銀行カードローンは専業主婦でも夫に内緒でお金を借りれる?

専業主婦はご自身の名義でお金を借りることができない場合がほとんどです。しかし専業主婦でも借りれるカードローンはあります。

専業主婦の方が利用できるのは銀行カードローンであり、夫に安定した収入があれば、借り入れできる可能性があります。

本記事を読むことでわかること
  • 夫に収入がある場合は銀行カードローンでお金を借りれる
  • 消費者金融の場合は夫に内緒で借りるのは不可能
  • 専業主婦が利用できる銀行カードローンについて
  • 旦那に内緒で借りるために気を付けること

夫に収入があれば専業主婦でもカードローンでお金を借りれる

まず結論からして、銀行カードローンであれば、専業主婦でも配偶者に収入があることを条件に利用できる可能性があります。

専業主婦が利用できる銀行カードローンはメガバンク以外、ネットバンク、もしくは地方銀行のカードローンがあります。

専業主婦でも利用できる銀行カードローンを調査しました

以下、メガバンク他、銀行カードローンで専業主婦の方が利用できるか?調査した結果です。

種類カードローン名専業主婦金利利用限度額
メガバンクみずほ銀行カードローン×年2.0〜14.0%10万円~800万円
メガバンク三菱UFJ銀行カードローン バンクイック×年1.8〜14.6%10万円以上500万円以内(10万円単位)
メガバンク三井住友銀行カードローン×年4.0〜14.5%10万円~800万円
メガバンクゆうちょ銀行(取扱なし)
メガバンクあおぞら銀行(取扱なし)
メガバンクりそな銀行カードローン×年3.5〜13.5%10万円~800万円
メガバンク埼玉りそな銀行カードローン×年3.5〜13.5%10万円~800万円
メガバンク新生銀行スマートカードローン プラス年4.5~14.8%1万円以上500万円以内
ネットバンクセブン銀行カードローン年14.0〜15.0%極度10万円型・30万円型・50万円型
ネットバンク楽天銀行スーパーローン年1.9〜14.5%限度額50万円
ネットバンクイオン銀行カードローン年3.8〜13.8%限度額50万円
地方銀行北海道銀行カードローン「ラピッド」年1.9〜14.95%1万円~800万円
地方銀行みちのく銀行カードローン「トモカ」年4.9〜14.0%上限10万円
地方銀行あきぎんスマートネクスト年5.8〜14.8%最大500万円
地方銀行北都銀行スピードカードローンNeo年6.5〜14.6%上限50万円
地方銀行荘内銀行カードローンweb年3.5〜14.6%上限50万円
地方銀行山形銀行カードローン年4.5~14.6%10万円以上500万円以内
地方銀行いわぎんカードローン「エルパス」年1.8〜14.6%10万円~1,000万円
地方銀行東北銀行カードローン「inos」年4.8〜14.0%10万円以上500万円以内
地方銀行七十七銀行77ワイドローン年3.4~13.4%300万円以内
地方銀行東邦銀行TOHOスマートネクスト×年4.8〜14.6%
地方銀行群馬銀行ナイスサポートカード年2.8~14.5%1万円以上800万円以内(審査次第で決定)
地方銀行足利銀行カードローン〈モシカ〉Mo・Shi・Ca×年1.5〜14.8%
地方銀行常陽銀行カードローン「キャッシュピット」×年1.5〜14.8%
地方銀行筑波銀行つくばカードローン年4.8~14.6%上限50万円
地方銀行千葉銀行クイックパワー<アドバンス>年1.4〜14.8%10万円~800万円
地方銀行きらぼし銀行パーソナルフリーダム年4.3~14.5%10万円以上500万円以内
地方銀行横浜銀行カードローン年1.5〜14.6%10万円~1,000万円
地方銀行第四北越銀行カードローンASCA(アスカ)年4.0~14.8%最大500万円
地方銀行山梨中央銀行カードローン「waku waku Smart」年5.0~14.5%10万円以上500万円以内
地方銀行八十二銀行かん太くんカード×年5.5~14.5%最大500万円
地方銀行北陸銀行カードローン スーパーNOW×年1.9~14.6%10万円~最大500万円
地方銀行富山銀行スピード王MAX年4.5~14.6%限度額50万円(10万円以上500万円以内)
地方銀行北國銀行北國カードローン DAYSMART×年3.0~9.5%最大700万円
地方銀行福井銀行カードローン年2.8~14.6%限度額30万円(10万円~1,000万円)
地方銀行静岡銀行カードローン年4.0~14.5%限度額50万円(10万円以上500万円以内 )
地方銀行スルガ銀行カードローン年3.9~14.9%最高800万円
地方銀行清水銀行しみずピアカードローン×年2.8~9.8%50万円~1,000万円
地方銀行大垣共立銀行カードローン「THE マキシマム」年4.5~12.0%10万円~1,000万円
地方銀行十六銀行Q-Loan(キューローン)年1.6~14.6%上限30万円
地方銀行三十三銀行カードローン年4.5~14.3%上限30万円
地方銀行百五銀行百五マイカード「DREAM」×年3.8~14.7%10万円~500万円
地方銀行滋賀銀行カードローン「サットキャッシュ」×年4.8~14.9%30万円~500万円
地方銀行京都銀行京銀カードローンW×年1.9~14.5%30万円~500万円
地方銀行関西みらい銀行関西みらいカードローン×年3.5〜12.475%10万円~800万円
地方銀行池田泉州銀行カードローン(キャッシュカード一体型)年14.5%10万円~300万円
地方銀行南都銀行キャッシュクイック×年2.5〜14.95%10万円~500万円
地方銀行紀陽銀行カードローンプラス年3.8〜14.9%上限50万円
地方銀行但馬銀行カードローン年1.9~14.5%上限100万円
地方銀行鳥取銀行カードローン×年1.8~14.5%10万円〜500万円
地方銀行山陰合同銀行カードローン年1.95~14.5%上限30万円
地方銀行中国銀行カードローン コ・レ・カ年4.8~14.5%10万円以上500万円以下
地方銀行広島銀行カードローンマイライフプラス×年2.475〜13.475%10万円以上500万円以内
地方銀行山口銀行マイカード やまぐち君×年4.5~14.5%30万円~300万円
地方銀行阿波銀行パワーアップカードローン年14.4%上限10万円
地方銀行百十四銀行114スマートネクスト×年9.0%(250万円・300万円),14.5%(30万円〜200万円)30万円~300万円
地方銀行伊予銀行新スピードカードローン×年2.0~14.5%10万円~1,000万円
地方銀行四国銀行カードローン4’S年4.0~14.6%10万円~800万円
地方銀行西日本シティ銀行NCB キャッシュエース年13.0〜14.95%上限50万円
地方銀行北九州銀行マイカードきたきゅう君×年4.5~14.5%30万円~300万円
地方銀行北洋銀行スーパーアルカ×年1.9~14.7%10万円~1,000万円
地方銀行きらやかWebカードローン×年9.0~11.0%10万円・30万円・50万円・100万円・200万円
地方銀行北北日本銀行カードローン年4.5~14.8%上限30万円
地方銀行仙台銀行カードローンNEO年3.5~14.5%10万円~500万
地方銀行福島銀行ニューフリーライフ×年1.9~14.5%最大500万円
地方銀行大東銀行プレミアム D カードローン×年2.9~14.5%10万円~1,000万円
地方銀行東和銀行カードローンとんとん年3.9~14.6%100万円・200万円・300万円
地方銀行栃木銀行カードローン×年1.9~14.5%10万円~800万円
地方銀行京葉銀行カードローン×年4.5~13.0%最高300万円
地方銀行東日本銀行ゆあポケットⅡ年2.9%・7.0%・9.8%・14.5%10万円以上500万円以内
地方銀行東京スター銀行スターカードローン×年1.8~14.6%10万円~1,000万円
地方銀行神奈川銀行<Web完結型>かなぎんプレミアムローン年3.40%、5.40%、7.40%、9.40%、11.40%、13.40%、14.40%上限50万円
地方銀行大光銀行LUXZO×年3.5~14.0%最高800万円
地方銀行長野銀行リベロ×年5.5~14.5%10万円以上500万円以下
地方銀行富山第一銀行ファーストバンクカードローン年2.8~13.8%上限30万円
地方銀行福邦銀行カードローン年4.8~14.6%上限50万円
地方銀行愛知銀行愛銀カードローン「リブレ」×年4.9~13.5%30万円、60万円、100万円、200万円、300万円、400万円、500万円
地方銀行名古屋銀行カードローン「新ミニマム」×年10.5%10万円~200万円
地方銀行中京銀行カードローン「C-style」×年4.9~14.5%10万円~500万円
地方銀行第三銀行カードローン SUN年6.8~14.5%10万円~500万円
地方銀行みなと銀行みなとカードローン年4.5~14.0%10万円~800万円
地方銀行島根銀行しまぎんカードローン年14.5%上限30万円
地方銀行トマト銀行キューリ×年3.0~14.5%10万円~1,000万円
地方銀行もみじ銀行マイカードもみじ君×年8.5~14.5%30万円~300万円
地方銀行西京銀行さいきょうカードローン チョットポケット×年9.8%,年14.78%10万円以上200万円以下
地方銀行徳島大正銀行SaSaっとカードローン×年7.5~11.5%10万円以上300万円以下
地方銀行香川銀行PaPaっとCard年5.5~14.6%限度額100万円以内
地方銀行愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン年4.4~14.6%10万円以上800万円
地方銀行高知銀行こうぎんカードローン年12.5%50万円コースでの案内
地方銀行福岡中央銀行福中銀 カードローン The Prime年3.0~14.5%10万円以上1,000万円以内
地方銀行佐賀共栄銀行カードローンパワフル年3.8~14.5%限度額30万円以内
地方銀行長崎銀行ながさきカードローン「マイ・ファースト」×年14.95%10万円以上100万円以内
地方銀行熊本銀行カードローン×年3.0~14.5%10万円~1,000万円
地方銀行豊和銀行ほうわSmartカードローン年4.0~14.0%上限50万円
地方銀行宮崎太陽銀行おたすけA(エース)年5.8%・年7.8%・年9.8%・年11.8%・年13.8%上限50万円(専業主婦の方は他金融機関でのお借入れを含めて50万円以内)
地方銀行南日本銀行カードローン WAZZECA-S年1.8~14.5%10万円~1,000万円
地方銀行福岡銀行カードローン×年3.0~14.5%10万円~1,000万円
地方銀行筑邦銀行カードローン年3.9~13.95%上限50万円
地方銀行佐賀銀行カードローン×年2.0~14.6%10万円~800万円
地方銀行十八親和銀行カードローン×年2.0~14.6%10万円~800万円
地方銀行肥後銀行カードローンBack Up×年12.5%(肥銀カード㈱),年14.0%(㈱オリエントコーポレーション)30万円、50万円、100万円
地方銀行大分銀行ハッピーカードローン年5.0~14.5%10万円~500万円
地方銀行宮崎銀行みやぎんパートナーカードローンおまかせくん年0.9~14.5%10万円~500万円
地方銀行鹿児島銀行かぎんローンF年1.9~14.5%10万円~1,000万円
地方銀行琉球銀行しあわせのカードローン年5.0~13.5%上限30万円
地方銀行沖縄海邦銀行カードローンS年14.6%上限20万円
地方銀行沖縄銀行チェキット×年4.25~14.6%10万円~200万円

中でも全国どこからでも利用でき、専業主婦でも利用できる銀行カードローンといえば、ネットバンクのカードローンです。

専業主婦が利用できる代表的なネットバンク
カードローン名金利専業主婦が借りられる限度額
セブン銀行カードローン年14.0〜15.0%極度10万円型・30万円型・50万円型
イオン銀行カードローン年3.8〜13.8%限度額50万円

上記カードローンであれば、専業主婦の場合、配偶者に安定した収入がある方であれば、50万円を限度額(利用限度額)に利用できます。

配偶者の収入や勤務先の情報は申し込みに入力するだけでOK、配偶者の同意や勤務先へ連絡が入ることもありません。

配偶者の勤務先へ在籍確認の電話や収入証明書の提出も不要、申し込みされる方の自己申告で申し込みできます。

つまり、配偶者に知られずにカードローンを利用できます。

セブン銀行カードローン

公式サイトでは公表されていませんが、セブン銀行カードローンも専業主婦の方が利用できることを確認しました。

セブン銀行はセブン&アイ・ホールディングス傘下の銀行であり、コンビニエンスストアで知られるセブンイレブンにATMを設置されているため、カードローンも全国で利用できます。

セブン銀行カードローンを利用するためには以下、条件を満たすことです。

  • セブン銀行口座を持っている方
  • 20歳以上69歳以下の方
  • 保証会社であるアコム株式会社の保証を受けられる方
  • 配偶者の勤務先や年収の入力が必要
  • 申込される方の本人確認書類の提出(アップロード)できること
  • 外国人の方は永住者であること

専業主婦の方が借り入れできるのは10万円、30万円、50万円。返済額は以下、表のとおりです。

利用限度額毎月の最低返済額
10万円型5,000円
30万円型10,000円
50万円型10,000円

申し込む際にはセブン銀行口座が必須となるため、口座をお持ちでない方は口座開設が必要となります。

口座開設には運転免許証、もしくはマイナンバーカードをお持ちであれば、スマホアプリ(Myセブン銀行)で即時口座開設ができますので、開設後すぐにローン申し込みができます。

また、パスポートや健康保険証で申し込みでき、口座開設も同時に行えますので、運転免許証、マイナンバーカードをお持ちでない方でも、そこまでデメリットにはなりません。

融資までは申し込みしてから最短2日(最短2営業日)で利用できるため、急ぎで借り入れしたい方は検討すべきカードローンでしょう。

イオン銀行カードローン

イオン銀行は大型ショッピングモール「イオンモール」内にATMが設置されている、イオングループ傘下の銀行です。

提携ATMもローソン、E-net他、みずほ銀行やゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、ろうきん等、全国どこからでも利用できるカードローンです。

イオン銀行ATM、ローソン、E-netのATMであれば、手数料無料で借り入れできます。

イオン銀行カードローンを利用するためには以下、条件を満たすことです。

  • 20歳以上64歳以下
  • 保証会社であるイオンクレジットカード(株)、またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる方
  • 外国人の方は永住許可を受けていること

専業主婦が借り入れできるのは50万円まで。返済額は前月末日の借入残高に応じて以下、表のように決定されます。

前月末日の借入残高返済額(約定返済額)
3万円以下1,000円
3万円超5万円以下2,000円
5万円超10万円以下3,000円
10万円超~20万円以下5,000円
20万円超~50万円以下10,000円

イオン銀行の口座がなくても利用できますが、イオン銀行口座をお持ちの方であれば、契約後初回1回だけ振込融資もしてもらえるため、申込後、最短翌日に融資してもらえる可能性があります。

イオン銀行の口座がある方は振込融資を依頼することで最短融資が可能です。

ただし、イオン銀行口座がない場合、振込融資はできません。

口座がない場合、審査完了までは3〜4日程度、カードが届くまで一週間程度かかるため、借り入れできるようになるまで10日前後かかると考えましょう。

イオン銀行口座を開設してからカードローンを申し込みした場合

口座開設してからカードローンを申し込みした場合、イオン銀行口座は手元にキャッシュカードが届いた時点で口座開設となるため、口座開設に最短で1週間、カードローンの手続きから借り入れできるまで1週間かかるため、最短でも2週間程度かかります。

また、イオン銀行のキャッシュカードにはクレジットカード機能付きと機能なしの2種類があり、クレジットカード機能付きの場合は2〜3週間かかります。

急ぎで口座開設したい場合であれば、クレジットカード機能なしのキャッシュカードを申し込めば、1週間程度で手元に届きます。

イオン銀行の口座がない方の場合、口座開設してからカードローンを申し込みすると、融資まで最低でも2週間程度かかるため、口座がない方であれば、口座なしとして申し込みするほうが最短で借りられます。

旦那に内緒で借りれる?

銀行カードローンを利用する場合、配偶者の同意や収入証明書の提出、配偶者の勤務先へ電話連絡が入ることは基本ありません。

銀行カードローンに申し込む時には、配偶者の年収や勤務先を入力する項目がありますが、申込者の自己申告で済みます。

自己申告で済むとは言え、実際の年収とかけ離れた年収の入力や勤務先の従業員数の入力は避けましょう。

つまり、カードローンに申込んだことが夫にバレづらいと言えます。

専業主婦がカードローンに申し込む際に必要なもの

申し込みの際に必要となるのが、申込者自身の本人確認書類です。

顔写真付きで現住所が確認できるもの、運転免許証やパスポート、マイナンバーカード他、健康保険証などを提出します。

カードローンによっては本人確認書類を2点提出が必要な時もあります。

もし2点、用意できない場合、現住所を確認するための補助書類として、公共料金(電気、ガス、水道など)の領収書や納税証明書の提出が必要となる場合もあります。

消費者金融は夫に内緒で借りることができない

専業主婦がキャッシングする時、悩みとして多いのが配偶者に内緒でお金を借りたい場合です。

収入証明書は会社から配布される、源泉徴収票を見せてもらいコピーをとればOKですが、問題となるのが配偶者の「同意書」です。

同意書は配偶者に記入してもらわなければなりません。*

※同意書は自分で勝手に作っても無効となります。

つまり、配偶者にカードローンを知られず利用する、内緒で借りることは難しくなります。

配偶者に知られずに借りるのであれば、専業主婦が利用できる銀行カードローンを利用するしかありません。

専業主婦が利用できるカードローン

全ての銀行カードローンが利用できるわけではなく、専業主婦が利用できる銀行カードローンは限られます。

専業主婦が利用できる銀行カードローン
  • ネットバンクのカードローン
  • 地方銀行のカードローン

ネットバンクのカードローンであれば、「セブン銀行カードローン」「イオン銀行カードローン」は専業主婦でも50万円を限度に借り入れできる可能性があります。

セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローンを利用するためにセブン銀行の口座開設が必須ですが、口座がない場合も申し込みと同時に行えます。

新規で申し込む際は配偶者への確認(勤務先への電話や収入証明書の提出)は不要であるため、配偶者に知られずに利用できるカードローンです。

セブン銀行カードローンの特徴
利用限度額金利最短融資時間WEB契約完結
10万円・30万円・50万円年15.0%最短2日
イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンはイオン銀行の口座がなくても利用できますが、イオン銀行の口座をお持ちであれば、初回1回のみご自身のイオン銀行口座へ振込融資が可能なため、最短翌日に借り入れできる可能性があります。

イオン銀行カードローンは審査に2〜3営業日かかりますが、仮に2日で審査が完了した場合であれば、審査完了後、振込融資を依頼すれば、最短で申し込み翌日に借り入れも可能です。

口座をお持ちでない方の場合、カードが手元に届いてからの借り入れとなるため、実際に借り入れができるようになるまで、10日前後はかかると考えておきましょう。

イオン銀行カードローンの特徴
利用限度額金利最短融資時間WEB契約完結
50万円まで年13.8%最短2日
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専業主婦が利用できる消費者金融は限定される

専業主婦がカードローンでキャッシングするのであれば、配偶者貸付を行なっている貸金業者を利用する方法があります。

配偶者貸付なら配偶者の同意を得た上、配偶者との収入を合算した金額の3分の1までが借り入れができます。

例えば、ご自身が専業主婦であり収入が無い場合、夫の収入が360万円であれば、3分の1である120万円までは借り入れできる可能性があります。

この制度は、貸金業法に従った貸付を行なっている貸金業者(消費者金融や信販会社など)が対象となります。

配偶者貸付を行なっている貸金業者は以下の通りです。

貸金業者名配偶者貸付の有無
プロミス×
アコム×
アイフル×
レイクALSA×
SMBCモビット×
ベルーナノーティス
セディナJiyu!da!
(キャッシング枠を利用)

大手消費者金融は配偶者貸付も行っておらず、配偶者に収入がある場合でも申し込みはできません。

貸金業者で借りられるカードローンはベルーナノーティス、あとはクレジットカードのキャッシング枠を利用した借り入れです。

「配偶者貸付」は貸金業法における総量規制の「例外貸付け」に分類されます。

配偶者貸付とは

配偶者の同意を得た上で、配偶者の年収を確認できる書類や婚姻関係を証明する書類などを提出すれば、年収の3分の1までを限度に借り入れできます。

配偶者の同意を得る必要がありますが、借入本人と配偶者の収入を合算して、その3分の1までの借入れを可能とする「配偶者貸付」という総量規制の「例外」制度があります。
・配偶者の収入を証明する書類
・夫婦間の身分関係を証明する公的書類(住民票・戸籍抄本など)
・配偶者貸付を締結することについての配偶者の同意書
・指定信用情報機関への信用情報の提供などに関する配偶者の同意書を提出することが必要です。

引用元:日本貸金業協会 総量規制が適用されない場合について

専業主婦が借入できる限度額は限定される

専業主婦が借入できる限度額は、配偶者との年収を合算した額の3分の1までとなりますが、専業主婦の場合は収入が「ない」と判断されるため、配偶者の年収の3分の1となります。

例えば、配偶者の年収が300万円の場合、年収の3分の1にあたる「100万円」までは借り入れできる可能性があります。

パートとして働いてもすぐにカードローンは利用できない

前述しましたが、パートなどで収入がある場合であれば、配偶者貸付を利用しなくても、カードローンに申し込めます。

ただし、働き始めた後、すぐにカードローンを申し込みしても審査に通らない可能性があります。なぜなら、カードローンの審査において、勤続年数も重視しているからです。

パートとして働きだして、6ヶ月程度は経ってから申し込みするのが理想です。

とはいえ、勤続年数はカードローンの審査項目の一つであるとはいえ、働き始めて日が浅くても審査に通るケースもあります。

例えば、働き始めて月に10万円のパート代があった場合であれば、年収として120万円見込まれるため、年収の3分の1である40万円以下の借り入れであれば、審査に通る可能性はゼロではありません。

パートをしている主婦であればカードローンの利用は可能

主婦でもパートをしているなど収入があれば、専業主婦といった扱いにはならず、利用できるカードローンに制限はないため、どこでもキャッシングは可能です。

これはパートをしていれば、安定した収入があると見込まれるためです。

安定した収入はカードローンだけでなく、借り入れする上で必須条件となりますが、専業主婦は自らの収入がないと判断され、安定した収入がないと判断されてしまいます。

専業主婦がカードローンを利用するのであれば、冒頭で紹介した銀行カードローンが第一候補となるでしょう。

専業主婦が借りられる消費者金融一覧

専業主婦が配偶貸付を利用しキャッシングするなら、「ベルーナノーティス」「SMBCファイナンスサービス(旧株式会社セディナ)」のクレジットカードのキャッシング枠が利用できます。

ベルーナノーティス

ベルーナノーティスは通販販売で知られるベルーナグループ傘下のカードローンであり、配偶者貸付にも対応しています。

専業主婦の方であれば、レディースローンも用意されており、以下、必要書類を提出することで利用できる場合があります。

提出書類の種類提出時に用意するもの・注意点
本人確認書類以下、書類から2点を用意
提出はWEBから写真アップロード、もしくはFAX、写しを郵送
・運転免許証(運転経歴証明書)
・健康保険証
・在留カード
・マイナンバーカード
・パスポート
・住民票

※2点用意できない方は上記書類1点と別に
 現住所の確認できる以下、書類を1点を用意すること
・公共料金(ガスや電気など)の領収書
・納税証明書(6ヶ月以内に市町村役場で発行されたもの)
住民票の写し3ヶ月以内に市町村役場で発行されたもの
配偶者貸付に関する同意書配偶者の自署が必要(申込者が代筆できません)。
引用元:ベルーナノーティス 配偶者貸付

ベルーナノーティスの場合、即日融資にも対応していますが、お急ぎの方は審査結果の電話の際に「急ぎで融資してほしい」と伝えることで、優先的に手続きを行なってくれるのも特徴です。

また、初めて利用される方、完済後の借り入れであれば何度でも14日間無利息で借り入れできるのも魅力です。

ベルーナノーティスの特徴
利用限度額金利最短融資時間WEB契約完結
1〜300万円年18.0%最短即日

SMBCファイナンスサービスとは

「SMBCファイナンスサービス」は2020年7月に株式会社セディナが合併したことで社名が変わり変わりました。クレジットカードはセディナのブランド名が残り、現在もサービス提供されています。

「SMBCファイナンスサービス」のクレジットカードでいえば、「セディナカード Jiyu!da!」他、キャッシング枠を利用することで収入がない専業主婦で利用できます。

セディナカードのキャッシング枠で配偶者貸付を希望する場合、以下書類の提出が必要です。

提出書類の種類提出時に用意するもの・注意点
配偶者貸付け申込書2枚目のみ提出
(申込書は3枚綴り)
収入証明書以下、書類から1点のコピーを提出(A4サイズ)
・給与所得の源泉徴収票
・給与明細書
・所得税の確定申告書
・納税通知書
・年金証書
・年金通知書
婚姻関係証明書以下、A4サイズでコピー、提出
・住民票(発行後3ヶ月以内のもの)*
※申込者と配偶者の氏名、住所、生年月日、続柄が記載されていること
引用元:SMBCファイナンスサービス 配偶者貸付について
セディナ「Jiyu!da!」

初回申込後の利用できる限度額は50万円。またクレジットカードであるため、様々な付帯サービス(ダイエー、イオンなどで買い物をした時に毎日ポイントが3倍たまるなど)も魅力です。

セディナ「Jiyu!da!」の特徴
利用限度額金利最短融資時間WEB契約完結
新規申込は50万円まで年18.0%最短1週間