bizSPA!フレッシュ

職場と自宅の行き来ばかり…そんななかで人脈をどう築くか?

キャリア

 週末に何もすることがない。飲みに行くのも、職場の仲間や取引先ばかり――。職場と自宅の行き来だけの状況に「このままでいいのか」「世間の価値観から取り残されていないか」と、不安に感じるサラリーマンも多いだろう。

 しかし、ただでさえ仕事が忙しいなかで、社外の人と出会ったり、外部の声を聞いたりと「人脈」を築くのは、大変だし、ぶっちゃけ面倒。

ビズトモ

モテコンサル勝倉さん

 元大手都市銀行員ならではの分析力で話題を集め、現在はモテコンサルとして活躍する勝倉さんに、令和のビジネスマンが知っておくべき「人脈づくり」の大切さを聞いた。

恋愛、仕事で「人脈」が重要に

「今の20代は本業も忙しいですし、職場以外にほとんど知り合いがいない人も多いですね。モテコンサルのお客様からも『毎日、仕事と家の往復だけで仕事と趣味の話題しかない』という相談をよく受けるのですが、そういう方は自分の半径数メートルのことしか興味がないから、話題を相手に合わせることができない。はっきりいってモテないですね」

 モテるためには、人と出会い、普段から会話の引き出しを増やしておくのは当然。ビジネスの現場では、さらにその重要性は増してくる。

ビジネスマン

※写真はイメージです

「これだけ時代の流れが早いと、さまざまな情報に接して、価値観をアップデートしないことは、キャリアアップのリスクにつながります。私も銀行員時代、銀行の競合となりうる仮想通貨が盛り上がってきたら、界隈のエンジニアを紹介してもらい、『どういう技術が使われているのか』『どんな未来が予測されるか』と、現場のリアルな情報を教えてもらっていました」

 そうした地道な努力が上司の見る目を変えたり、同期との評価の差につながったりするという。「たとえ今は仕事がうまくいっていても、人脈づくりの有無で、5年後、10年後に求められる発想力や対応力で差がついてしまう」(勝倉)のだ。

アプリで仕事の人脈を構築する

 とはいえ、知り合いも少ないし、仕事で忙しい、そこのあなた。人脈を広げるのにピッタリのビジネスマッチングアプリ「ビズトモ」をご存じだろうか。伊藤忠商事、電通、ソニーなどの有名企業のユーザーも多数登録していて、仕事の情報交換をしたり、起業や副業のきっかけとなる仲間を見つけたりできるという。

 たとえば、「営業」で検索してみると、こうした有名企業の営業マンが多数出てくる。マーケティング、広告、広報、プログラミングなども同様で、こうした「職能」でつながれるのが「ビズトモ」の特徴だ。

社会人の
「友達づくり」始めてみる? >>

ビズトモ

 しかし、「有名企業の人と何を話していいのかわからない……」と思う人もいるかもしれないが、心配は無用。「ビズトモ」なら、性別や年齢関係なく、職能をマッチングできる。仕事の悩み相談や、上司のグチを聞いてもらうだけでも、意外な発見につながってくるのだ。

「新入社員だと、自社のルール=社会のルールと捉えがちですが、これって完全にただの思い込み。私も銀行員時代に配属されていたある支店で、仕事終わりにほぼ毎回、上司と飲み会があったんです。しかも毎回割り勘。正直、嫌だったんですが、知り合いに聞くまで、どこの会社もそういうルールだと思っていて。断れるものだと知らなかった(笑)」

アプリで知り合いを増やすべき人は?

 そして勝倉さんが銀行を退職して、モテコンサルとして独立するきっかけも、さまざまな人との出会いによって得た、気づきだったという。

「社会人なりたての頃は、銀行員の世界しか知りませんでしたが、そんななかでSNSや友人の紹介で、フリーランスの投資家や経営者の方々と知り合い、『会社に所属しなくても、こんな楽しく生きられるんだ!』ということに気づいた。当時の私は職場での評価が絶対という感じだったのでショッキングで、こういう生き方があるのかと思いました」

ビズトモでいろんな人と
つながってみる >>

ビズトモ

 勝倉さんはSNSや知人の紹介で人脈を広げていたそうだが、「人脈やコミュ力には自信がないという人は、アプリで知り合うのがおすすめ」だという。

「勘違いしがちなのが、人脈は自然に増えません。友達がほしいだけなのか、本気で転職がしたいのか。もしビジネスで出会いたいなら、なぜ人脈を作ろうと思ったのか、自分と会うことで提案できるメリットは何なのか、と。自分の目的をはっきりさせたほうが良い関係を築けると思います」

同じ職能の相手となら、目的もはっきりできて、会話も弾みそうだ。メッセージの送信が有料だが、登録するだけなら無料。一度試してみてはどうだろうか。

ビジネスマッチングアプリ
「ビズトモ」はコチラ >>

<取材・文/bizSPA!取材班 提供/ビズトモ>

「bizSPA!フレッシュ」編集部の若手記者が、20代ビジネスマン向けに、“身の丈世代”が気になる世の中のホンネを徹底した現場主義で伝えます。