レイクALSAの無利息を活用し利息を極限まで減らす方法

レイクALSA(レイクアルサ)の無利息を活用すれば、カードローントップクラスの金利条件と同様に利用できるため、支払う利息を極限まで減らせる方法があります。

レイクALSAの無利息は2種類ありますが、借り入れする金額に応じ、使い分けることや返済方法次第で結果、どのカードローンよりも支払う利息を減らせる可能性があるのです。

では、このレイクALSAの無利息はどちらを選べば、極限まで利息を減らすことができるのか?詳しく利用方法を解説します。

本記事を読むことでわかること
  • レイクALSAの無利息を最大限に活用する方法
  • レイクALSAの無利息は「借入金額」「返済回数」から選ぶ
  • 無利息を活用したレイクALSAと銀行カードローンの利息を比較
  • 無利息を利用すれば最低返済額で完済しても銀行カードローンより利息が減らせる理由
  • 無利息を利用する時の注意点

レイクALSAの特徴と無利息について

レイクALSAは2018年にレイクから名称を変更し、サービスをスタートした消費者金融のカードローンです。

レイクALSAでは長期無利息期間での借り入れ他、最短60分融資、スマホアプリ「e-アルサ」との連携など、利用者にとって利便性の高いサービスを提供しています。

レイクALSAの概要
発行会社新生フィナンシャル株式会社
商品名レイクALSA
金利(実質年率)年 4.5~18.0%
利用枠1万円〜500万円
審査スピード最短60分
返済方式・残高スライドリボルビング方式 
・元利定額リボルビング方式
借入条件年齢満20歳以上70歳以下の方で毎月定期収入のある方
契約期間1年毎の自動更新
遅延損害金(実質年率)20.0%
担保・保証人原則不要
レイクALSAに申し込みできる人
会社員派遣社員公務員アルバイトパート
自営業水商売専業主婦学生年金受給者
×○*×
※アルバイトをしているなど安定した収入があれば申し込みできます。

レイクALSAの無利息は3種類

レイクALSAの無利息は以下、3種類があります。

  • 60日間無利息(利用限度額:1~200万円まで)
  • 180日間無利息(利用限度額:5万円まで)
  • 30日間無利息(利用限度額:1~500万円まで)

これら無利息での借り入れは、初めてレイクALSAを利用する方で契約額が1〜200万円*の方であれば、いずれかから選ぶことができます(60日間無利息、5万円まで180日間の併用はできません)。

※契約額が200万円以上の場合は30日間無利息となります。

また、60日間無利息はWEB申込限定となり、WEB以外の申し込み(自動契約機、電話)の場合は30日間無利息となります。

後ほど詳しく解説しますが、レイクALSAを利用するのであれば、60日間無利息と180日間無利息を選べるほうがメリットは大きいため、WEBから申し込みしましょう。

無利息期間の利息は0円

無利息期間の間は通常、発生する利息が一切かかりません。

例えば、10万円を借り入れし、60日間無利息を利用した場合、60日間以内に完済すれば、利息は0円で済みます。

無利息期間内にボーナスなどまとまったお金が入る方であれば、無利息を利用した借り入れはデメリットがありません。

また、無利息期間中は何度借り入れしても利息はかかりません*。

※180日間無利息の場合、5万円を超える借り入れをした場合は通常利息がかかります。

大手消費者金融のカードローンにおける無利息期間を比較

レイクALSAは60日間無利息、180日間無利息で借り入れできますが、無利息で借り入れできる他社カードローンと比較しても、これだけ長期間無利息で借りられるのはレイクALSA以外、他にありません。

消費者金融名無利息期間
レイクALSA60日間(WEB申込限定)*
180日間(5万円まで)
プロミス30日間
アコム30日間
アイフル30日間
※WEB申込ではない場合は60日間ではく、30日間無利息となります。

ご覧のとおり、通常、無利息期間は30日間となる場合がほとんどであるのに対し、レイクALSAの無利息期間が特別であることがわかります。

無利息期間の適用は初回契約日翌日からスタート

無利息期間は初回契約日の翌日からとなります。借り入れした時からではありません。

例えば、4月1日に契約した場合であれば、無利息期間は4月2日からスタートします。

この場合、60日間無利息であれば、5月31日まで。180日間無利息であれば、9月28日までが無利息期間となり利息は発生しません*。

※引用元:レイクALSA公式サイト レイクALSAの選べる無利息

無利息で借りられるメリットを活かしたいのであれば、借り入れするタイミングで申し込みしましょう。

無利息期間中も返済は生じる

無利息期間中であっても、毎月の返済は生じます。

レイクALSAの返済日は申し込みした方が希望する日にちを設定できますので、給料日後など、返済しやすい日を返済日に指定しましょう。

また返済日をメールで通知してくれる「メールお知らせサービス」もあります。

前述しましたが、返済が滞ると無利息期間も終了してしまうため、無利息期間中も返済が滞らないよう注意しましょう。

返済が遅れた場合は無利息期間の終了だけでなく、遅延損害金を支払わなければならない

返済が滞った(遅れた)場合、無利息期間は終了してしまうだけでなく、遅れた日数分に対し、遅延損害金(年20%)がかかります。

無駄な支払いを避けるためにもきちんと返済しましょう。

では、このレイクALSAの無利息を最大限に活用するためにはどうしたらよいのか、詳しく解説します。

レイクALSAの無利息を最大限に活用する方法

レイクALSAの無利息を最大限に活用し、かつ支払う利息を減らすために、押さえるべきポイントは以下の2つです。

  • 借り入れする金額に応じ、無利息を選ぶこと
  • 毎月の返済額を増やし、返済回数を減らすこと
借り入れする金額に応じ、無利息を選ぶこと

レイクALSAの無利息はどちらを利用するか?借り入れする金額(借入金額)に応じ、60日間無利息か5万円まで180日間無利息を選びましょう。

毎月の返済額を増やし、返済回数を減らすこと

毎月の返済額を増やせば、完済するまでの返済回数を減らすことができます。

毎月の返済額を増やすには最低返済額以上、追加返済が必要となります。毎月の返済を自動引き落としに設定している場合、レイクALSAの提携ATM等から追加で返済が必要です。

では、「借入金額」「返済回数」からどう選ぶのか?詳しく解説していきます。

レイクALSAの無利息は「借入金額」「返済回数」から選ぶ

レイクALSAの無利息を最大限に活かすためには「借入金額」と「返済回数」に注目します。

ちなみに「60日間」「180日間」のどちらを活用すべきなのか?レイクALSAの公式サイトを見ると利用金額と返済回数別に以下の比較表で紹介されています。

返済回数
↓↓↓
利用金額
5万円10万円20万円
1回どちらも同じ60日無利息60日無利息
3回180日無利息60日無利息60日無利息
6回180日無利息180日無利息60日無利息
12回180日無利息180日無利息60日無利息
24回180日無利息60日無利息

この表を見ることで選ぶべき無利息は判断できますが、実際、どのくらい支払う利息総額が変わってくるのか?見てみましょう。

レイクALSAの60日・180日無利息の選び方

レイクALSAの60日、180日の無利息を最大限に活用するのであれば、いくら借り入れするのか?借入額が無利息期間を選ぶ際のポイントとなります。

借入額から判断する選ぶべき無利息
  • 20万円以上の借り入れなら「60日間無利息」
  • 5万円以下(返済回12回まで)なら「180日間無利息」

また、10万円以下の借り入れで返済回数が3回までであれば、60日間無利息を選ぶことで利息を減らすことができます。

前述しましたが、60日間無利息はWEB申込が条件となります。レイクALSAはWEBから申し込みしたほうが手続きも簡単、パソコンやスマホが苦手でない方であれば、WEB申込が断然おすすめです。

WEB申込をしない時の30日間無利息と180日間無利息と比較

この記事をご覧になっている方であれば、わざわざWEB申込以外を選ぶことはないと思いますが、レイクALSAのWEB申込を利用しない場合、30日、もしくは180日間いずれかの無利息となります。

30日間無利息は他社消費者金融(プロミス、アコム、アイフル)のカードローンで借りた場合と同じです。

では、30日間無利息と180日間無利息で借りた場合、そして60日間無利息で借りた場合を比較することで、いかにレイクALSAが利息を減らし借りられるかがわかります。

以下、シミュレーションは契約日に借り入れ、実質年率18.0%、30日ごとに返済した時の利息を計算しました。

5万円借り入れした場合の利息総額
返済回数1回3回6回12回
5万円まで
180日間無利息
0円0円0円1,097円
30日間無利息0円731円1,770円3,834円
60日間無利息0円236円1,128円3,060円
10万円借り入れした場合の利息総額
返済回数1回3回6回12回24回
5万円まで
180日間無利息
739円986円1,500円4,998円14,340円
30日間無利息0円1,463円3,542円7,779円17,356円
60日間無利息0円473円2,256円6,228円15,418円
20万円借り入れした場合の利息総額
返済回数1回3回6回12回24回
5万円まで
180日間無利息
2,219円3,722円6,172円15,036円32,873円
30日間無利息0円2,927円7,315円15,562円34,724円
60日間無利息0円946円4,726円12,460円30,844円
30万円借り入れした場合の利息総額
返済回数1回3回6回12回24回
5万円まで
180日間無利息
3,698円6,665円11,256円24,043円52,314円
30日間無利息0円4,347円11,087円23,861円52,091円
60日間無利息0円1,390円7,196円19,200円46,270円

ご覧の通り、レイクALSAを利用するのであれば、30日間無利息を選ぶ理由はなく、60日間無利息が適用されるWEB申込を選ぶべきことがわかります。

また他社カードローンの無利息(30日間)と比較しても、いかにレイクALSAの無利息が利息を減らせるかもわかるはずです。

レイクALSAの無利息を最大限に活用した場合をシミュレーション

レイクALSAの無利息を最大限に活用するには、返済回数を減らす=月々の返済額をコントロールすることです。

無利息を活用しつつ返済回数を調整すれば、銀行カードローンを凌ぐ、カードローントップクラスの好条件で借り入れできます。

では、「返済回数別」に5万円~50万円借りた時に完済までに支払う利息総額の差を、銀行カードローン(楽天銀行スーパーローン)とレイクALSA(実質年率 年18.0%)で比較、シミュレーションしてみました。

【返済3回】レイクALSAの無利息と銀行カードローンで支払う利息総額の比較表
返済金額
(返済回数3回)
↓↓↓
レイクALSA楽天銀行スーパーローン
180日無利息60日無利息金利:年14.5%
50,000円0円236円1,212円
100,000円986円473円2,425円
200,000円3,722円946円4,851円
300,000円6,665円1,390円7,278円
500,000円12,641円2,337円12,130円

返済回数が3回の場合、月々の返済額は増えますが、レイクALSAの利息総額はかなり減らせることがわかります。

20万円以上借り入れした場合も月々の返済額負担は増えますが、60日間無利息の効果が最大限に発揮されることがわかります。

【返済6回】レイクALSAの無利息と銀行カードローンで支払う利息総額の比較表
返済金額
(返済回数6回)
↓↓↓
レイクALSA楽天銀行スーパーローン
180日無利息60日無利息金利:年14.5%
50,000円0円1,128円2,133円
100,000円1,500円2,256円4,269円
200,000円6,172円4,726円8,539円
300,000円11,256円7,196円12,812円
500,000円21,756円11,924円21,354円

返済回数6回の場合、5万円までの借り入れなら180日間無利息が最大限に活用できます。

また50万円借りた場合、60日間無利息であれば、利息総額を約半分まで減らせることがわかります。

【返済12回】レイクALSAの無利息と銀行カードローンで支払う利息総額の比較表
返済金額
(返済回数12回)
↓↓↓
レイクALSA楽天銀行スーパーローン
180日無利息60日無利息金利:年14.5%
50,000円1,097円3,060円4,008円
100,000円4,998円6,228円8,020円
200,000円15,036円12,460円16,047円
300,000円24,043円19,200円24,076円
500,000円44,116円32,673円40,128円

返済回数が12回であっても、利息総額は銀行カードローンより減らすことができます。

ちなみに返済回数が24回だとどうなるのか?チェックしてみました。

【返済24回】レイクALSAの無利息と銀行カードローンで支払う利息総額の比較表
返済金額
(返済回数24回)
↓↓↓
レイクALSA楽天銀行スーパーローン
180日無利息60日無利息金利:年14.5%
100,000円14,340円15,418円15,789円
200,000円32,873円30,844円31,588円
300,000円52,314円46,270円47,386円
500,000円91,203円77,123円78,982円

返済回数が24回となると利息総額の差は縮まりますが、それでもまだレイクALSAの無利息にメリットがあります。

つまり、返済回数が24回までであれば、金利 年14.5%以上の銀行カードローンより低金利で利用できると言えます。

返済回数が減ることで早期完済も目指せるため、早期完済を考えている方であれば、レイクALSAは非常に適したカードローンといえます。

毎月の返済額を増やす(追加返済する)には

レイクALSAで月々の返済額を増やすなら「追加返済」が必要です。

返済方法が自動引き落としの場合

返済方法が自動引き落とししている方であれば、毎月の返済(最低返済額)が引き落とされた後、追加で返済しましょう。

提携ATMや銀行振込等で返済している場合

提携ATMや銀行振込等で返済している方であれば、最低返済額以上の返済額で返済していくことで追加返済できます。

レイクALSAで追加返済するには

追加返済に関してはレイクALSAの公式サイトに記載がなかったため、電話調査したところ、以下の方法で行えることを確認しました。

  • WEBから返済(現在はサービス停止中)
  • 新生銀行カードローン(レイクALSA)ATMを利用する
  • コンビニ提携ATMを利用*
  • 銀行振込

※一括返済の場合は利用できません

上記方法で返済する場合、新生銀行カードローンのATM以外は手数料が必要になるとのこと。

WEBから返済する場合も手数料は無料ですが、現在はフィッシング詐欺防止のため停止中です。

コンビニATMでは以下、手数料が発生します
取引取引金額手数料
借入1万円以下110円
1万円超220円
返済1万円以下110円
1万円超220円
引用元:レイクALSA公式サイト 提携ATMについて

また銀行振込はレイクALSAの指定する三井住友銀行中央支店へ振り込みとなります。

追加返済となるタイミングについて

追加返済扱いとなるタイミングは、返済日から15日前以上に返済した場合です。

例えば、毎月27日が返済日であれば、その月の28日~翌月13日の間に返済すれば、追加返済扱いとなります。

わかりやすく覚えるのであれば、毎月の返済日から1週間後に追加返済する日と決めておくのも一つでしょう。

返済回数を減らした場合のデメリット

返済回数を減らした場合のデメリットは「毎月の返済額が増える」ことです。

レイクALSAの最低返済額と返済回数を減らした時の返済額
利用残高最低返済額
(返済回数)
返済回数12回で
完済する場合の返済額
返済回数24回で
完済する場合の返済額
10万円4,000円(32回)9,167円4,992円
20万円8,000円(32回)18,335円9,984円
30万円12,000円(32回)27,503円14,977円
40万円12,000円(47回)36,671円19,969円
50万円14,000円(52回)45,839円24,962円

月々の返済額を極力減らしたい方であれば、最低返済額が少額設定されている、かつ低金利な銀行カードローンの利用を考える方もいらっしゃるでしょう。

レイクALSAと銀行カードローン(楽天銀行スーパーローン)の最低返済額を比較
利用残高レイクALSA
最低返済額
楽天銀行スーパーローン
最低返済額
10万円4,000円2,000円
20万円8,000円5,000円
30万円12,000円5,000円
40万円12,000円10,000円
50万円14,000円10,000円

しかし、銀行カードローンも最低返済額のまま、完済まで支払い続けた場合、結果的にレイクALSAよりも支払う利息が増えてしまう場合があります。

どういうことなのか?詳しく解説します。

無利息を活用すれば最低返済額のまま完済しても利息は減らせる

レイクALSAで無利息を活用した場合であれば、最低返済額のままで完済したとしても、支払う利息は銀行カードローンよりも少なく済みます。

例えば、10~50万円借りた時に支払う利息総額を、楽天銀行スーパーローンと無利息を活用したレイクALSAで最低返済額のまま完済した場合で比較してみましょう。

借入額が「10万円」の場合
借入先金利借入額毎月の最低返済額返済回数支払う利息合計
レイクALSA
(60日間無利息)
18.0%10万円4,000円31回21,274円
レイクALSA
(180日間無利息)
18.0%10万円4,000円30回19,108円
楽天銀行スーパーローン14.5%10万円2,000円78回54,525円
借入額が「20万円」以内の場合
借入先金利借入額毎月の最低返済額返済回数支払う利息合計
レイクALSA
(60日間無利息)
18.0%20万円8,000円31回42,567円
レイクALSA
(180日間無利息)
18.0%20万円8,000円31回44,859円
楽天銀行スーパーローン14.5%20万円5,000円106回110,142円
借入額が「30万円」以内の場合
借入先金利借入額毎月の最低返済額返済回数支払う利息合計
レイクALSA
(60日間無利息)
18.0%30万円12,000円31回63,862円
レイクALSA
(180日間無利息)
18.0%30万円12,000円31回70,623円
楽天銀行スーパーローン14.5%30万円5,000円161回276,294円
借入額が「40万円」以内の場合
借入先金利借入額毎月の最低返済額返済回数支払う利息合計
レイクALSA
(60日間無利息)
18.0%40万円12,000円45回132,884円
レイクALSA
(180日間無利息)
18.0%40万円12,000円46回146,906円
楽天銀行スーパーローン14.5%40万円10,000円176回344,734円
借入額が「50万円」以内の場合
借入先金利借入額毎月の最低返済額返済回数支払う利息合計
レイクALSA
(60日間無利息)
18.0%50万円14,000円50回186,421円
レイクALSA
(180日間無利息)
18.0%50万円14,000円51回207,481円
楽天銀行スーパーローン14.5%50万円10,000円200回470,443円

ご覧のように比較するとわかりますが、確かに楽天銀行スーパーローンは月々の返済負担は少額で済みます。

しかし、最低返済額に甘んじて返済し続けていくと、いかに金利条件の良い銀行カードローンであっても、支払う利息は大幅に増えてしまうこともわかります。

レイクALSAも無利息を利用できる方(初めて利用する方)であれば、返済負担は増えるものの、最低返済額のまま完済したとしても結果、支払う利息は大幅に減らすことができます。

追加して返済(上乗せ返済)が面倒だという方や、とにかく利息を支払いたくない方であれば、レイクALSAを利用するメリットは大いにあるでしょう。

レイクALSAの無利息を利用する上での注意点について

レイクALSA(レイクアルサ)の無利息を利用する際、注意点があります。

  • 無利息期間中に返済が滞ると無利息期間は終了する
  • 無利息期間を過ぎると通常の金利に戻り、利息が発生する

無利息期間中に返済が滞ると無利息期間は終了する

無利息期間中に返済が滞ると無利息期間は終了してしまいます。

また、返済が滞った場合、返済が遅れた日数分で遅延損害金(年20%)が発生してしまいます。

例えば、利用残高20万円で10日間、返済が遅れた場合であれば、1,096円を別途支払うことになります。

無利息期間が終わるだけでなく、余分な支払いも生じてしまうため、返済期日は守りましょう。

返済が滞ると単に無利息期間が終了や遅延損害金の発生だけでなく、信用情報に傷がつく場合もあります。信用情報に傷がつくと新規でローンを組めなくなるなどデメリットが生じます。返済は遅れないようにしましょう。

無利息期間を過ぎると通常の金利に戻り、利息が発生する

無利息期間が過ぎれば、通常金利に戻るため、利息は生じます。

無利息期間を超えた後は以下、通常金利で返済していきます。

最大の借入残高適用金利
1~999,999円15.0%~18.0%
1,000,000~2,000,000円12.0%~15.0%

カードローンを利用する方からすれば、利息は極力減らしたいもの。利息を全く支払いたくない方であれば、無利息期間中に完済しましょう。

先ほども紹介しましたが、レイクALSAは早期に完済してこそ、無利息サービスの恩恵を最大限に受けられると覚えておきましょう。

レイクALSAの無利息を利用するメリット、デメリット

まとめますと、レイクALSAの無利息を利用するメリット、デメリットは以下のとおりです。

メリット
  • 60日間と180日間という長期間、無利息で借りられる
  • 毎月の返済額を増やし、返済回数を減らせば超低金利同様に借りられる
  • 早期完済を目指している方なら、大幅に利息を減らすことができる
  • 最低返済額のまま返済しても銀行カードローンよりも利息は減らせる
デメリット
  • レイクALSAを初めて利用する方しか無利息では借りられない
  • 60日間無利息を利用したければ、WEB申込を利用する必要がある
  • 毎月の返済額を少しでも減らしたい方だと無利息を最大限に活かせない

レイクALSAは借り入れする金額から無利息を選ぶ、そして早期完済を目指す方にとっては、無駄な利息を支払わずに利用できるカードローンといえるでしょう。