高齢者が利用できるカードローン│年金受給者の方や80歳利用できるシニアローンを紹介

年金の受給額が下がり、年金だけで生活ができない、不安を抱える人も増えている中、まとまってお金が必要な時、貯蓄がなければ、どこかで借りるしかありませんが、なかなか貸してくれません。

では年金受給者の人がお金を借りるにはどうしたらよいか?借りられるところはあるのか?を調べてみたところ、年金や資産を担保にお金を借りる、セゾンファンデックスなど民間のカードローンを利用するといった方法がありました。

では詳しく解説していきましょう。

この記事でわかること
  • 高齢者が利用できるカードローン
  • 年金を担保にお金を借りる方法
  • 高齢者が不動産を担保にお金を借りる方法
  • 年金受給者が利用できるカードローン
  • 80歳以上でも利用できるカードローン

高齢者が利用できるカードローンとは

カードローンを利用できる条件として、安定した収入があること、そして申し込みできる年齢であるか?です。

年金以外以外に収入がある方であれば、利用できるカードローンは数多く存在します。また、80歳まで利用できるカードローンもあります。

では、高齢者でも利用できるカードローンを「消費者金融」「信販会社」「銀行」別に紹介します。

業態カードローン名申込年齢年金のみ金利利用限度額
消費者金融プロミス69歳以下×年4.5~17.8%~500万円
消費者金融アコム69歳以下×年3.0~18.0%1~800万円
消費者金融アイフル69歳以下×年3.0~18.0%〜800万円
消費者金融レイクALSA70歳以下×年4.5~18.0%1~500万円
消費者金融SMBCモビット69歳以下×年3.0~18.0%1~800万円
消費者金融J.Score70歳以下年0.8~15.0%10~1,000万円
信販会社ベルーナ ノーティス80歳以下年4.5~18.0%1~300万円
信販会社セゾンファンデックス
「かんたん安心カードローン」
80歳以下年6.5〜17.8%1〜500万円
銀行三井住友銀行カードローン69歳以下年1.5~14.5%10~800万円(※1)
銀行三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
64歳以下年1.8~14.6%10~500万円(※1)
銀行みずほ銀行カードローン65歳以下年2.0~14.0%10~800万円(※2)
※1 収入が年金のみの方は利用限度額50万円以下(50万円以上の融資には収入証明書を提出)
※2 収入が年金のみの方は利用限度額50万円以下(100万円コースは年収300万円以上でなければ利用不可)
カードローン利用時に必要な物

50万円以下の借り入れを希望であれば、本人確認書類のみで利用できます。

50万円以上の借り入れでは収入証明書(収入証明書は年金証書、源泉徴収票や給与明細書、課税証明書など)の提出が必要となります。

本人確認書類は「運転免許書」「マイナンバーカード」など、顔写真と現住所を確認できる物と、健康保険証や住民票を用意しましょう。

ちなみに本人確認書類は2点用意が必要となります(犯罪による収益の移転防止に関する法律に伴い)。

また、パスポートは2020年2月以前に申請・発行した物は現住所の記載がないため、別途現住所を確認できる書類が必要となります。

高齢者の方が利用しやすいカードローン

カードローンで利用しやすいのは「消費者金融」のカードローンであり、年金以外に収入がある方であれば、利用できます。

消費者金融のカードローンの場合、即日融資他、30日間無利息で借りられるなど、使い勝手やサービスも充実しているのが特徴です。

レイクALSAなら70歳までの方が利用可能

レイクALSAは大手消費者金融の中で唯一、70歳の方でも利用できるだけでなく、50万円までであれば、本人確認書類のみで申し込み可能です。

またはじめて利用される方であれば、5万円まで180日間無利息で利用できる*など、サービスも充実しているカードローンです。

※ 60日間無利息、5万円まで180日間の併用は不可
※ 60日間無利息はWEB申込限定、WEB以外の申し込み(自動契約機、電話)は30日間無利息

借入限度額実質年率最短融資担保・保証人WEB契約完結
1~500万円年4.5~18.0%最短60分融資不要

セゾンファンデックス「かんたん安心カードローン」

信販会社のカードローン「セゾンファンデックス かんたん安心カードローン」であれば、80歳まで利用できます。

高齢者の方向けのカードローンと案内しているだけあり、60歳以上の利用者が多いカードローンであり、年金受給者の方でも利用できるのが特徴です。

申込方法もWEB以外に電話や郵送でも対応しているため、インターネットが苦手な方でも利用しやすいのも特徴です。

借入限度額実質年率最短融資担保・保証人WEB契約完結
1~500万円6.5%~17.8%最短即日不要

年金受給者でもお金を借りることは可能

まず年金として公的な認められているのは国民年金、厚生年金、共済年金の3つです。

そして年金を受給している人が借りる方法として、大きく分けると以下の3パターンの方法があります。

年金を受給している人が借りる方法
  • 国(法律)が認めている年金担保型の融資を利用する
  • 自身の資産を担保に借り入れする
  • 銀行や消費者金融など無担保カードローンを利用する

つまり、担保型と無担保型で借り入れできます。

国(法律)が認めている年金担保型の融資で借りる方法とは

本来、年金を担保にお金を借りることはできません。なぜなら法律で禁じられているためです。

そこで選択肢に挙がるのが法律で認められている方法です。

一つは独立行政法人福祉医療機構が管理する「年金担保貸付」を利用する方法です。

年金担保貸付ですが令和4年3月末で申込受付が終了します。終了するまでは利用できますし、申込受付が終了後に返済が残っている場合も、一括返済や繰り上げ返済する必要はありません。

年金担保貸付とは

「年金担保貸付」を利用すれば、年金を担保にお金を借りられます。

年金担保貸付制度とは

年金担保貸付制度・労災年金担保貸付制度は、国民年金、厚生年金保険または労働者災害補償保険の年金を担保として融資することが法律で唯一認められた制度です。

保健・医療、介護・福祉、住宅改修、冠婚葬祭、生活必需物品の購入などの支出のために一時的に小口の資金が必要な場合にご利用いただけます。

引用元:独立行政法人福祉医療機構 年金担保貸付事業 融資制度のあらまし

借り入れできる金額は年間年金支給額の0.8倍以内を限度に「10~200万円(生活必需品の場合は10~80万円まで)」まで。融資利率は2.8%(平成30年10月3日現在)で融資してくれる制度です。

実際のところ、年金担保貸付でいくらまで借りられるのか

独立行政法人福祉医療機構の公式サイトにある、計算シミュレーションを利用することで借りられる金額を算出可能、年間の年金受給額から貸付(融資)限度額を知ることができます。

※引用元:年金担保融資限度額・計算シミュレーション
計算シミュレーションから融資額計算
年間の年金受給額年金担保貸付融資額返済可能上限額
100万円75万円5万円
150万円120万円8万円
200万円160万円11万円
250万円195万円13万円
300万円200万円16万円

融資額は返済可能額の15倍以内、返済期間は2年6か月以内に返済できる金額までと、返済額と返済期間で融資額が決まるという仕組みです。

年金担保貸付の詳細
融資金額・10万円~200万円(年間の年金受給額の80%)*
※資金使途が「生活必需物品の購入」の場合は10万円~80万円

・1回あたりの返済額の15倍以内(返済期間:2年6カ月以内)
例)1回あたりの返済額:5万円の場合であれば、75万円まで
担保年金を受ける権利(受給権)を担保にする。
貸付利率
(平成30年10月3日現在)
2.8%
連帯保証人連帯保証人(審査基準あり)が必要。
もしくは信用保証機関による信用保証制度(保証料が必要)を利用すること
引用元:独立行政法人福祉医療機構 年金担保貸付事業 ご融資の条件

年金担保貸付の貸付利率は2.8%と条件は悪くありませんが、年金を担保に貸付されることや、利用時には連帯保証人を立てるか、もしくは信用保証制度を利用する(保証料を支払う)必要があります。

信用保証制度利用時の保証料は国民年金・厚生年金ともに貸付利率2.8%です。
参照元:公益財団法人 年金融資福祉サービス協会より

申込方法

年金の受取口座である金融機関の店舗窓口にて申し込みします。年金を受け取っている口座の金融機関で年金担保貸付が取り扱われているか?は、WAM(独立行政法人福祉医療機構)公式サイトにある「受託金融機関一覧」で確認できます。

現在、年金を受け取られている金融機関が受託金融機関ではない場合、年金の受け取りを受託金融機関の口座へ変更が必要です。

ゆうちょ銀行、農協、労働金庫の店舗窓口では取り扱いはありません。

年金担保貸付の返済について

年金担保貸付の返済は融資された偶数月の翌々月からがスタートします(2月に融資された場合は4月に返済開始)。

返済はご自身で行うのではなく、年金を独立行政法人福祉医療機構が受け取り、返済額を差し引いた残額がご自身の年金受取口座へ振り込まれます。

また、返済額は以下表の返済可能上限額を上限に差し引かれますが、最低1万円から返済できます。

年金担保貸付融資額返済可能上限額
75万円5万円
120万円8万円
160万円11万円
195万円13万円
200万円16万円

返済しても生活に支障をきたさない金額を設定しましょう。

利用条件・年金担保貸付を利用する際に必要な物
  • 使途を明記した見積書を金融機関へ提出
  • 連帯保証人(もしくは信用保証制度の利用)が必要

連帯保証人は引き受けを敬遠されることが多いため、利用は難しくなります。

連帯保証人になった人は借りた人が返済できなくなった場合(死亡も含め)、拒否権なく返済する義務が生じるためです。

また連帯保証人を用意できない場合は保証料を支払い、信用保証制度を利用しなければなりません。

ご自身の資産(不動産)を担保に借りる方法もある

各自治体の社会福祉協議会で案内している生活福祉資金の「不動産担保型生活資金」や民間金融機関の「不動産担保型融資」であれば、住んでいる家や土地を担保に入れ、お金を借りる方法もあります。

厚生労働省 「生活福祉資金(不動産担保型生活資金)貸付制度」

利用するためには低所得世帯(住民税非課税世帯)であることや、同居している子供がいないこと、担保にする家に住んでいることなどが条件となります。

住民税非課税世帯となるかは世帯人数や住んでいる地域によって異なりますが、例えば、1級地(大都市圏など)に住んでいる高齢者夫婦の場合、年金収入が211万円以下の場合が住民税非課税世帯となります。

不動産担保型生活資金の貸付条件

不動産担保型生活資金の貸付条件は以下表の通りですが、自治体の社会福祉協議会(社協)で異なる項目は担保に入れる「土地評価額」です。

不動産担保型生活資金の貸付条件
資金用途低所得の高齢者世帯に対し、
一定の居住用不動産を担保として生活資金を貸し付ける資金
貸付限度額・土地の評価額の70%程度(土地評価額は自治体で異なる)
・月30万円以内
貸付期間借受人の死亡時までの期間、
又は貸付元利金が貸付限度額に達するまでの期間。
据置期間契約終了後3月以内
償還期限据置期間終了時
貸付利子年3%*
※もしくは長期プライムレートのいずれか低い利率
保証人必要
※推定相続人の中から選任すること

例えば、大阪府社会福祉協議会の場合で見てみましょう。

住み慣れた我が家で老後を送れるように、所有しているお住まいの土地・建物を担保として生活資金をお貸しする貸付制度です。

土地評価額1000万円以上 65歳以上・月30万円以内の貸付

引用元:大阪府社会福祉協議会 あなたの生活をサポートする5つの資金

貸付限度額(借り入れできる限度額)は「不動産担保型生活資金の貸付条件」にあるように、土地評価額の70%までとされています。

つまり、土地評価額が800万円であれば、560万円を限度にお金を借りられます。

不動産担保型生活資金のリスク

不動産を担保に融資されるこの制度のリスクは不動産担保型生活資金を利用した高齢者の方が亡くなった時に生じます。

不動産担保型生活資金を利用する場合、法定相続人の中から一人、連帯保証人に立てなければなりません。

不動産担保型生活資金を利用した高齢者の方が亡くなった場合、連帯保証人(法定相続人)が借りたお金(利子含む)を返済するか、もし返済できない場合は担保に入れた土地や家を処分しなければなりません。

もし、返済できなかった場合は、担保に入れた土地・家は自治体の社会福祉協議会に回収されます。

民間の金融機関が取り扱っている不動産担保型の融資もある

民間の金融機関でいえば、メガバンクである三井住友銀行が取り扱っている「SMBCリバースモーゲージ」などもあります。

社会福祉協議会の不動産担保型生活資金は低所得世帯であることや資金用途が限られますが、SMBCリバースモーゲージは家のリフォーム他、資金の使い道に制限がありません。

SMBCリバースモーゲージの利用条件

夫婦ともに50歳以上であることや、住んでいる地域、自宅が戸建てやマンションであること、同居人など、いくつか条件があります。

年齢申込時、満50歳以上の方(本人、配偶者ともに)
お住まい
(自宅)
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、京都府、
兵庫県、滋賀県大津市・草津市・守山市・栗東市・野洲市、福岡県福岡市の方
同居家族自宅にご本人のみお住まいの方、
もしくは配偶者・親・お子さま*と同居されている方

※未成年の子と同居される場合は不可
 配偶者・親・お子さま以外の方と同居される場合は不可
お借り入れご本人、配偶者ともに60歳以上の場合:担保評価額の50%まで
ご本人、配偶者の両方またはいずれかが60歳未満の場合:担保評価額の30%まで

契約は三井住友銀行および住宅金融支援機構の審査あり
金利変動金利型

融資後の利率は年2回(4月1日・10月1日)に見直し
それぞれ6月・12月のご返済日の翌日より新金利を適用
その他団体信用生命保険には加入できません。
配偶者がいる場合、配偶者が連帯債務者または連帯保証人となること
引用元:三井住友銀行 公式サイト
返済について

SMBCリバースモーゲージの返済は利息のみ。契約者が亡くなった場合でも配偶者は担保にした家に住めます。

もし契約者、配偶者ともに亡くなられた場合は、相続人が元金を一括返済、もしくは担保となった家を売却し返済します。

また仮に売却額で返済できない場合であっても、相続人に請求はいきません。家を売却した金額が返済額を上回った場合の超過分は相続人が受け取れます。

普段、利用している銀行にリバースモーゲージの取り扱っていないか?聞いてみましょう。

リバースモーゲージは様々な金融機関で取り扱っています
商品名対象金利融資額
楽天銀行50歳以上年2.95%100万円〜1億円以内
東京スター銀行55〜84歳以下年2.95〜3.95%300万円〜1億円以内
みずほ銀行55歳以上年3.475%4,000万円以内
(フリー口:資金用途自由の場合)
福岡銀行(通常型)55〜80歳以下問い合わせが必要300万円〜1億円以内
横浜銀行55歳以上問い合わせが必要1億円以内
群馬銀行60歳以上短期プライムレートに連動100万円〜1億円以内
(自宅の評価額の50%以内)

年金受給者でも借りられるカードローンとは

国や自治体だけでなく、民間のカードローンで借りることもできます。

カードローンは金利が高めですが、連帯保証人は不要、無担保で利用できます。また申し込みから借り入れするまでの手続きも煩わしくありません。

申し込みはインターネットからでも可能、50万円以下で借りるなら本人確認書類以外、特に必要なく借りることも可能です。

ではメガバンク、大手消費者金融に年金受給者の人でも借りられるどうか?調べてみました。

メガバンク、大手消費者金融の年金受給者に対する貸付事情

銀行と消費者金融では安定した収入の考え方が異なります。

銀行や消費者金融のカードローンの利用には「安定した収入がある」ことが絶対条件となります。

では、年金(公的年金)を安定した収入かみなすかどうか?結果は以下の通りでした。

業態カードローン名申込年齢年金のみ
消費者金融プロミス69歳以下×
消費者金融アコム69歳以下×
消費者金融アイフル69歳以下×
消費者金融レイクALSA70歳以下×
消費者金融SMBCモビット69歳以下×
消費者金融J.Score70歳以下
信販会社ベルーナ ノーティス80歳以下
信販会社セゾンファンデックス
「かんたん安心カードローン」
80歳以下
銀行三井住友銀行カードローン69歳以下
銀行三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
64歳以下
銀行みずほ銀行カードローン65歳以下

結果、収入が年金のみ場合、申し込みできるのはJ.Score(ジェイスコア)と銀行カードローンでした。

銀行と消費者金融の安定した収入の概念について

銀行カードローンであれば、年金受給者でも借りられます。これは年金をカードローンの申込条件にある安定した収入があると判断されるためです。

消費者金融の場合、年金を安定した収入と「みなさない」ため、利用できません。年金以外にアルバイトなどで別に収入があれば、消費者金融も申し込みは可能です。これはアルバイトをしていることで「安定した収入がある」と判断されるからです。

メガバンクのカードローンで年金受給者がいくらまで利用できるのか、電話調査を実施いたしました。

収入が年金のみの方の利用条件
カードローン名利用限度額年金証書・年金通知書で年収の確認
三井住友銀行カードローン50万円以下×
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック50万円以下×
みずほ銀行カードローン50万円以下×

50万円以上の融資については収入証明書の提出が必須との回答でした。

またみずほ銀行カードローンでは、100万円コースの利用には最低年収が300万円あることが条件とのこと。

つまり、年収受給者の方の場合、現実的には50万円以下の融資となることがほとんどであることがわかりました。

また、銀行カードローンの場合、70歳以上の方が利用できるカードローンはありません。

70歳以上の年金受給の方が借り入れするのであれば、セゾンファンデックス「かんたん安心カードローン」「ベルーナノーティス」を検討しましょう。

80歳まで利用できるカードローン

80歳まで借りられるカードローンがあります。それは「セゾンファンデックス かんたん安心カードローン」「ベルーナ ノーティス」です。

セゾンファンデックス「かんたん安心カードローン」

信販会社セゾングループのカードローン「セゾンファンデックス かんたん安心カードローン」は高齢者向けカードローンであり、60歳以上の利用者が多いカードローンです。

振込融資も行なってくれるため、最短即日で借り入れ可能(振込手数料無料)。またカードを利用しても、手数料無料でコンビニや金融機関のATMから借入、返済ができます。

借入限度額申込年齢実質年率最短融資担保・保証人WEB契約完結
1~500万円80歳まで6.5%~17.8%最短即日不要
申込方法
  • インターネット
  • 郵送
  • 電話
手続きに必要なもの
  • 申込書または申込内容確認書
  • 振込依頼書(即日振込の場合のみ)
  • 本人確認書類
  • 収入証明書*

※融資希望額が50万円以下の場合は原則不要

インターネットで申し込む場合、本人確認書類や収入証明書はメール、FAX、アプリから提出できます。

本人確認書類
以下、画像データ、もしくはコピーを提出
・運転免許証または運転経歴証明書
・パスポート
・健康保険証など

上記書類の記載住所と現住所が異なる場合、
現住所が確認できる公共料金の領収書も合わせて提出
収入証明書
以下、いずれか1点の画像データ、もしくはコピーを提出
・年金通知書
・源泉徴収票
・給与明細書2ヶ月分
・確定申告書など
借入方法

借り入れはカード、もしくはインターネットから振込融資(オンラインキャッシング)も可能、カードは提携ATM手数料を無料で利用できます。

振込融資を利用する場合、事前に振込先の金融機関口座をネット会員サービスの登録と併せ、済ませておきましょう。

カードはセゾンファンデックスから届く「口座振替依頼書」を記入、返送し、セゾンファンデックス側で処理が完了してから1週間ほどで郵送されます。

急ぎで融資してほしい人は振込融資を利用しましょう(平日13時までに必要書類を提出した場合、15時までに振込してくれます)。

返済方法

毎月4日に自動引落し、もしくは4日までにセゾンファンデックスの指定する金融機関口座へ返済します。

また毎月20日以降に請求書が届きます。請求書はネット会員サービスで「Web明細」に登録すれば郵送されません。

ベルーナノーティス

ベルーナノーティスは通販会社であるベルーナのカードローンであり、70歳以上の利用者が4割を超える高齢者向けのカードローンです。

即日融資にも対応、さらにはじめて利用する場合や借入完済後は何度でも14日間無利息で利用できるのも魅力です。

借入限度額申込年齢実質年率最短融資担保・保証人WEB契約完結
1~ 300万円80歳まで4.5%~18.0%最短即日不要
申込方法
  • インターネット
  • 郵送
  • 電話
手続きに必要なもの
  • 仮申込書(郵送の場合)
  • 本人確認書類
  • 収入証明書*

※融資希望額が50万円以下の場合は原則不要

本人確認書類
■以下、いずれか2点のコピー
・運転免許証(運転経歴証明書)
・健康保険証
・在留カード
・マイナンバーカード
・パスポート
・住民票

■上記書類を2点用意できない場合
上記書類1点と現住所のわかる以下、書類を1点用意(コピー)
・国民年金手帳
・母子手帳
・印鑑登録証明書(発行から1ヵ月以内のもの)
・戸籍抄本(発行から1ヵ月以内のもの)
・公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHK受信料などの領収書など、
領収日から6ヶ月以内のもの)
・納税証明書(市区町村役場で6ヶ月以内に発行されたもの)
収入証明書
※以下からいずれか1点のコピー
・年金証書、年金通知書
・源泉徴収票
・給与明細書
・所得証明書
・市民税、県民税額決定通知書
・確定申告書、青色申告、収支内訳書
・支払調書
・納税通知書
借入方法

借り入れはカード、もしくは振込融資が可能です。振込融資はインターネット、もしくは電話で依頼できます。

返済方法

返済方法は銀行引落、郵便引落、銀行振込の3パターン。カードによる返済はできませんが、返済方法は途中で変更できます。

余裕のある時に繰り上げ返済、一括返済したい場合はまずベルーナノーティスへ連絡しましょう。

問い合わせ先
・WEB契約された方:0120-036-443
・書面契約された方:0120-77-0210

また、返済日はご自身の都合の良い日に設定可能です。

カードローンの返済ができなくなった場合の対処方法

カードローンにおいて、保証人・担保が不要である理由は保証会社が代わりに保証人となるためです。

では、もし返済ができなくなった場合はどうなるのか?説明します。

毎月の返済ができなくなった場合ですが、どうしても返済が難しいのであれば、家族や友人に借りて返済するか、できなければ、自己破産か踏み倒すしかありません。

自己破産した場合であれば、5~10年は新規で借りることはできなくなります。

では借りている人が亡くなってしまった場合、遺族が返済しなければならないか?ですが、遺族が代わりに返済しなければならなくなるのは、相続人になった方であり、負の遺産として相続の対象となるためです。

返済から逃れるには、相続人は相続放棄や限定承認など借金の返済を免れる方法もあります*。

※引用元:裁判所 相続に関する問題

生命保険などを利用し返済できなければ、遺族に迷惑をかけてしまうことは覚えておきましょう。