだそこまで収入も多くありません。日々の生活を切り詰めつつ、将来に備えて、ムダな出費を抑えることが大切です。

 筆者の周りにも、学生時代の「学割プラン」が社会人になってもそのままで、「スマホ料金を想像以上に多く支払っていた! 」という人がいましたが、そんなミスをおかさないいため大手キャリアからの乗り換え先として、より安く利用できる「格安SIM」「格安スマホ」と呼ばれるMVNO(仮想移動体通信事業者)サービスがあります。

 なかでも大手キャリアのサブブランドに位置づけられる「Y!mobile(ワイモバイル)」は、料金が安いうえに、ネットワークは大手並みの品質で高速・安定しています。

 その理由はY!mobileはソフトバンクの元子会社(現在は吸収合併)だから。看板が違うだけで、使っているのはソフトバンクのネットワークと同じ回線で、受けられるサービスもほとんど同じなのです。

 実際、大手キャリアからの乗り換え組からも「ほぼストレスがない」と好評。初めての格安スマホという人でも安心なのです。

メリットだらけの月額料金

 それでは、実際にどのようなY!mobileの料金プランや特徴があるのかさっそく紹介します。調べてみると、実はメリットだらけでした。

 Y!mobileは、データ利用量ごとに毎月3GB、9GB、14GBまでの3種類とシンプルな料金プラン。外出先でYouTubeなど動画をよく見る人におすすめな14GBプランでも月額3980円(契約6か月目まで)と、大手キャリアの半額から3分の2程度の値段設定です。

ワイモバイル

 また、Y!mobileには「データ増量オプション」(月額500円)もあり、それぞれのスマホプランごとに毎月4GB、12GB、17GBまでデータ利用量を増やすことが可能です。

 格安SIMのネックであるやや割高な通話料金も、10分以内の無料通話が基本プランに含まれているうえ(10分以上の超過は、20円/30秒の通話料がかかる)、月額プラス1000円で無制限での通話が利用できる「スーパーだれとでも定額」があります。

雑誌読み放題や「PayPay」との連動も

paypay

※画像は公式サイトより

 また、Y!mobileユーザーには雑誌マンガ読み放題や、バスケットボールリーグの試合中継「B.League」が見放題といったさまざまな特典もあります。

 なかでも最近では使っている人も多い、キャッシュレス決済「PayPay」とのキャンペーンも魅力的です。還元キャンペーンが行われた時、コンビニやスーパーなどの買い物が他のキャリアのユーザーは20%の還元率のところ、Y!mobileユーザーは25%と、5%もお得に買えるのです(Yahoo!プレミアム会員、ソフトバンクユーザーも同様)。

 PayPayだけでなく、同じくヤフーのグループ会社であるZOZOTOWN、LOHACOなどのサービスをお得に利用ができます。初期登録済みのYahoo! JAPAN IDでPayPayアカウントを連携するとZOZOTOWN、PayPayモール、Yahoo!ショッピングなどで常時5%還元でネットショッピングが可能になります。

格安スマホへの乗り換え方

 というわけで、ここまでY!mobileのお得なポイントを紹介してきましたが、実際に格安スマホに乗り換えるときは「MNP予約番号」が必要です。また、今まで使っていた携帯電話番号はどうなるのでしょうか?

 結論から言うと、携帯電話番号を変える必要はありません。そのために必要なのが、電話番号を変えずに乗り換えができるMNP(Mobile Number Portability)予約番号として10桁の番号です。その番号を使って申し込むことで、次のキャリアでも今までの番号が使えるようになるのです。

 ただし、この「MNP予約番号」取得は、作業自体は各社キャリアの専門窓口に電話をかけるだけですが、「回線が混み合っています」「しばらくしてからかけ直してください」「しばらくお待ちください」などと言われて、ザラに10分以上待たされます。

 そのため、格安スマホを購入することを決めて、オンラインショップ、あるいは実店舗に行く前に、あらかじめ取得しておくことをおすすめします(ただし、発行日を含め15日間という有効期限があるのでご注意を)。

Y!mobile対応「おすすめスマホ機種」

 格安スマホに乗り換えるときは、格安SIMだけを購入し、現在使っている機種をそのまま使用することもできます。ただしそのときは利用周波数の違いやSIMロックの有無にも気をつけなくてはなりません。

 一方で、せっかくだし、新しい機種に乗り換えてもいいかなという人は、最近発売したばかりのこのあたりの最新スマホを手にしてみてはどうでしょうか。

手ごろな価格で手を出しやすい5Gスマホ

3_ZTE Axon 10 Pro

ZTE「ZTE Axon 10 Pro 5G」(4万4640円)

 6.4型有機ELと3眼カメラを搭載した5Gスマホ。手ごろな価格帯ながら、ディスプレイは6.4インチとかなり大きいです。10万円を超えるスマホは買えないけれど、「5Gスマホがほしい!」という人は、まずはこれから考えてみてはどうでしょうか。

2画面でも1画面でも使えるユニーク端末

4_LG V60 ThinQ

LG「LG V60 ThinQ 5G」(4月下旬以降発売予定)

 1画面だけでなく、倍の2画面にも広がって可能性無限大の5Gスマホ。ディスプレイつきの専用ケースにスマホをはめ込むと、2画面で使えます。もちろん通常のスマホのように1画面だけでも使用可能。タブレットに近い操作感を求める人におすすめ。

やっぱりiPhoneがいい人には

スマホ

Apple「iPhone 7」(32GB ・128GB ・256GB)

 やっぱりiPhoneが気になるという人であれば、格安SIMブランドで手に入るiPhoneの最新型iPhone 7を検討してみてもいいかもしれません。発売は2016年ですが、今でもその性能は決して見劣りしません。おサイフケータイ、防水機能も搭載されているうえ4.7インチの大画面でもあります。

 自分の端末がそのまま使えるかどうかは、各格安SIMの公式サイトでチェックできるので事前に確認するのがいいでしょう。みなさんも自分にあったスマホ端末で、格安スマホへの乗り換えを検討してみてください。

・今のスマホそのままですぐ使える。Y!mobileなら4GB月々1480円~[PR]

<TEXT/bizSPA!取材班 提供/Y!mobile>

「bizSPA!フレッシュ」編集部の若手記者が、20代ビジネスマン向けに、“身の丈世代”が気になる世の中のホンネを徹底した現場主義で伝えます。

ハッシュタグ

おすすめ記事